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1月17日『高良玉垂宮神秘書』の中の安曇族についての話をします


志賀公民館
 
歴史講座のお知らせ

志賀島歴史講座で次のタイトルでお話をします。

高良山にいた安曇族
―『高良玉垂宮神秘書』に書かれていた安曇磯良の行方―
                  綾杉 るな

久留米市の高良大社は高良玉垂宮とも言いますが、そこには「高良玉垂宮縁起」(以下「縁起」)と「高良玉垂宮神秘書」(以下「神秘書」)が伝わっています。

「縁起」は第十四代仲哀天皇と神功皇后の話から始まっています。

また「神秘書」でも神功皇后の時代を伝え、「玉垂宮」(たまたれぐう)という名称の由来は、龍宮からもらった干珠満珠を高良に納めたから、と書かれています。

当宮の小祝職を安曇氏が務めています。

そこには「アントンイソラ」が出てきますが、この人こそ「安曇磯良」です。

磯良は何故、高良山に行って名を残し、後にはその名が消されたのでしょうか。


 複雑な「神秘書」のからくりを解き明かして、古代筑紫の最大の謎「高良玉垂命」にチャレンジしつつ、安曇族の足跡を追っていきます。


日時   2016年1月17日(日) 13:30~15:00

場所 志賀公民館  福岡市東区志賀島736-60 
          092-603-6706

駐車場 志賀公民館裏 漁協広場
バス  西鉄バス 志賀島バス停下車1分

船   ベイサイドプレイス 志賀島渡船(博多発) 船きんいん  
 出発到着時間  ① 9:40  ②10:15 
         ③ 11:50 ④12:30
(所要時間30分。これは2015年のものです。必ず確認してください)

参加費 無料
申し込み方法  志賀公民館に電話かFAXで申し込んでください。
        電話 092-603-6706
        FAX 092-603-6172
主催 福岡市志賀公民館

1月17日の午前中は志賀海神社で歩射祭が催されます♪
(問い合わせは志賀海神社へ)

今年の夏は、『高良玉垂宮神秘書』を夢中になって訳しました。
全編、片仮名で書かれていたために読みづらかったのを
平仮名にするだけでも、内容が生き生きと伝わってきました。

時代や項目がバラバラになっていたのを整理して並べなおすと、
ほぼ整合性のある内容が見えてきました。

読んでみて分かったのは、
冒頭と巻末だけ内容が大幅に改ざんされていたということです。

「神秘書」は三つの時代に分けることができました。
〇安曇磯良と神功皇后が高良山にやって来た時代。
〇白村江の敗戦後。
〇中世の戦乱の時代、秀吉との確執のころ。

この間、八幡信仰と住吉信仰の広がりによる書き換えが
どの時代かに行われていました。

今回は志賀島での歴史講座なので、安曇族に絞って話をしますが、
誤解の多い本なので、物部氏にも触れながらとなります。
どうぞ、奮ってお越しください。

申し込みは志賀公民館へ、となります。

寒い季節ですので、足元が冷えないようにしてお越しください。

志賀公民館




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by lunabura | 2016-01-16 22:11 | お知らせ | Trackback | Comments(2)
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Commented by 七色 at 2016-01-14 12:55 x
取り急ぎ!!

速報です。只今、星読氏より連絡ありまして
「椿谷」「椿原」「貴船谷」「流」「鍛冶屋は三ヶ所有り」の正確な場所がわかったとの内容でした。

後程、星読氏よりコメントあります。
Commented by 星読 at 2016-01-15 04:29 x
ほい?

コメント・・・・何も考えてなかった・・・すんまっせん(^^)/
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綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


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