ひもろぎ逍遥

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第14回「歴史カフェ」は521と525 「高良玉垂宮神秘書2」



第14回「歴史カフェ」は521と525 

「高良玉垂宮神秘書2」


 
5月の歴史カフェ第14回の「日曜日」はいつもの会場が取れなかったのですが、
午前中なら使えるということなので、

「ひふみ」で5月21日(日)10時半~12時半

に設定しました。



5月21日(日)10時半~12時半
5月25日(木)2時~4時


ご都合のよい日を選んでください。

題は「高良玉垂宮神秘書2」です。

高良玉垂宮の歴史の始まりは仲哀天皇と神功皇后の時代になります。
「高良大社縁起書」も冒頭は「仲哀天皇」です。

「異類」が攻めてくるので、反撃するために新羅討伐に向かう話からです。

それから1500年間、高良山では沢山の史料が書かれ、
それが近世末頃に集められて一巻の巻物になりました。

「文盲のためにカタカナ書き」で書かれたために、
現代人にはかえって読解困難になっています。

私はちょうど『神功皇后伝承を歩く』を執筆したので、
内容が理解できました。
フィールドワークのお陰だと思います。



「神秘書」には色んな謎の答えが書かれています。

謎 仲哀天皇の崩御後、三種の神器はどうなったか。
答 アントンイソラ(安曇磯良)と武内宿禰と神功皇后が一つずつ持った。

謎 神功皇后はどの神器?
答 宝剣!

神功皇后らしいですね。剣を持つなんて^^

「鏡」は武内宿禰が預かって、なんと高良山に伝世しちゃいましたよ。

それが真実かどうかは別として、
まずは「内容を知らないと」ですね。

前回と重なる部分も多々ありますが、
身近な話を中心に「高良玉垂宮神秘書」を解説していきます。


同じ5月に久留米大学公開講座でも解説しますが、
こちらは専門的な話も多く、
土地勘があり、長らく歴史に取り組んでいる人向けに構成します。

「神秘書」を気軽に楽しみたい方は「歴史カフェ」がお勧めです^^
お茶も楽しみましょう。


なお、今回、会場を調べて教えてくださった方
大変ありがとうございました♫
とりあえず、5月は「ひふみ」でやってみます^^

日程 5月21日(日)10時半~12時半
     5月25日(木)2時~4時


会費 1500円 (別途、ドリンクを各自でご注文ください)
   (会費は当日、受け付けにて)
募集人員 若干名(要予約)

会場  オーガニック広場 ひふみ
 福岡県古賀市天神1丁目2-3 
    (JR古賀駅前) 駐車場はありません。
092-944-5755

申し込み方法 
「歴史カフェ521希望」もしくは「歴史カフェ525希望」と書いて、郵便番号 住所 氏名 をご記入の上、メールでコチラに送ってください。
(コメントでハンドルネームを使われた方、よかったらそれもご記入くださいね♪)
メールはサイドバーの「メールはコチラ」からでも大丈夫です。

「一度参加された方」は、
メールフォームを使わずに綾杉の返信から申し込みください。住所は書かなくても結構です。
申し込みがあれば必ず返信しております。返信が無い場合はブロック解除、あるいは「アドレス違い」がないか、調査をお願いします。

返信が戻って来た場合は、サイドバーでお知らせします。
確認されたらもう一度メールをください。
当方の返信代わりにサイドバーの連絡を消します。


オーガニックな食材のお買い物が出来ます。(^-^)
地図 オーガニックひろば ひふみ
 





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by lunabura | 2017-04-20 20:30 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(0)

5月は「高良玉垂宮神秘書」歴史カフェ、久留米大学



5月は「高良玉垂宮神秘書」

歴史カフェ、久留米大学


今日は歴史カフェでした。
ご参加の皆さまありがとうございました^^
県外からも何人も来ていただいて、情報交換も沢山しました。

歴史の雑談をする時、話したいことがあっても
記憶が曖昧で困ってしまうことが多々ありますね(^^;

また、感覚的に導かれて神社に参拝して不思議な思いをしたことも、
曖昧な記憶だと上手く伝えられません。

体験した歴史的な出会いをさらに深めるには記録が一番ですね。

神社名と住所と縁起のメモを書くと確かなものになっていきます。

私もブログに挙げていないものは、記憶から飛んでしまいます(´-ω-`)
行ったことでさえ (;’∀’)


