ひもろぎ逍遥

lunabura.exblog.jp ブログトップ

そういえば鞍馬寺のウエサク祭とか


KHさん。お返事ありがとうございます。
話を皆さんと共有したいので、またまたこちらから返事します。
(というか、記事を書く暇がないので、これを記事にしようという魂胆で…。)
差し支えのない部分だけ引用させて下さいね。



>宗像大社、楯崎神社以外は訪ねたことがありませんので、
ぜひ全箇所巡ってみたいと思っています。貴重な情報ありがとうございます。
(楯崎の見事な磐座は鳥肌が立ちました。あと断崖絶壁にも(汗))

――楯崎神社、行かれたのですね。盤座好きにはたまりませんね。
巨大な盤座は福岡には沢山あるので、別の機会に紹介しましょう。




>いろんな分野に関心があるのですが、
真実が知りたい、そのうえで宇宙の法理法則に沿った生き方、
在り方へと修正できれば、これが源の様です。

――全く同じです。私が書くより上手く書いてあるなあ。^^;
「真実」で思い出したのが、鞍馬寺のウエサク祭です。
これは鞍馬寺に伝わる5月の満月の祈りなのですが、
十数年前にアジアの各地に同じ名前の祭があるのが分かったので、
そのアジアの僧侶を招いてのお祭りがあった時に偶然参加したことがあります。

そのきっかけは、東京の友達に会いたくて電話をしたら、
京都のお祭りに行くというので、
ちょうど真ん中だと言って京都駅で合流したのですが、
やはり内なる衝動のお蔭でこの稀有な祭に参加出来ました。

日が暮れて夜中に3回、満月の下で瞑想するお祭りです。
一つだけ祈りが届けられるというので、その時に祈ったのが、
「真実を教えてください。」という祈りでした。
その日、2回目の瞑想から目を開けると月の周りに巨大な月暈が出て、
みんながどよめいたのが印象的です。

私は自分で過去世をいくつも思い出したので、
魂が転生する理由をずっと突き詰めて考えていた頃があります。
オーラが見え出すと、いったいどういう仕組みなのか、また考えました。
(今はどちらも見えません。)

そうして、すべての人が過去世を思い出せたら
良い世の中になるのではないかと思うようになって、
どうして私が思い出せたのか、誰でも思い出す方法はないのか、
そのメソッドを追求したのが「ガイアの森」です。



>昨年知人から嘉麻市、馬見山周辺はすごい処だから一緒に散策しようと誘われて、
たしか
・日天宮の巨石
・馬見神社
・鮭神社
・北斗宮
等を予習してましたら
るなさんのブログを発見し、日天宮への行き方を確認するため
くるま座さんのお店を訪ねた次第でございました。

――そうですか。御縁は不思議なものですね。
「馬見山」。私もここはとても重視しています。
何故かと聞かれると困るのですが、
古代の遠賀川流域の人も筑後川流域の人もみな馬見山を見ています。

オンガさま。オオガさま。
大己貴神社の鳥居の扁額やみやま市の七支刀を持った神像などから、
そういうヒントを得ました。

まだ、妄想の段階なので、これもいつかゆっくりと書きましょう。
ブロ友の、のらさんも別のルートから馬見山に辿り着きましたよね。

という訳で、HNさんと同様、あれやこれや欲張ってます。(*^_^*)

書き始めると、止まらないな~。
やばい。やばい。






ときどき、ポチっと応援してくださいね。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif


[PR]
by lunabura | 2012-06-18 16:53 | にっき | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://lunabura.exblog.jp/tb/18117818
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
line

綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


by lunabura
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー