ひもろぎ逍遥

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在るがままに


今日は福岡でも雪がちらつきました。
昨日の18℃からの大落差です。


糸島の女神巡礼の冊子の印刷を終えました。
糸島のマップも手に入れています。

募集開始が早くて随分お待たせしましたが、
冬を避けて春になってからと考えて、最速の3月3日を選びました。

もうすぐです。




c0222861_20175422.jpg

今日はパッチワークを縫っています。

ピンク色が心いっぱいに広がっているので、
古代の武人たちの世界になかなか戻れません(^^;

糸島に何故、木花咲耶姫が祀られているのか。
それを説明する文を書いたからでしょうか、桜モードです。



針を持ち、在るがままに過ごして、
内なる声に耳を傾けています。





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by lunabura | 2016-02-29 20:18 | にっき | Trackback | Comments(0)

脇巫女43 物部サンジカネモチ


脇巫女43

物部サンジカネモチ


依代(よりしろ)の口を借りて語った物部某
その話のあらすじを書くことにする。

物部某はこの話を書くかどうかは私の判断に委ねた。

数日間、そのサインを待っていると、
今朝の眠りの中で、私はあらすじを辿っていた。
GOのサインだ。

良く分からない部分もあったので、違っていたら訂正を乞う。


物部某の語る古代。

海面が高くて、九州がまだ半分の面積だったころ、
物部氏は鉱物を求めて鞍手に入った。

鞍手で「黒玉」という重い物質を発見すると、
それで刀や槍や矢を作った。

農耕をして、ようやく安泰に暮らせるようになったころ、
ヤマトタケルが来て、土地を明け渡すように言った。

この時、物部は二つに分裂した。
一つは受け入れ派。もう一つは反対派。

受け入れ派は小狭田彦だった。
娘の常磐津姫を差し出した。


物部某のいた熱田には宗像物部がいた。
武器を作っては熱田神社の裏山に集積していた。

長年、苦労しながら鞍手を開発した熱田の物部にとって、
ヤマトタケルの要求は理不尽で受け入れがたかった。

受け入れるか、戦うか。
熱田の物部の内部でも二つに分裂した。

古物神社には物部の姫君、ミヤズ姫がいた。
他の姫君と違って、幼い頃には男の子たちと走り回るような姫だった。

そんなミヤズ姫は物部の民に愛されていた。

ヤマトタケルを受け入れる事は、ミヤズ姫を差し出すことでもあった。

物部にとって、これも許しがたかった。

熱田の物部某は物部サンジカネモチをそそのかして
ヤマトタケル討伐の策を持ち込んだ。

サンジカネモチは正義感に駆られると、その策を実行に移した。



サンジカネモチはヤマトタケルを襲った。

ヤマトタケルは草薙剣を持って戦ったが、
サンジカネモチの剣が急所を捉えた。

ヤマトタケルは草薙剣を捨てて逃げた。

深手を負いながら五人の護衛とともに逃げたが、鎧が重すぎて脱いだ。
追っ手に見つかることを恐れて、鎧を土に埋めた。

泉水(せんすい)に着くと、ヤマトタケルはその水を飲んだ。
ところが、その水は水銀を含んだ毒水だった。



ヤマトタケルはついに絶命した。



五人の護衛は遺体を剣岳に埋葬しようとしたが、
死が発覚することを恐れ、麓に埋葬した。

五人は一計を案じ、影武者を仕立てた。
こうして、何事もなく、ヤマトタケルは存在することになった。


物部サンジカネモチは奪った草薙剣を持って熱田に戻ると
一族に言い放った。

  われにひれ伏せ、この地に残りし者よ
  われにひれ伏せ。この地を汚す者よ
  われこの地に君臨したる者 この地を浄化する者
  われにあがなう者よ、われにひれ伏せ
  われに従え

そうして、熱田の武器を持ち出すと
草薙剣を持って古物神社に駆け付けた。


以上が私が理解したあらすじだ。



この話に呼応するように鞍手には「鎧塚」という地名があり、
ヤマトタケルの鎧を埋めた所と伝わっている。

また、泉水は?
どうだろう。
そこには小学校があるという。


以下は三か月前の星読の記録だ。

◇◇ ◇
<17>2015年11月22日

熱田神社にも参拝しようと「七色」が言った
星読は初めてだった

参拝していると、体が前に引っ張られるような感じがした・・・強い力ではない

この時、星読の心に言葉がよぎった

われにひれ伏せ、この地に残りし者よ
われにひれ伏せ。この地を汚す者よ
われこの地に君臨したる者
この地を浄化する者
われにあがなう者よ、われにひれ伏せ
われに従え


