ひもろぎ逍遥

lunabura.exblog.jp ブログトップ

第五回バスハイク 鞍手・宮若 物部の里 ご案内


神功皇后の足跡をたどるバスハイク
 
第5回 鞍手・宮若
物部の里
     
2017年4月13日(木) 

   

「歴史と自然をまもる会」主催のバスハイクで、案内を務めます。
今回は鞍手町から宮若にかけての神社を訪れます。

香椎に向かう道中、仲哀天皇と神功皇后は遠賀川を後にして鞍手で上陸します。
古物神社はその行在所で、
隣には『太宰管内志』を著した伊藤常足の邸があります。


c0222861_183549100.jpg

(古物神社)


天皇と皇后は神崎神社を通って白山嶺を越え、宮若市の春日神社、
笠松神社、若八幡宮、山口八幡宮にその足跡を残していきました。




c0222861_18361495.jpg

(左手前 剣岳 正面 六ケ岳)


今回はこの物部の里を訪れ、国指定史跡の古月横穴、
教科書に出てくる装飾古墳の竹原古墳も見学します。



c0222861_18364066.png

(竹原古墳)



天神8:30―(鞍手)古物神社・伊藤常足邸―神崎神社
―古月横穴―鞍手歴史民俗博物館―剣山―
(宮若)春日神社―笠松神社―竹原古墳―若八幡宮―山口八幡宮―天神



①古物神社・伊藤常足邸(上巻18)鞍手町 仲哀天皇と神功皇后の行在所
②神崎神社(上巻19)鞍手町 神功皇后が通過した
③古月横穴 国指定史跡
④鞍手歴史民俗博物館
⑤剣山
⑥春日神社(上巻20)宮若市 神功皇后の馬の鞍を大楠に掛けた
⑦笠松神社(上巻21)宮若市 神功皇后が笠を松の木に掛けた
⑧竹原古墳 国指定史跡
⑨若八幡宮(上巻22)宮若市 神功皇后がここに立ち寄った
⑩山口八幡宮(上巻23)宮若市 神功皇后がここで休んで見坂峠に向かった

つつじの美しい季節ですね。
「脇巫女」の舞台としては古物神社(ふるべもののべ)と神崎神社が該当します。
剣岳はヤマトタケルの旧跡ですね。

どなたも参加できます。

申し込みは「歴史と自然をまもる会」へ。
http://rekishi-shizen.com/
メールも受け付けますが、電話やFAXが確実です。




いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif

[PR]
# by lunabura | 2017-03-12 18:41 | バスハイク | Trackback | Comments(0)

相島の鼻栗瀬


相島の鼻栗瀬




鼻栗瀬とは新宮町の相島の横にある小島で、大きな穴が開いています。

ブログ訪問者の方が、この穴に注目して、
春分の日にどこから朝日が差し込むのかを確認したいと話されたので、
現地入りする前の下調べ用に在庫から画像を少々取り出しました。








c0222861_19531546.jpg

これは漁港から撮ったものです。水平線の中央の岬の横の小島が鼻栗瀬です。







c0222861_19533218.jpg

フェリーから撮った鼻栗瀬です。穴が少し見えています。
左の岩は蒙古塚の巨石です。











c0222861_19535290.jpg

これは蒙古塚の遊歩道。奥に先ほどの巨石が見えています。
角度的にはこの巨石上から鼻栗瀬の穴が正面に見えそうですね。










c0222861_19542732.jpg

これは積石塚古墳群から撮ったもの。矢印が宮地岳です。
穴は向こうに向いています。










c0222861_1955433.jpg

宮地浜から撮ったもの。こんなんしか、なかった。
確か穴が見えた記憶があります。



宮地嶽神社の「光の道」が正しい東西でなく、やや角度がずれているので、
天文祭祀線ではないだろうと結論づけているのですが、
この鼻栗瀬の穴に春分・秋分の光が差し込むとしたら、
ついに天文祭祀線の発見となります。

海上からの観測となるのでしょうか。
天文観測所なら、陸地にあるはずですね。

るな探偵は蒙古塚の巨石が一番の候補と考えましたよ。
当たるかはずれるかはお楽しみ。

結果報告をお待ちしています。
天気次第ですが。










c0222861_19563037.jpg

さて、相島にある剣神社はこんな感じです。
視界は効きませんね。
ご参考までに。




いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif


[PR]
# by lunabura | 2017-03-10 20:00 | 相島 | Trackback | Comments(2)

