ひもろぎ逍遥

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ひといき



『宮地嶽神社と筑紫君磐井の末裔たち』の推敲をしていたら、書いておきたいことが次々に出て来て追加をしていました。気付くと一カ月は書いていました。

ようやく一段落ついてほっとしています。
この本もカラー刷りです!写真を沢山載せるので、今日から追加の写真の選択をします。

ガイドブックにしたい、と不知火書房さんからの希望が有りましたが、古墳って住所がないんですよね。基本。(^_^;)

掲載した神社もよその人が参拝しないような所も多く、廃寺となった所もあります。でも、皆さんが自分の足で、目で確かめられるように努力をしたいと思います。




『神功皇后伝承を歩く』の下巻もようやくアマゾンや楽天でコンスタントに在庫が置かれるようになりました。遠方の方は御利用下さいませ。



「炎のピラミッド」も「肥前国風土記」の旅も何もかも中断していて、ストレスではあるのですが、ブログには書いていないいろんな出来事もあって、日々充実しています。




真鍋大覚の本を取り寄せて読んで見ようという方も出て来て有り難いです。
あまりに分野が広くて個人ではどうにもなりません。
「チーム・アンドロメダ」
なんて、真鍋研究チームが出来たらいいなと思っています。
アンドロメダの和名が大覚です♪

夜空の星々の名を外来語だけでなく、日本語でささやけたらいいですね。



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アンドロメダ星雲 画像出典 ウィキペディア




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by lunabura | 2015-05-20 09:42 | にっき | Trackback | Comments(6)
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Commented by 磯良 at 2015-05-20 17:02 x
RUNAさん こんにちは
真鍋大覚さん の 「儺の国の星」「儺の国の星拾遺」「大地の雲映」
の三冊を 福岡県立図書館で 借りて 一ヶ月 かけて 挑戦しました
一通り 目を通した後で 次に 索引から 気になる箇所をひいて 再読しました
あまり 独占出来ませんので 先日 図書館に返しましたが
今は 台風一過 の静けさの中です 改めて〈筑紫〉の重みを 肌 で感じた日々でした
復刊 を期待しますが できなければ 『チーム・アンドロメダ』という
RUNAさんの 発案には賛成です

Commented by lunabura at 2015-05-20 20:31
ブログ記事に私が分からなかった部分の解説をされていて、よく分かりました。やはりジャンルの広さは大きな壁です(^_^;)

ところで、メールを送りましたので、読んでおいてくださいませ。
Commented by tatsu at 2015-05-22 23:11 x
るなさん、こんばんは。
チーム・アンドロメダでしたら、チームマスコットはやはりメーテルでしょうか。思わぬ展開になりそうな。
今日、地元図書館で『儺の国の星』を注文しました。やはり地元にはなくて福岡県立図書館からお取り寄せです。2週間くらいかかりそうです。
先ほどまで某宮司と長電話で、筑紫地方の神社や古代の時刻制度の話をしてました。真鍋氏の本に天文観測の方法、時刻制度についてのヒントがないか楽しみにしています。
Commented by lunabura at 2015-05-22 23:44
メーテル…つっこみはそこですか (/・ω・)/ .

天文観測に関してはかなりの分量があるので、ステラナビゲータで検証すると面白いと思います。現在の天文の分野は画像とか、静止したものに焦点が行ってますので、動く天体という観点は目からウロコです。
Commented by tatsu at 2015-06-02 09:56 x
今日は久々の平日休暇で、那珂川町図書館から借受けた『儺の国の星』を読み始めました。
読みたいところから読んでますが、『椋の木』から『夜見星』に北斗七星のことがありました。
その中に「北斗が人間の死を登録する神であり・・・」とありましたが、古代日本にもそんな
観念があったのかと、香川県丸亀市の讃留霊王神社(古墳)を思い出しました。

この神社の北には「飯野山」という円錐形の秀麗な山があり、二世紀後半頃にこの地で活躍
したとされる讃留霊王(さるれお=武殻王)を祭るこの神社から天体シミュレーションで見ると、
山体をすっぽりと覆うように北斗の柄の部分がかかるので、古墳の位置を決めるのにこの姿が
重要な要素だったと考えていました。いま改めてそう感じます。

讃留霊王が亡くなったのは西暦200年頃とされ、地球の歳差のため現在ではその光景は
見られなくなりましたが、真鍋氏の話を読むと、筑紫地方の古墳(神社)の中にも、
そのような見方で位置を定めたものがありはしないかと思うのです。

読み始めたばかりですが、既に「そうだったのかぁ」がいくつかあって、この本には
今も身近にありながら見過ごしている古代解読のキーワードが散りばめられているようです。

ところで讃留霊王とは「讃岐に・留まった・霊王」の意味とされているようですが、
ほんとにそうでしょうか(~~)
Commented by lunabura at 2015-06-02 20:52
tatsuさん、こんばんは。
大変興味深い話ですね。

真鍋の本は真実を探求している人にとってはヒントが満載で、多くの気付きを与えてくれるものだと今さらながら思います。

「北斗が人間の死を登録する神」とは全く見逃していましたよ。ttatsuさんの、研究が進めば大発見となる予感がします。

歳差を利用すれば年代特定も可能になりそうだし。
凄いことになりそう \(◎o◎)/!
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綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


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