「七色」は説得している・・・そんな感じが伝わってきた

帰りに気になったので振り返り・・ひれ伏せ

「七色」は「もののべ」たちの神社として教えてくれた

◇◇ ◇


依代を借りて出て来た物部某が言うには、
物部サンジカネモチの転生者が星読だそうだ。

星読の心によぎった「われにひれ伏せ」という言葉は、
ヤマトタケルを討って草薙剣を取り上げ、
熱田神社に戻ってきた時の言葉だったそうだ。

三か月前の記録は、こうして繋がった。



鞍手 熱田神社 泉水




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by lunabura | 2016-02-27 18:07 | 「脇巫女」 | Trackback | Comments(14)

返信が届いてない方へ



今日は、コモンセンスと「女神巡礼」の最終打ち合わせをしました。

いまだに、ツアーの問い合わせがあっているということで、
ありがたく思っています。

手作りの旅のハンドブックを見直しながら、伊都国の不思議さに魅了されています。

木花咲耶姫が祀られていることに対して、謎だらけでしたが、
調べていくうちに、南の山手で「ニニギの命」と出会っているのも分かりました。

これが鞍手ともつながっていきます。
「伊都」と「鞍手」をつなぐキーワードは「ニニギの命」。

ニニギの命が集中的に祀られている一貴山(いきさん・地名)に
ニニギの命の一団は上陸し、
国つ神だった大山祇の姫君、木花咲耶姫と伊都国で縁組をして
最終的には鞍手の六ケ岳の可愛山(えのやま)に埋葬された。

そんなストーリを伊都の「高祖山」と鞍手の「高祖山」で結ぶことができます。

わずか数行の結論ですが、理解してもらうためには、
沢山の言葉が必要です。

こんな話をツアーで、あるいは歴史カフェでお伝えできるのが
ありがたいなと思っています。



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by lunabura | 2016-02-26 21:38 | お知らせ | Trackback | Comments(7)

準備



今朝は思いがけず、福岡の山々が雪景色を見せていました。
前回の寒波の時より、白く輝いています。

今日は糸島の資料がほぼ完成しました。
バスの中で読みやすいように、厚手の紙で冊子にすることにしました。
カラーの画像、満載です。

そして、ついに、一週間の天気予報に3月3日の分が発表されましたが、
何と4月の上旬の陽気とか。

18℃ほどになるとのことで、風さえ無ければ軽装でもよさそうです。
でも、二見が浦は海ですから、防寒は忘れないようにしたいと思います。

伊都国歴史博物館ではガイドをお願いしています。
見学した遺跡の出土物の解説をしていただいて、
クシフル岳の場所を教えてもらいます。

天孫降臨で論争のある、糸島のクシフル岳のことです。
私もまだ、どの山がクシフル岳か知らないので楽しみです。

遺跡と神社。とカフェ。

糸島の陽光に遊ぶ一日がもうすぐです。



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by lunabura | 2016-02-25 23:29 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(0)

脇巫女42「物述」が語ったが


脇巫女42
「物述」が語ったが


「歴史カフェ」を始めたが、
この時を契機として何かが始まる予感を持つ人もいた。

そして、四日後の今夜、2016年2月24日。
思いがけず、「物述」が語り出す所に居合わせることになった。

それは「菊如」の祈りによって呼び出された見えない存在が、
「崋山」(かざん)の口を借りて語ったものだった。

物述の男は怒りに満ちていたが、
最後には「良き日かな」と言って去っていった。

そこで語られた鞍手での出来事は想像を絶した。
通説とはあべこべの世界だった。

私はまだ理解しきっていないのだが、星読はすべてを飲み込んだようだった。



そして、私には受け入れられない話も出て来た。
想定外というか。

「受け入れて、その立場でみると、いろいろと思い出しますよ」
と「崋山」は言った。
その微笑は先ほどの「物述」とは別人だった。

「そうですね」
そう答えながら、受け入れるには時間が必要だと分かった。

コメント欄で同じ悩みを書いてくれた人がいたが、
自分の立場になるとこれが難しいことを知った。

やはり、ミラー現象は起こる。

さて、この話を今書くのは困難だ。
「星読」が書いてくれたら、綴ることにしようか。





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by lunabura | 2016-02-24 23:08 | 「脇巫女」 | Trackback | Comments(2)

