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高橋氏も安曇


 
高橋氏も安曇



フィギュアの高橋大輔選手のファンの方から、教えていただきました。

高橋選手は岡山の箆取神社(へらとり)で子供のころ、遊んでいたそうですね。
なんと、そこのご祭神が
(主神)大綿津見神、豐玉姫命、玉依姫命
だそうです。

なんとまあ、安曇の父と姉妹が一緒に!!
これは安曇族がこの島を中継点の湊とし、自分たちの神を祀った事を意味しています。
そこの高橋姓は飛鳥時代から続いていたのかもしれませんね。

高橋姓は安曇の一族だ、という話は、安曇関連の神社の宮司さんから教えてもらいました。

天皇家の食事を阿曇と高橋の二氏が交互に担当していたんですね。
ところが、のちに高橋氏が占有するようになったそうです。

NHKテレビで、高橋氏の調理神事が放映されました。
魚を手で触れないように刀で調理していました。

高橋の件は、私が寝言で「たかはし~~」と罵っていたことから始まりました(;’∀’)
その時の話を書いています。



安曇族と高橋族(阿曇氏と高橋氏)



読み直してビックリ。
寝言を言った翌日、志賀島の方から珍しく電話があって「高橋氏」のことを教えてもらったことを書いています。

さらにその次の日、「アントンイソラ」の本のオファーがあったことも。





下は少し詳しく調べた内容。


安曇族と天皇の食事 膳部(かしわでべ)




ああ、そしてですね。
またシンクロなんです。

実は昨日から、何気にアントンイソラの本の目次をチェックしていたところなんです。
日付を見たら、二年以上前でした。
これに取り掛かかれるのは夏頃からかな。

Fさん。
メールの御蔭で、きちんとスケジュールに入れる事にしましたよ。
ありがとうございました(^^)








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by lunabura | 2018-01-05 21:16 | 安曇族と志賀島 | Trackback | Comments(2)
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Commented at 2018-01-06 17:16 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by lunabura at 2018-01-06 23:02
明けましておめでとうございます(^^)
そうか。
そうでしたか♪
万葉集も、勉強した所♪
繋がってますね。
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綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


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