そこで記録法を考えてみました。

人それぞれ記録法があるようです。


1 自分だけの年表を作っていく。
 今回の磐井の時代などは年表が作れますね。

2 地図にプロットしていく。(グーグルを利用する方もありましたよ)
 神功皇后、ヤマトタケルと色分けして地図に落としていくと、
面白い現象が見えたりします。

地名は知っていても、場所の記憶は案外曖昧なものです。
地名、山の名、道路号数などを記憶していくと、対話が楽しめます。


3 一神社 一カード。
 ワードやカードに一神社ずつ記録して行って、カテゴリに分けていく。


思えば、私が本を書く時も、基本はこんな感じですねえ。

どれか好きな方法が見つかると、楽しさ倍増です。



さて、5月は「高良玉垂宮神秘書」祭というか、、、

歴史カフェと久留米大学公開講座が同じテーマです。
歴史カフェは5月25日(木)会場ひふみです。

歴史カフェでの内容については構成が出来次第お知らせしますが、
前回とは切り口を変える予定です。

観測点が変われば新たな景色が見えるように、
歴史も観点を変えて総合的な理解に繋げたいなと思います。

会場の件ですが、日曜日の「ひふみ」が使えなくなりました。
会場を探してみるので、少々お待ちください。
どこか良いところがあったら教えてくださいね。


 
 
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by lunabura | 2017-04-16 20:19 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(4)

第五回バスハイク鞍手・宮若2




第五回バスハイク鞍手・宮若2




神功皇后の伝承を辿るバスハイクの続きです。







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これは鞍手の古月横穴から見える山並み。→の所が六ケ岳です。
この古墳群は正面に六ケ岳を見ていました!
(上巻60ページ)









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鞍手を離れて宮若へ。
春日神社です。この神紋は撃鼓神社と同じもの。
榊でしょうか。
(上巻20番)









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トヨタ工場を抜けてすぐに笠松神社。
丘を越えて百官百寮も、ここで休憩です。
(上巻21番)









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山口川に出ました。ここは沼口の若八幡宮。
桜並木が道案内してくれます。
神社を背に犬鳴連峰を撮りました。
(上巻22番)



この山の手前に竹原古墳が。
壁画はとても綺麗に見えました。
出土品がどこに収蔵されているのか、やっぱり不明です。
写真だけでも見たいですね。
(上巻64ページ)









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最後の山口八幡宮。最後の石段を振り返ったところ。
どの神社も少し高台にあり、た~くさん石段を上りました。
仲哀天皇と神功皇后の一行も、このあとは厳しい見坂峠越えです。
(上巻23)

万歩計は一万歩越えでしたよ^^


明日は歴史カフェです。
この鞍手のお話も出てきます。
磐井ファンの方も、新情報をご紹介。
飛び込み参加もOKです。






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by lunabura | 2017-04-15 16:51 | バスハイク | Trackback | Comments(0)

今日のバスハイクは桜吹雪のなかで 鞍手・宮若





今日のバスハイクは桜吹雪のなかで



2017年4月13日の鞍手、宮若のバスハイクは
天気に恵まれ、遅れた桜を満喫してきました。

桜吹雪の舞う中、
鞍手の里は桜の里という新しい姿を見せてくれました。

明日、明後日なら間に合うかも。
あるいは来年行く?



桜狩の里として物部の里、鞍手は要チェックですよ(*´ω`)





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木月剣神社(上巻17)

桜のトンネルです。3月31日はつぼみだったので、再参拝しました。
「脇巫女」姫巫女たちを養育した舞台。







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古物神社も桜の園。(上巻18)

「脇巫女」ふるべもののべの舞台です。










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神崎神社。(こうざき)(上巻19)
「脇巫女」神崎もののべ。










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同じく神崎神社。
池の色とのコントラストがお気に入り。











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古月横穴。(上巻60ページ)(ふるつきよこあな)

600年前後。









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山ン神。(昼食)
鷹ノ口おだ山が見えました。










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銀冠塚古墳出土レプリカ。(上巻60ページ)
600年前後。
鞍手歴史民俗博物館にて。






