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宗像大菩薩と「なかて」シリーズの件



過去記事の<宗像大菩薩と「なかて」>シリーズに番号を打って、
順に読めるようにしました。

(1)宗像大菩薩とは男神だった
(2)紅白の「なかて」と北欧神話フライヤとユール
(3)紅旗と白旗・古代の宗像の王と旗
(4)「なかて」はメイポールと同起源
(5)古代の紅とシルク

カテゴリは「宗像大社」です。
http://lunabura.exblog.jp/i37/


「宗像族」と「水沼族」(むなかた族とみぬま族)
どちらも三女神を祀ることから、
その関係をブログの当初から考えていて、
両族は同族だという自分の仮説を検証している段階です。

宗像氏の系図を書いた本があって、祖先は「出雲族」でした。
これに関しては「宮地嶽―磐井の末裔」本でも少し触れます。

今、それらをまとめると、
「出雲族」と「水沼族」が通婚して「宗像族」となった、
という感じになるのかな…。

宗像族にとっては、父系が大国主命で、母系が三女神となります。


さて、
今日は、志賀島の歴史講座を投稿できるかなと思っていましたが、
先方との確認がまだできていないので、明日ぐらいになると思います。

「高良玉垂宮神秘書」を安曇族の観点で構成しようと思っています。


で、「神秘書」には「物部を秘す」と書いてあります。
秘密だと言われると、ついつい、突っ込んでしまうよね (^_-)-☆

でも、志賀島ではあまり突っ込んではなりません。
このあたりが工夫のしどころです。

「脇巫女」でも水沼族と宗像族と物部氏が話題になっていますが、
高良山の麓でも近い時代の物部氏のようすが見えてきます。

宗像の高磯強石将軍とか、物部氏の武内宿禰とか、
具体的な名前が出てくると、急にリアルになるので面白いです。

「脇巫女」が中断していますが、
これがどうなるのか、私も知っていません。

忙しくなるのが分かっていたから、急いで投稿していたのですが、
予定外の講座が入ったので、こちらを優先しています。

でも、どれもがリンクし合っているので、お付き合いくださいね。




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by lunabura | 2015-12-20 21:05 | 「脇巫女」 | Trackback | Comments(0)
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