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脇巫女42「物述」が語ったが


脇巫女42
「物述」が語ったが


「歴史カフェ」を始めたが、
この時を契機として何かが始まる予感を持つ人もいた。

そして、四日後の今夜、2016年2月24日。
思いがけず、「物述」が語り出す所に居合わせることになった。

それは「菊如」の祈りによって呼び出された見えない存在が、
「崋山」(かざん)の口を借りて語ったものだった。

物述の男は怒りに満ちていたが、
最後には「良き日かな」と言って去っていった。

そこで語られた鞍手での出来事は想像を絶した。
通説とはあべこべの世界だった。

私はまだ理解しきっていないのだが、星読はすべてを飲み込んだようだった。



そして、私には受け入れられない話も出て来た。
想定外というか。

「受け入れて、その立場でみると、いろいろと思い出しますよ」
と「崋山」は言った。
その微笑は先ほどの「物述」とは別人だった。

「そうですね」
そう答えながら、受け入れるには時間が必要だと分かった。

コメント欄で同じ悩みを書いてくれた人がいたが、
自分の立場になるとこれが難しいことを知った。

やはり、ミラー現象は起こる。

さて、この話を今書くのは困難だ。
「星読」が書いてくれたら、綴ることにしようか。





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by lunabura | 2016-02-24 23:08 | 「脇巫女」 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ズボラン at 2016-02-25 15:58 x
わー 気になります~
>その立場でみると いろいろと思い出す…
個人的に似たような台詞を聞いたところだったので
とてもおもしろいなぁと思いました。

さらにいろいろと見えてきますね。
次から次へ、新たな展開が楽しみです。

Commented by lunabura at 2016-02-25 23:11
ズボランさん、こんばんは。
まだまだ、いろんなことが眠っているようです。
ブログ、間に合いません(^^;
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