仲哀天皇と神功皇后が豊浦宮から香椎宮に至る道を
バスハイクで辿っていますが、5回もかかりました。
真冬の旅だったので、大変だったでしょう。

6回目はようやく香椎宮です。
6月の菖蒲の季節に参ります。





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by lunabura | 2017-04-13 21:23 | バスハイク | Trackback | Comments(2)

明日はバスハイク



明日はバスハイクです。

バスハイクの時には一週間前からずっと週間天気予報を見ています。
前回は冷たい雨で、桜のつぼみも固かったのですが、
明日は天気で、残り桜も見られるのではないかなと、
ちょっと期待しています。

まわるコースが神功皇后の古代の道沿いになるので、
運転手さんも知らない所ばかりで、
毎回道に迷うのですが、明日は大丈夫かな。

古社の風情に触れる参加者の皆さんの驚きの顔を見るのが
楽しみになっています。

ご案内する立場ですが、バスハイクは楽しくて、
遠足前の子供のようにワクワクしています。




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by lunabura | 2017-04-12 22:11 | にっき | Trackback | Comments(0)

磐井の後の時代って



今日は歴史カフェのテキストの吟味をしました。


鞍橋(くらじ)君が活躍した年だけでなく、その前後の年も訳しました。

すると、百済は何度も「筑紫」を指定して援軍を頼んでいるし、
倭国軍も安羅に駐屯していたりしていて、
新羅の拡大政策に対抗している時代でした。

百済王子が倭国に居たり、
それを筑紫舟師や筑紫火君が送り届けたり。

筑紫が舞台の話が満載です。

百済使者と会見した場所など、
福岡の古代で見つけなければならない課題が随所に出てきます。

卑弥呼の家探しもいいけど、もっとすべきことが沢山ありそうですね^^




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これは鞍手のゆるキャラ。
名前は何だろう。

まだ無い?

銀冠を付けていますね。銀冠君だな。
どうやら、鞍橋君の次の時代の人のようです。

現物は4月13日のバスハイクで見て来ます。
(やけに鞍手がつづく (;’∀’))



歴史カフェの方では、八女のお宮の話もしますね。





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by lunabura | 2017-04-03 21:55 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(0)

第4回 神功皇后伝承地巡り バスハイク




今日はあいにくの雨模様でしたが、
予定通り、バスハイクに行ってきました。

遠賀川中流域の中間と鞍手を始めとして田川、飯塚への旅です。

このエリアは『日本書紀』には書かれていないのですが、
仲哀天皇と神功皇后の足跡が濃厚に伝わっています。

田川の田原麻瑠と宇美町の宇美八幡神社の伝承が対応しているのは面白いです。

逆に、田油津姫が兄の夏羽と共に怨霊となってしまった話が
田川に伝わっているのは哀しい対応です。

百社廻ったおかげで、
バラバラの伝承が繋がっているのが分かったのですが、
それを伝える機会をこんな形で頂いたのは有り難いです。



雨の中の宮はいずれも重厚な美しさをたたえていました。

桜のつぼみが膨らみ出してピンクになり、
先が赤く染まっています。

幹がしっとりと雨に濡れて黒々として、
つぼみの色を際立たせています。

開化前の美しさをゆっくりと見たのは初めてでした。

昨年の今頃は満開だった桜がまだ開かない。
こうして一喜一憂するから、桜がなおさら愛おしいんでしょうね。





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by lunabura | 2017-03-31 22:50 | Trackback | Comments(0)