沖ノ島の海底遺跡 巨大な柱と螺旋階段 再掲



今日は歴史カフェでした。
ご参加の皆さまありがとうございました。

少しずつ研究がまとまってきたなと思いますが、
真鍋大覚のエジプト人渡来の話などは、
まだまだ全体はつかめていません。

他にもフェニキア人やソグド人、ヒッタイトなどなどなど
一部理解できているのですが、それも部分的です。

少しずつブログに挙げながら
全容をつかんでいきたいと思っています。



さて、あとからの話題に沖ノ島の海底遺跡が出てきました。

以下は過去記事です。

この元になる動画は何故か削除されたといいます。
再び復活しているのならいいのですが。

この記事は数年前の記事です。

※※※


宗像・沖ノ島海底遺跡
福岡県宗像市沖ノ島
『海底神殿の遺跡の謎に迫る』から
海底の巨大な四本の石柱―ラセン階段が付いていた



1999年にFBS福岡放送局開局記念番組で、
福岡県の宗像大社の沖ノ島付近にある海底遺跡が放送されました。

しかし、この番組を見た人は少なく、あまり関心が持たれずに
埋没しそうなので、今日はその映像のシーンを紹介します。
タイトルは『海底神殿の遺跡の謎に迫る

レポーターは東京芸術大学助教授(当時)日比野克彦
第一発見者 ダイバー森山俊一郎






c0222861_16483422.jpg

沖ノ島のすぐ近くにその遺跡はあります。
日比野克彦氏の船の下がその現場です。







c0222861_16493188.jpg

地図で見ると、沖ノ島の北東部にあたります。






c0222861_16501250.jpg

今ダイバーが遺跡の柱にあるラセン階段を泳いで登っています。
石の階段は人間が歩いて行けるサイズです。






c0222861_16504817.jpg

切り立った崖と直角にある石段は人工のものだと分かります。







c0222861_16512812.jpg

さらに昇っていった所です。







c0222861_1652442.jpg

第一発見者森山俊一郎氏が説明をしています。
石柱らしき崖の横に階段が彫られていて、頂上にも何かあります。







c0222861_1652497.jpg

この遺跡は地元の漁民の人たちにはよく知られていて、
それを聞き取り調査した結果、
このような四本の石柱の存在が分かりました。
ラセン階段が付いているのは一本だけです。
さっきの写真はこのラセン階段を昇って行った事が分かります。







c0222861_16532524.jpg

この写真は現場付近の一般的な海底のようす。
波によって、岩が丸く浸食されています。
比較するとこの石柱が特殊だという事が分かります。

この付近は流れが大変厳しく、一般のダイバーは潜れません。
さらなる調査報告があるのを待っていたのですが、
与那国島の海底遺跡のように専従で研究する人が出て来ないと、無理かな。

「あんな深い海が陸上の時代があったんだろうか、地質学的な資料が欲しいな」
とずっと思っていたら、NHKで旧石器時代の番組があっていて、
この辺りが陸上だったのが分かりました。








c0222861_16541646.jpg

この遺跡がいつの時代の物かはこれからの研究に委ねられるのですが、
誰もこの番組見ていないから、忘れ去られてしまいそう。
ルナは10年以上この遺跡の事を忘れないでいました。
今日の記事を見て、誰か研究してくれたらいいのにな。
みなさん、そう思いませんか?

 







いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif


[PR]
# by lunabura | 2017-03-09 21:34 | 宗像大社・むなかた・宗像市 | Trackback | Comments(4)

ボウズ???




古墳みたいだなと思って撮影した。





c0222861_20195461.jpg


あとで見た時、一瞬、ボウズに見えた(´・ω・`)


これが分かる人、昭和っ子に認定します( *´艸`)




いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif


[PR]
# by lunabura | 2017-03-07 20:20 | 「ひめちゃご」 | Trackback | Comments(2)

鉄人28号雲 古っ!




あれ?
巨大な人が飛んでる。


c0222861_22592634.jpg


何に見える?

鉄人28号に見える人!


前世紀の人物ですな (;'∀')




ズームしている間に、後ろにも。

c0222861_234290.jpg


右のこぶしを突き上げて。

元気だなあ。


今日は、ついに決心したことに取り掛かりました。

この雲のように元気に進もうっと。



オオカミ少年にならぬよう、
何をやってるかは、完成するまで内緒です ^^




いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif


[PR]
# by lunabura | 2017-03-06 23:08 | にっき | Trackback | Comments(5)

歴史カフェ 3月と4月



今日は歴史カフェ第12回の糸島編の日曜版でした。
参加の皆さまありがとうございました。

今日は地元の糸島の方、あるいはフィールドワークしてきた方など、
現地でしか分からない情報もシェアしていだいて、
謎がその場で解けるという嬉しい展開もありました。

エジプト人渡来については、真鍋の本の色んな所から抜き出して
概要を描き出すという手法を取っていますが、
想像を絶する古代の話なので、
自分自身も戸惑いながらの作業です。

それでも現地の資料、あるいは世界の神話などに
裏付けるものが出てくると、
白黒の世界が急にカラーになって興味深いです。

地名を辿ればエジプト渡来系がどのように移動していったかも
伺えて地名の謎もまた一つ、ひとつと解けています。

3月9日(木)に同じ内容をもう一度しますが、
今日の皆さんの情報も早速加味してお伝えしたいと思います。

残席があと3席です。
興味のある方の申し込みをお待ちしています。





4月(第13回) 磐井の乱ののち

第13回は、磐井の末裔たち10名の記録から
磐井の乱後に弔い合戦があったことや、
磐井の君と戦った継体天皇や物部麁鹿火らが次々に死去、
大伴金村も失脚して、磐井の子の葛子が筑紫君に返り咲いたこと、

政治の中心は久留米の磐井城から福津の宮地嶽神社に遷り、
磐井の子や孫たちが百済を支援していったことなど、
記紀で抹殺された6世紀後半の話をします。

タイトルはまた後程決めますが、
日程は次のように決まりました。

4月6日(木)
4月16日(日)
いずれも2時~4時、会場ひふみです。

参加希望の方は
歴史カフェ406希望あるいは416希望で申し込んでください。

同じタイトルで「歴史と自然を守る会」でも行いますが、
こちらはパワーポイントバージョンにしようかなと思っています。




久留米大学公開講座


もう一件。
サイドバーに書いている久留米大学公開講座ですが、
今年も講座の話をいただきました。

「高良玉垂宮神秘書概説」というタイトルです。

5月27日(土)12時~16時(休憩30分)
という180分のロングバージョンです。
申し込み方法は久留米大学のネット公開の後、リンクをします。

この「高良玉垂宮神秘書」の120分バージョンは
5月の歴史カフェでも行う予定です。

バスハイクは4月に鞍手~宮若に行きます。
今からスケジュールを組みますね。( ..)φメモメモ








いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif


[PR]
# by lunabura | 2017-03-05 22:11 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(0)
line

綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


by lunabura
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー