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ひめちゃご70綱分八幡宮ー日若神社―189.3mの無名山 謎のラインが発見された



ひめちゃご70

綱分八幡宮ー日若神社―189.3mの無名山

謎のラインが発見された
 
 
前回は飯塚市の宮地嶽勝守神社について記したが、
今回はそこから東に話題を移そう。

日若(ひわか)神社と綱分(つなわき)八幡宮だ。
同じ飯塚市に鎮座する。

「ひめちゃご63 景行天皇の三女神祭祀」に両社を書いたあと、
そこから水沼に話題が移ったが、今回、再び戻ってきた。

しかし、やはりここでも再び三女神の話題に戻っていく。

「ひめちゃご」では三女神を堂々巡りしているのに驚かされる。






さて、事の発端はこの画像だ。

c0222861_201813.jpg

烏尾トンネルに入る直前に撮ったのだが、
この隠れた神名備山についてチェリーが調べてくれた。
c0222861_20215188.jpg


名が無い189.3mの山で、麓に日若神社があることが分かった。
実際は、日若神社は尾根に阻まれて見ることができない。
透視した位置になる。








c0222861_20185940.jpg

当初私はこの189.3mの山を金石山と勘違いしたのだが、
撮影地点までも特定してくれたうえ、
金石山は烏尾トンネルの南にあることが分かった。

しかも、日若神社と189.3mのピークのラインの延長上に綱分八幡宮が乗ってきた。


このラインは一体何だ!
またもや驚きのラインが発見された。

両社は「水」を介してつながり、189.3mの神名備山を介して結ばれていた。

山に深い意味があるはずだが、これ以上は分からない。






さて、次の画像を見てみよう。

c0222861_20192574.jpg

さらにそのラインを延ばした所に日王山がある。

赤いラインが繋がっていないということは、
チェリーの厳しい基準には合致しなかったのだろう。

微妙に逸れているということだ。

(画像はカシミール3Dにて作成)


チェリーはこのあと、さらに驚きの発見をする。
すでにコメントには書かれているが、次回はその画像と共に紹介しよう。


<2017年4月25日>



『神功皇后伝承を歩く』
日若神社 下巻87 飯塚市 
綱分八幡宮 下巻86 飯塚市










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by lunabura | 2017-04-25 20:24 | 「ひめちゃご」 | Trackback | Comments(4)
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Commented by チェリー at 2017-04-26 01:57 x
lunaさん、掲載していただき、ありがとうございました!
すみません、本文中のどこかに (カシミール3Dにて作成) と記入していただけませんでしょうか。
お手数ですが、よろしくお願いします(申し訳ありません、図中でも、文中でも構わないことになっております)。

このラインは角度を決めて定めたものではなく、日の出・日の入りから定められたものでもありません。
山と山をつないだラインかもしれませんが、相手の山が見つかっていません。
だから、今のところはまだ謎ですね~
Commented by lunabura at 2017-04-26 23:28
チェリーさん、画像をありがとうございます。
上宮―下宮の関係でもなさそうですね。
ただ、日若(日少)と日王に共通する「日」が、何らかの信仰の痕跡ではないかと考えました。

日若神社の裏手に川が流れていて、烏尾峠を通る古道があったそうです。
Commented by 苔狛犬 at 2017-04-27 00:10 x
綱分八幡宮
地元の方から
とても綺麗に整備されてたのが
印象的でした
Commented by lunabura at 2017-04-28 19:57
そうですか。
次回の参拝が楽しみです♪
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