ひもろぎ逍遥

lunabura.exblog.jp ブログトップ

RKBラジオ 「古代の福岡を歩く」の2回目の収録でした



RKBラジオ 

「古代の福岡を歩く」の2回目の収録でした



今日はRKBラジオ番組の収録に行ってきました。

「神功皇后伝承を歩く」の上巻の9番からです。

神功皇后の船が洞(くき)の海で立往生したあと、高倉神社などで祭祀をしたあと、遠賀川を遡って埴生神社を行宮とし、さらに鏡山大神社や撃鼓神社に出向くあたりです。

田川の鏡山大神社の前には香春岳三山がありますが、そのふもとにはツヌガアラシトを祭る宮などもあります。

たまたま、ラジオの方で、前回、気比神社の宮司さんのインタビューの放送があって、ツヌガアラヒトの話題が出たので、面白く思いました。

ラジオでは話が逸れるので言わなかったのですが、これに加えて糸島の宇美八幡宮も気比の神を祀っていますね。

気比の神。ツヌガアラヒト。天皇との名前の交換など、不思議な伝承を伝える宮々です。


ところで、アーカイブを聞く新しい方法を聞いてきました。
一つは、RKBラジオから「古代の福岡を歩く」を開くと、アーカイブに入れます。

もう一つ、「ラジオクラウド」という無料アブリでアーカイブが聞けるそうです。
スマホの方とか、こちらがいいのかな。
パソコンでは、まだトライしていません。
上手く聞けたら教えてください。


裏話も聞いてきましたよ。

この番組は、
出だしのテーマソングが神秘的でいかにも古代の雰囲気があって
センスがいいなあと思っていましたが、
この番組オリジナル曲で、
スナッピーのアナウンサーが即興で歌われたそうです。
神ってる♪
作曲もRKBの方だそうですよ。

古代の人が海を越えるような、はるかな思いをさせてくれる曲で、
大好きです(^^♪



私の1回目と2回目は日本シリーズの影響で昼下がりに放送がありましたが、
そのおかげで偶然に聞いたよ、と電話してくれる方がありました。
こちらも、のちのち不思議な展開になりそうですよ。(;’∀’)


あれ、3回目と4回目の放送日を聞き忘れた。
あとで聞いときます。




いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif


[PR]
# by lunabura | 2017-11-17 20:47 | にっき | Trackback | Comments(2)

ウーナ9 宮地嶽神社から相島と鼻栗瀬が見える



ウーナ9

宮地嶽神社から相島と鼻栗瀬が見える
 




c0222861_22232115.jpg

宮地嶽神社から相島を撮っていた。左端に鼻栗瀬の穴が良く見えている。
正面の浜には積石塚群がある。





相島から見える鼻栗瀬











スコットランドの似た岩






今日はグラウンディングしよう。



異世界小説 



いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif

[PR]
# by lunabura | 2017-11-15 22:24 | 「ウーナ」 | Trackback | Comments(4)

ウーナ3 みやま市へ



ウーナ3 

みやま市へ
 



今日はみやま市へ。
熱田物部の星読が旧山門郡の物部の宮に参拝したいという、
二年越しの希望を実現するために、みやま市に向かった。

同行したのはアリサと弓月。
思えば、昨年の12月に宇佐に行ったメンバーだった。
約一年間、それぞれの人生に向き合っていた。

そんな話をしながら、午前中は釣殿宮、物部田中社、こうやの宮、
午後からは卑弥呼の御霊を祭る八楽会、
女山(ぞやま)展望所、女山神籠石へ。

地元の郷土史家の方に案内いただく。
自分たちで行っても分からなかっただろう。

女山は本来、女王山、大塚は王塚、蜘蛛塚は女王塚。

発見された銅矛は女山神籠石の内側、中腹より。
等高線に平行に、刃を立てて2本。

たくさんの方にご協力をいただいて、無事に終了。
今日は備忘のために、工程の記録のみ。

書ききれない内容はおいおいと。

帰りのエンジェルナンバーは「1111」

<2017年11月9日>















いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif

[PR]
# by lunabura | 2017-11-09 23:10 | 「ウーナ」 | Trackback | Comments(0)

お帰り






パソコンの修理がようやく終わって、
今日メーカーから戻ってきました。

お帰りなさい(^^♪

ちょうど一か月経ちました。


今、83個もの更新プログラムをインストール中。
セキュリティーとか、設定とか、
環境を整えるのに、しばらく時間がかかりそう。

この夏、持ち運び用のパソコンを購入していて、
ほんと良かったです。

字が小さくて見づらかったのですが、もうすっかり慣れました。
戻ってきたパソコンがすごく大きく見えます。



今週は、二か所ほど遠征するので、
その準備であちこち電話を入れました。

これだけでも、結構エネルギーを消耗するものですね。

秋晴れを利用して窓を拭いたりカーテンを洗ったりもしました。

これも、かなりエネルギー消耗(;^_^A

今夜はゆっくりと過ごしましょう。




いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif


[PR]
# by lunabura | 2017-11-06 21:52 | にっき | Trackback | Comments(0)

