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幣立神宮(3)予言が示す日本の理想の未来社会とは


幣立神宮(3)

ホピから日本人へのメッセージ(3)
予言が示す日本の理想の未来社会とは


最終的な結果として、すべての火の内で「一番強くパワフルな太陽の火」という見えない神性が働き、私たちを正そうとして浄化をもたらします。大地と生命の破壊行為を阻止するために私たちを滅ぼします。

それは「上空から層をなして降りてくるたくさんの稲妻で、その下に生きているものをすべて灰にしてしまう」のです。

そのあとに太平洋と大西洋は「かつてそうであったように再び一つとなって」大地を完全にきれいに洗い流します。そして天地が全く逆さまとなり、今上にあるものは下に沈み、今下にあるものは上に上がります。

この地に人間が住んでいたことを示すものはあとかたもなくなります。天地のひっくり返りが始まると、2・3回はゆさぶりが続きます。これらは昔にもあったことです。もしそれが起こってしまうと、この大地に人間がもう一度暮らすことが許されるかどうかは大変疑わしくなります。

私たちが幾度も繰り返し、やり損なってきたために、その権利を剥奪されてしまうでしょう。そしてその後には村単位の生活を営むアリたちがこの地球を受け継ぐでしょう。

遅すぎることのないように、地球の生命を破壊し続けている貴重な鉱物資源を掘りだすことを止めましょう。再び間違いを犯さないようにしましょう。トーマス・バニヤッカの言うように、地球の生命を破壊し続けている貴重な鉱物資源を掘り出すことを止めましょう。

工場や街、拝金主義的な考えを捨てて、食べ物、着る物、家屋、道具を自給自足できる村単位の生活に戻りましょう。隣人たちと相互扶助の行える生活をしましょう。村全体が一つの家族であるような生き方をしましょう。

平和と統合という大きな波のうねりを、この幣立神宮から押し出していきましょう。そして、地球全体がかつて始まりの時、そうであったように、真の平和、真の兄弟愛、地上天国での「永遠の命」の中で生きていけるようにしましょう。

(1)増加し続ける狂気および戦争
(2)不治の病の増加
(3)家庭崩壊の増加
(4)風、水、火、土の4元素による災害の増加
などで私たち自身を滅ぼさないようにしましょう。堕落しすぎないようにしましょう。
さもないと、阿蘇山の力が働いて火と水の力で大地や山が水浸しとなり、その高さが1600mにまで達してしまうでしょう。これは過去にもあったことなのです。

この地に奉斎されている崇高な太陽の女神に浄化を起こさせないようにしましょう。太陽の女神は「目には見えないが一番パワフルで決してきえることのない火」なのですから。

そうしたみっともない終わり方を迎える替わりに、1995年8月23日の11:30、こうしてここにいる私たちの「6000年ぶりの五色神(人)様の集まり」から「立ち止まってよく考え、自分を正し、変えて」行きましょう。過去の誤りを正して行きましょう。
「前に進み、幸福でいましょう。子供たちを養って行きましょう。」

以上です。
この阿蘇山はかつて富士山よりはるかに高くそびえていましたが、
大噴火のために山容を失いました。
その時大地震が起こり、1600m高さの津波となって、
ロッキー山脈を越えて東海岸まで達したという伝承をホピ族は持っていたので、
こうして、メッセンジャーを日本に送りました。

ホピの予言の中では、人類は今、分かれ道に立っていて、
一つは月にまで達する発展的生き方による破滅への道。
もう一つは大地を耕す循環的生き方をする平和への道
のどちらかを選択する時だと言っています。

私たちが今、消費によって成り立つ社会を見直し、それぞれが大地の暮らしに戻る時、
この悪い方の予言は成就しないのです。
ホピたちは日本人が大きな役割を担っていると伝えています。

私たちが目指す未来社会のヒントは
「工場や街、拝金主義的な考えを捨てて、食べ物、着る物、家屋、道具を
自給自足できる村単位の生活」
「隣人たちと相互扶助の行える生活」
「村全体が一つの家族であるような生き方」
です。

ダッシュ村のあり方はそのモデルだったなあと思っています。
一日も早く原発問題が終息しますように祈ります。
美しい日本を子供たちに残したいです。

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ララミー砦の協定
シャイアン族とスー族の長老たち 1868年


ホピ族は日本と同様に雛型思想を持っています。
(ホピで起こる事は、世界でも起こるという思想)

次のリンクは、阪神淡路大震災の後に出された日本人へ向けたメッセージなどが
書かれています。興味のある方はどうぞ。

ホピ族の長老マーティン・ガスウィスーマから日本人への伝言
「神戸地震について、日本の人たちへ伝えたいこと」 ほか
http://www.aritearu.com/Influence/Native/Nativeword/Word28.htm#1




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by lunabura | 2011-05-14 00:15 | 幣立神宮・へいたて・ホピ予言 | Trackback | Comments(2)
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Commented by matsumura at 2014-02-02 09:17 x
初めまして、こんにちは。
幣立神宮についてのご紹介有難うございます。ホピ族からのメッセージを読ませていただきました。ありがとうございます。ジュディスさんは九州でもワークショップをされてますね。今年も五色神祭に参加したいと思います。それから原発問題の早期終息をお祈りいたします。
Commented by lunabura at 2014-02-02 21:47
matsumuraさん、はじめまして。
ジュディスさん、今も来日されているのですね。
あの時は、彼女自身もホピのところに行ったばかりだったらしく、
阿蘇の「とうもろこし」の広大な畑を見て、ホピと同じだと、興奮してありました。
宮司さんが「へいたて、へいたて、へいたてさん」と太鼓を叩きながら唱えられるのを聞いて、ホピ語で「戸を開く」という意味だとも。
世界平和を祈る宮。
その響きが世界に届きますように。

コメントありがとうございました。(^-^)

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綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


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