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カテゴリ:「ウーナ」( 5 )

ウーナ 終了



ウーナ

終了
 


いったい何が起こっているのか、知るために結願を記録したが、前回までで、おおよその事が分かった。

問題は石板に書かれた十戒の第一条だ。ウィキペディアを見ると、宗派による訳が二つ書かれている。

1.主が唯一の神であること。
       あるいは
1.わたしのほかに神があってはならない。
       という文言だ。

この「唯一絶対神への崇拝」を強制する第一条は私の考えとは対極にある。

これまでの歴史を振り返ると、唯一絶対神への崇拝は人類を分離に導き、争乱の元となってきた。

私は、外なる神への崇拝の呪縛から人類を解放し、内なる神への目覚めを願う者だ。

あらゆるものに神は宿る。
それは人間一人ひとりも同様だ。

そう思っている。

よって、考えの違う石板を巡る記録は終了することにした。



<2017年11月30日>




異世界小説 終




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by lunabura | 2017-11-30 19:53 | 「ウーナ」 | Trackback | Comments(6)

ウーナ10 宗像大島行 市杵島姫の縁はつづく



ウーナ10

宗像大島行 市杵島姫の縁はつづく
 


今日は初めての大島へ。
交通事情が分からず、渡ることがなかったが、菊如と崋山が最近大島に渡り、厳島神社とのご縁を得て、秋の祭のために再び渡ることになったので、私も同行させてもらった。

そして、大島に祀られる市杵島姫に玉串を捧げるご縁をいただいた。
まだまだ、イチキシマ姫の旅は続いていた。


今日は備忘のためのもの。








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フェリーを待つ間、宗像神社頓宮へ。









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大島が見える。











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大島の厳島神社。










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夢の小夜島。









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宗像大社中津宮。










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沖ノ島遥拝所。沖ノ島が見えた。









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ガドゥが物見をした岩。








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加代(かしろ)浜。










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沖ノ島。展望所より。









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御嶽宮。英彦山がみえるという。


もやが掛かりながらも、沖ノ島が良く見えた幸運な日だった。





<2017年11月21日>



異世界小説





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by lunabura | 2017-11-21 20:28 | 「ウーナ」 | Trackback | Comments(4)

ウーナ9 宮地嶽神社から相島と鼻栗瀬が見える



ウーナ9

宮地嶽神社から相島と鼻栗瀬が見える
 




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宮地嶽神社から相島を撮っていた。左端に鼻栗瀬の穴が良く見えている。
正面の浜には積石塚群がある。





相島から見える鼻栗瀬











スコットランドの似た岩






今日はグラウンディングしよう。



異世界小説 



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by lunabura | 2017-11-15 22:24 | 「ウーナ」 | Trackback | Comments(4)

ウーナ5 いとしまの豊玉姫を求めて



ウーナ5 

いとしまの豊玉姫を求めて
 




2017年11月11日。







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先月、10月10日にテレビロケでここに来た。

二見ケ浦は人の世界と海の世界をつなぐ門。
かつて、豊玉姫がこの門を閉ざして竜宮へ帰ったという。

同じ日に、菊如と崋山が岡垣で豊玉姫に出会っていた。
この不思議なシンクロを解くために、
今度は三人で二見ケ浦に来た。
正確にはもう一人、白皇を連れていた。

二見ケ浦の後は夕方、再びここに戻ってくることになっていた。
あとは何も決めていなかった。








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そこで、若宮神社に行くことにしたが、道に迷って綿積神社に出た。









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そして、引津神社。









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ようやく桜谷の若宮神社。












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豊玉姫が上陸した志登神社。










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そして、再び二見ケ浦へ。

ここで起こったことはノート数ページに書いている。

これも、順を追って記すことにしよう。



そうそう。
テレビ放映は明日夕方4:56から3分間。
RKBテレビ。
「福岡県庁知らせた課」「ご来福しよう」
リンクの桜愛美さんと。
二見ケ浦と平原遺跡のご紹介。



 <2017年11月11日>






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by lunabura | 2017-11-11 21:55 | 「ウーナ」 | Trackback | Comments(0)

ウーナ3 みやま市へ



ウーナ3 

みやま市へ
 



今日はみやま市へ。
熱田物部の星読が旧山門郡の物部の宮に参拝したいという、
二年越しの希望を実現するために、みやま市に向かった。

同行したのはアリサと弓月。
思えば、昨年の12月に宇佐に行ったメンバーだった。
約一年間、それぞれの人生に向き合っていた。

そんな話をしながら、午前中は釣殿宮、物部田中社、こうやの宮、
午後からは卑弥呼の御霊を祭る八楽会、
女山(ぞやま)展望所、女山神籠石へ。

地元の郷土史家の方に案内いただく。
自分たちで行っても分からなかっただろう。

女山は本来、女王山、大塚は王塚、蜘蛛塚は女王塚。

発見された銅矛は女山神籠石の内側、中腹より。
等高線に平行に、刃を立てて2本。

たくさんの方にご協力をいただいて、無事に終了。
今日は備忘のために、工程の記録のみ。

書ききれない内容はおいおいと。

帰りのエンジェルナンバーは「1111」

<2017年11月9日>















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by lunabura | 2017-11-09 23:10 | 「ウーナ」 | Trackback | Comments(0)
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綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


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