歴史カフェ312 「糸島の女神たち」募集開始

追記

「歴史カフェ312」は満席になりました。

追加で3月22日(火曜日)2時~4時を企画しました。
内容は「糸島の女神たち」で、312と同じものです。
              
ご参加お待ちしています。

                        2016年3月8日








歴史カフェ

312「糸島の女神たち」募集開始
409「七支刀」同時に募集開始



 c0222861_2349149.gif
歴史カフェの3月のテーマは「糸島の女神たち」です。

これは3月3日のバスツアーと同じ資料を使っての座学となります。

このテーマは倭国の創世期の女神たちが糸島に集中的に祀られていることに注目したもので、遺跡などと組み合わせて考察するものです。

バスツアーに参加された方も、参加しなかった方も、
交流しながら歴史を楽しみたいと思います。

なお、バスツアーはキャンセル待ちの方がありますが、
席に限りがあって、ご期待に添えませんでした。
ごめんなさいね。

是非とも歴史カフェに来られてフィールドワークの参考にしてください。

歴史カフェでは前半、がっつりと歴史を押さえて、
あとは交流を楽しみたいと思います。

なお、4月のテーマは「七支刀」で9日に開催します。
簡単な内容は後日発表しますが、受付開始します。

3月の分は歴史カフェ312
4月の分は歴史カフェ409
開催日を数字で示していますので、数字を書いてください。

会場と時間は同じで、以下をご覧ください。

皆様のご参加、お待ちしています。



日時 2016年3月12(土)テーマ 「糸島の女神たち」
   (歴史カフェ312)
   2016年4月9日(土)テーマ 「七支刀」
   (歴史カフェ409)


時間
 1:30〜3:30 (受け付け開始 13:00)
会費 1500円 (別途、ドリンクを各自でご注文ください)
   (会費は当日、受け付けにて)
募集人員 20名(要予約)

申し込み方法 「歴史カフェ312」希望 「歴史カフェ409」希望と
それぞれ書いて、郵便番号 住所 氏名 をご記入の上、
メールでコチラに送ってください。

(コメントでハンドルネームを使われた方、
よかったらそれもご記入くださいね♪)
メールはサイドバーの「メールはコチラ」からでも大丈夫です。

一度参加された方は住所は書かなくても結構です。






会場 オーガニック広場 ひふみ 
福岡県古賀市天神1丁目2-3 
    (JR古賀駅前) 駐車場はありません。
092-944-5755


下は「ひふみ」のHPとfacebookから。
オーガニック広場 ひふみ

092-944-5755
http://miroku.ocnk.net/

オーガニック広場ひふみの所在地は『福岡県古賀市天神1-2-3』です。
JR鹿児島本線古賀駅西口正面にあります。駅を降りたら徒歩10秒ほど。

麻、竹、竹炭、天然木等を店内随所に使用・設置していますので、心身と商品にやさしい環境でお買い物を楽しんでいただけます(^^)



オーガニックな食材が沢山あるので、
お買い物をする方は始まる前に前にどうぞ。(^-^)

地図 オーガニックひろば ひふみ


皆さんのご参加をお待ちしています♪



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by lunabura | 2016-02-22 20:27 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(0)

ありがとうございました



久しぶりの快晴で、気持ちがよい一日でした♪
今日は田川で遠賀水軍の話をしました。

皆さま、ご清聴ありがとうございました

何度も話を聴きにきて下さった方々もいらっしゃいます。
深い部分で理解し合っているような感覚がするのは、
ブログの力のお陰でしょうか。

ブログ友も駆けつけてくださいました。
初めて会っても、
ずっと前からの友達のようで、これも不思議な感じです。

豊の国古代史研究会、会場のあをぎりさん、
お世話になりました。

お花やお手紙や資料などくださっ方々、ありがとうございます^^


さて、一方では昨日の「脇巫女の今」の中でキーポイントとなった
「鷹ノ口おだ山」の探査報告が入ってきました。

聖地らしき地など、いくつか収穫があったもよう。

また、歴史カフェで知り合った方々が新たに繋がったりして、
嬉しい展開になってきました。

人々が動き回って出会う時期、
引きこもって自分の問題に向き合う時期。
これらが交互に現れてくるのが、人生だと思います。

今年は交流の年。
人と人の交流こそ、自分の中で眠っている可能性を
トントンと起こしてくれるように思います。

あちこちで楽しい出会いの喜びの声が聞こえそうな年です♪



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by lunabura | 2016-02-21 22:01 | にっき | Trackback | Comments(13)

歴史カフェ220



春の嵐のような大雨が降っていましたが、
皆さんが集まる頃には小やみになりました。

今日は歴史カフェの初日。
沢山の方に集っていただき、ありがとうございました。

今日のテーマは「脇巫女の今」ということで、
現在進行形の話の概要が分かるように全体の整理をしました。

特に、セオリツ姫、イチキシマ姫、二女神、姫大神の問題が整理できたのが
個人的には良かったです。
この辺りは、落ち着いたら記事にします。

で、サプライズ。
ずっと内緒にしてたから、発表出来てすっきりしました^^

今回は、「脇巫女」に登場する
星読さん、七色さん、愛音さん、菊如さん、そしてはるばると
海!(関門海峡ですが)を越えてチェリーさんが来られたんです!