検見谷遺跡3 谷を愛でる民



ひめちゃご番外

検見谷遺跡3 

谷を愛でる民
 


さて、佐賀県三養基郡(みやきぐん)の検見谷遺跡から
12本の銅矛が出土したが、その場所が分からなかった。

ありがたいことに地元の方からも連絡があった。

ところが、記事を書いた日、資料を保管するために整理していると、
北茂安町の史跡巡りマップが出てきた。

すっかり忘れていた。
見ると、そこに検見谷遺跡が書かれているではないか。

ゴルフ場内の左端に番号がふってあるだけだが。

目安は、
白石神社から南南西約500m。
北茂安中学校から東北より少し下がったところ約500mほどの地点。
通瀬川の谷の支流(支谷)に当たる。

これまた、アバウトな説明だが、これを元にチェリーが調べてくれた。





c0222861_1939257.jpg













c0222861_19392330.jpg













c0222861_19394150.jpg













c0222861_1941960.jpg


なんと面白い地図だろう。

あとは、調査報告書と照らし合わせれば良いだけになった。

メールでは、他に北茂安中の西400mの大塚古墳の連絡があった。
時代は違うが同じ台地にあるようなので、
いろいろと考察すると面白そうだ。

地元の方こそ、時代順に史跡を並べたりして、
基礎資料を作れば大きく進展する。

縁があれば、私もまた探訪することになるだろう。



さて、話を戻すが、私が出土地にこだわるのは、
これが出雲と同様の急斜面であることだ。

実は、女山(ぞやま)にも谷に埋納した銅矛が出土している。

土蜘蛛・田油津姫が逃げ込んで殺された場所が女山。
そこには神籠石があり、谷に埋納した銅矛二本が出土している。

谷に祈る人たち。
その存在が神籠石や銅矛から透けてみえてくる。


阿志岐、鹿毛馬、杷木の神籠石は谷を囲む構造になっている。
神籠石と銅矛の埋納に共通するのは「谷」への崇敬なのだ。

土蜘蛛たちが何故、渡来してきて山に住んだのか。
その答えは鉱山にある。

だから、私は出土地に強く関心をもっている。


さて、次回の歴史カフェは福岡での渡来人たち(古代氏族)の分布を
簡単に確認する。

そして、少しずつ、個々の渡来人たちに取り組みたいというのが
私の願いなのだ。



<2017年11月5日>   <ひめちゃご>番外編






いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif


[PR]
# by lunabura | 2017-11-05 19:41 | 「ひめちゃご」 | Trackback | Comments(0)

第16回歴史カフェ 真鍋大覚の世界「ありなれ川」のご案内




第16回歴史カフェ

真鍋大覚の世界「ありなれ川」
のご案内



今回は真鍋大覚の世界を紐解きます。

久留米市大善寺の広川を現代でも「ありなれ川」と言います。
この言葉は「高良玉垂宮神秘書」にも出てきます。
そして、「日本書紀」にも登場するのです。

真鍋によると、
「ありなれ川」とは空にあっては「天の川」であり、
古代福岡においては筑紫を左右に分ける川の名を指した
といいます。

赤司八幡神社の縁起には「九州二島惣鎮守」とあり、
九州が「二島」だったことを思わせる記述があります。

この「二島」を、「ありなれ川」によって左右に分かれた九州島
の描写と考えると、よく理解することができます。

福岡の古代史や魏志倭人伝を紐解くにあたって
必要不可欠の「ありなれ川」の理解。

そこには正史に伝わらぬ歴史がありました。

針摺瀬戸を埋めた土砂災害と大水害が起こり、
防災と灌漑用水のために水城が造られたといいます。

それを築造したのは磐井と稲目。
それから百年後の水城の崩壊、
疎水式に切り替える工事をした天智天皇。
など、大宰府の天官だった家系だからこそ伝わる歴史です。

また、ずらりと並ぶ「三」がつく地名の意味、
古代氏族たちの分布、
など、真鍋大覚の口伝を紐解き、整理していきます。

タイトルは

真鍋大覚の世界 「ありなれ川」
―針摺瀬戸、水城、大宰府、筑後川、古代氏族ー

です

会場は福津市の福間中央公民館です。
駐車場は145台分あります。

ここでの団体名は「ひもろぎ歴史愛好会」です。

お持ちの方は『神功皇后伝承を歩く』下巻 を持参してくださいね。


日時 2017年11月26日(日)2時~4時
会場 福間中央公民館 2階 視聴覚室「ひもろぎ歴史愛好会」
所在地: 福岡県福津市手光2222
電話: 0940-43-2100(ナビ用です)
交通アクセス JR福間駅から徒歩15分
西鉄バス「手光」バス停から徒歩8分。
会費 1500円(当日払い)


申し込み方法
1 氏名とヨミガナ(ハンドル名)
2 住所 市町村、字名まで (例として福岡市東区香椎、春日市春日)
   (番地は不要です)
3 歴史カフェ1126希望と記入。

なお、『神功皇后伝承を歩く』(上下)を購入希望の方はその旨書いてください。
当日お持ちします。

申し込みは「コチラ」あるいは、サイドバーの「メールはコチラ」から。

(ドコモの方は当方からの返事が届かない場合があります。
その時は、この記事の下に掲示します。
確認したら、非公開でコメントを入れてください。
そののち、記事からお名前を削除します)

福間中央公民館 
所在地: 福岡県福津市手光2222
電話: 0940-43-2100(ナビ用です)
交通アクセスはJR福間駅から徒歩15分
西鉄バス「手光」バス停から徒歩8分です。







いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
c0222861_15184581.gif

[PR]
# by lunabura | 2017-11-04 15:25 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(0)
line

綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


by lunabura
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31