ひもろぎ逍遥

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磐井



ブログのテーマがあちこちと飛んでおりますが、
最近、私の目の前にあるテーマは磐井の乱後です。

伝承を調べていると、『日本書紀』の記事と実態がかなり違っていて、
『日本書紀』を引用することが気分的に出来なくなりました。

九州王朝について、初めてウィキペディアを読んだのですが、
古田武彦氏の説は私が見ている世界に近いのが分かりました。

目の前には、書き換えられた歴史の向こうに、真実の海が広がっていて、戸惑っています。



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by lunabura | 2013-10-18 23:35 | にっき | Trackback | Comments(2)
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Commented by 安曇族 at 2013-11-25 16:56 x
先月、下記ホームページに大変興味深い内容が載りました。

松原照子--幸福への近道
http://terukomatsubara.jp/

2013.10.12
新羅と云えば韓流時代劇によく出てくる国です。
筑紫の国って日本の何処のことなのでしょう。
随分と前の天皇の時代、新羅遠征に反対して叛いた磐井さんといわれる人のお話をお伝えしたくなりました。
この磐井さんのお墓には日本の歴史物語を大きく変える秘密があるようなのです。
このお墓には二つの入口があり、大和朝廷が何かを仕掛けてある入口があるようなのです。
磐井さんは反逆者ではありませんが、朝鮮半島の歴史を変えた日本人の一人だったようです。
今でも朝鮮半島には彼の血を受け継いでいる人がいると不思議な世界の方に教えられると、お隣の国の人々は親戚であることは間違いありません。
新羅時代は漢字でした。
九州には未だに土深く眠る古代があります。
大和朝廷の謎を解くポイントは筑後にありと書きたくなりましたが、磐井さんなる人物像はあの時代だけではなく今の世にも多い、我身保全と自我意識 の強い人だったみたいですが、信念だけは並外れてはいなかったようです。
Commented by lunabura at 2013-11-25 23:37
安曇族さん、はじめまして。
まさか、松原照子さんが、磐井の話を書かれているとは。
このコメントを読ませて頂いたとき、ずうっと磐井の君の事を書いていたので本当に驚きました。
ありがとうございます。 (^-^)
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