皆さんから直接、お話が聞けて良かったです。

そして。
星読さんを紹介した時の皆さんの顔、撮れば良かった (^_-)-☆

チェリーさんへの歓迎の暖かな拍手も嬉しかったです。

託宣の読みを朗読の得意な愛音さんに、いきなりお願いしましたが、
快く承諾してくださり、言葉だけで描き出せるリアルな世界を味わいました。

菊如さんからは、思いがけない話が。
木月剣神社は「月守の民」の子供たちが育てられた場所ですが、
その時代の記憶を持つ人がいたというのです。

こんな方が、あちこちにいらっしゃるかもしれませんね。

一枚の写真から始まった脇巫女ですが、
実際にそれを持って来てもらいました。

この写真はネットでも出回っているということですが、
それは福岡の方が撮られた物だという由来まで分かりました。

集うことは楽しいですね。

歴史カフェは月に一度やる予定です。

次回の予定は数日後に挙げます。

ご希望があれば、他の地域にも出かけてみたいなとも思っています。




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by lunabura | 2016-02-20 18:37 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(16)

蘇れ、筑豊の宝


二日分の資料が出来上がりました。
その中から二点を紹介します。

鞍手の宝物。

c0222861_20443887.png


出土した銀冠と法隆寺の夢殿の脇侍仏の冠が同じデザイン。
聖徳太子関連と同等のものが鞍手に眠ってたんだね。

銀の後ろの飾りの素材は何だろう。左右に垂れる布が優雅。
復元してほしい。





こちらは、遠賀団印。
c0222861_2025732.jpg

4センチほど。実用的だな。
銅印。

大宰府を守る遠賀の男たちの誇り。

明日と明後日で、この宝物の話もちょこっと出てきます。

鞍手は遠賀水軍に属していました。別のものではないですね。
ヤマトタケルから仲哀天皇の時代のころ(神功皇后)の話をします。

武人たちの誇り。

蘇れ、筑豊の宝。






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by lunabura | 2016-02-19 20:47 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

「神功皇后を支えた遠賀水軍―列伝―」のお知らせ


「神功皇后を支えた遠賀水軍」
―列伝―
のお知らせ

2月21日(日)「豊の国古代史研究会」でお話をします。
テーマは「遠賀水軍」です。

朝鮮半島の南部に前方後円墳が十数基、存在しています。(西暦500年前後)
そこは百済に与えた任那の地で、倭国の豪族たちの奥津城ですが、
その出身地の一つに遠賀川流域が挙げられています。

また、遠賀軍団の存在を示す「遠賀団印」(奈良時代?)が
太宰府市で発見されています。

遠賀団、あるいは遠賀水軍とはどのような組織だったのでしょうか。

その萌芽は仲哀天皇と神功皇后の時代に見ることが出来ます。

仲哀天皇が下関市豊浦宮(忌宮神社)に皇居を構えた七年目、
新羅軍が上陸して皇居を襲撃しました。
(この戦いは記紀には書かれていません)

それ以前から皇居周辺に侵入していた新羅と戦うために
豊や筑紫の古代豪族たちが一致団結しました。

遠賀川流域の遠賀水軍は、崗県主の祖・熊鰐を長とし、
陸軍は物部氏が中心となっています。

仲哀天皇が崩御すると、神功皇后を旗頭として戦った古代豪族たちの
群像を明らかにすることで、遠賀水軍の全体像を探っていきます。

今回は人物ごとに列伝方式で紹介します。

2016 年2 月21 日 日曜日 13:30~16:30

田川市新町21-28  料亭 あをぎり


① 「豊の国『新春三社詣りトレッキング』の神々」
久留米地名研究会神社考古学研究班 古川 清久
blog「ひぼろぎ逍遥」「ひぼろぎ逍遥(跡宮)」管理者

② 「神功皇后を支えた遠賀水軍―列伝―」
                   綾杉 るな

会費 1500円 (コーヒーつき)
申し込みは下の古代史研究会へ (会費は当日支払い)

問合せ 豊の国古代史研究会  090-7463-0474(母里)
               


会場の料亭 あをぎり は近代建築遺産となっています。
歴史あるたたずまいをお楽しみください。
駐車場も敷地内にあります。


料亭 あをぎり



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by lunabura | 2016-02-18 22:33 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
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綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


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