ひもろぎ逍遥

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ひめちゃご9 馬蹄石はテーマだったのか



ひめちゃご9

馬蹄石はテーマだったのか
 


完成させたかったものが、一日遅れだが、完成した。
あと一ふんばり、詰めを済ませたら一段落する。


神社の記事を書くときには縁起や神社誌や郷土史などを集めて
読んでから書くので、かなりの時間がかかる。

今、その時間がないので、その日出会ったテーマを書いているのだが、
それが「ひめちゃご」の伏線を知ることになった。

この共時性はどうなっているのか、と驚く日々だ。

みやま市の太神宮(だいじんぐう)から天智天皇が朝夕祈った東に見える山脈に
松尾弁財天があるとチェリーが言う。

ドキッとした。

実は、松尾弁財天の記事を書こうと資料を見たりしていた所だったのだ。
「大国主」と「サヨリビメ」(イチキシマヒメ)という不思議な組み合わせは
新たな謎だった。

そして、そこから見える山脈の峠に見える二上山の謎。
チェリーによれば、日向神(ひゅうがみ)の山だという。

これには肝を冷やした。
もう既にギンとミナヅキが次なるターゲットとして準備を進めていた所なのだ。
直観のおもむくままに。

道草をしているようで、まるで双六のように次の場所へと導かれている。

籠りながらも、話は進んでいる。



何を探せばいいか。

それは、もう一つのテーマ「馬蹄石」だ。

「馬」のテーマは釜屋神社で提示されていたことに気付いた。
そう、馬の神紋だ。
あれは神紋ではない、とリラから示唆があった。
神紋の位置にある馬の彫刻。
それが「ひめちゃご」のもう一つのテーマを提示していたことが分かった。


皆さんの協力のお陰で馬蹄石の例が五つも見つかった。
共通するのは安曇と地主神。あるいは安曇と渡来神との領土の争奪だ。

まるでインドのラーマヤーナを見ているような幻惑を覚える。
日本神話が体系化される前の神々の叙事詩を見せられているような、
そんな世界だ。

八女(やめ)は磐座の世界なのだ。
神馬が駆け巡る。


「ひめちゃご」は「ひめちゃGO」なのか。
籠っとる場合じゃないと言われているような…(´・ω・`)








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by lunabura | 2016-09-01 22:29 | 「ひめちゃご」 | Trackback | Comments(2)
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Commented at 2016-09-02 14:16 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by lunabura at 2016-09-03 23:44
みなさん、動いているんですね。
安心しました。
期限が確かに迫ってる。
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