第13回歴史カフェ 406・416のご案内



第13回 歴史カフェ 

406・416のご案内


第13回 歴史カフェの詳細、お待たせしました。

「磐井の乱後2 ― 磐井の孫・鞍橋君は百済王子を助けたー」
です。

新羅(しらぎ)が拡大するのを防ぐために、
百済(くだら)が何度も筑紫に援軍を頼みます。

倭国はそれに応じ、鞍橋(くらじ)君が出兵して
百済王子とともに新羅に入って籠城したことが
『日本書紀』に書かれています。

この時、鞍橋君が敵の大将を矢で射て窮地を脱します。

鞍橋君の身分は「筑紫国造」ですが、
筑紫君葛子の子とは書かれていませんでした。
『日本書紀』は重要な情報を書かなかったのですね。

鞍橋君はこの功により、
鞍手の新延(にのぶ)と新北(にぎた)を与えられました。
脇巫女の舞台となった地です。

天皇も継体天皇からその子、欽明天皇の時代に変わっています。

今回はこの鞍橋君に焦点を当て、筑紫の状況を探っていきましょう。


前回の時には、磐井君の末裔十人の紹介と、
磐井夫人が幼子を連れて福津に逃げ、宮地嶽神社を中心に展開して、
菩提寺を造った話に焦点を当てました。

今回は前回のおさらいをして、磐井を祀る宮など、新しい資料も紹介します。

昨年の第3回「磐井の乱後」を聴いた方には新たな話を、
また、初めての方には前回の復習で全体像がつかめるようにしています。

福岡の古代史が少しずつ立体的に理解できて面白いですね。

皆さまのご参加をお待ちしています。^^



日程 4月6日(木)2時~4時
   4月16日(日)2時~4時

会費 1500円 (別途、ドリンクを各自でご注文ください)
   (会費は当日、受け付けにて)
募集人員 若干名(要予約)
会場  オーガニック広場 ひふみ
 福岡県古賀市天神1丁目2-3 
    (JR古賀駅前) 駐車場はありません。
092-944-5755
申し込み方法 
「歴史カフェ406希望」もしくは「歴史カフェ416希望」と書いて、郵便番号 住所 氏名 をご記入の上、メールでコチラに送ってください。
(コメントでハンドルネームを使われた方、よかったらそれもご記入くださいね♪)
メールはサイドバーの「メールはコチラ」からでも大丈夫です。

「一度参加された方」は、
メールフォームを使わずに綾杉の返信から申し込みください。住所は書かなくても結構です。
申し込みがあれば必ず返信しております。返信が無い場合はブロック解除、あるいは「アドレス違い」がないか、調査をお願いします。
オーガニックな食材のお買い物が出来ます。(^-^)


地図 オーガニックひろば ひふみ
 




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by lunabura | 2017-03-30 10:39 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(0)

ひめちゃご61 君が代の発祥



ひめちゃご61

君が代の発祥
 



「君が代」が今でも語り継がれているのが「山誉祭」(やまほめさい)だ。








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社人が櫓(ろ)を漕ぎながら語らう中に「君が代」が出てくる。
「君が代」の発祥は志賀島だ。

左手前に正座する三人の後ろ手に持たれた藁は跳ねる魚を現している。

見守る八乙女のまなざしは母のように優しい。
八乙女の発祥もまた志賀島だ。




櫓を漕ぐ二人の社人の語らう神楽の中に、「君」とは誰か、答えが出てくる。








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あれこそは「阿曇の君」。

「君が代」とは「阿曇の君」を寿(ことほぐ)語りで生まれた。

この画像は志賀島の北部の勝馬。下馬の浜。
神功皇后が「皇神」(すめかみ)に祈るために馬から降りて歩いていったという。













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2番 君が代は 千尋の底の さざれ石の 鵜の居(ゐ)る磯と 現はるるまで

「君が代」の二番では荒磯の鵜が歌われている。
この画像は志賀島の二見岩の磯。
鵜が羽を広げるようすはなんとも心ゆかしい。


明治になって、鹿鳴館で外国の客に日本の歌を紹介するために、
資料を求められたのが香椎宮の宮司・木下美重(よししげ)だった。

多くの神楽が香椎宮に記録保存された中からこの「君が代」が選ばれた。

宮内省雅楽寮の奥好義(おくよしいき)によって作曲されたという。
(『儺の国の星拾遺』より)



この「君が代」は万葉集の時代には旅芸人によって、
節をつけられて広められた。

旅芸人とは傀儡女(くぐつめ)。

放浪する安曇だ。


<2017年3月22日>

『神功皇后伝承を歩く』下巻71 志賀海神社 参照





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by lunabura | 2017-03-22 21:49 | 「ひめちゃご」 | Trackback | Comments(0)

第五回バスハイク 鞍手・宮若 物部の里 ご案内


神功皇后の足跡をたどるバスハイク
 
第5回 鞍手・宮若
物部の里
     
2017年4月13日(木) 

   

「歴史と自然をまもる会」主催のバスハイクで、案内を務めます。
今回は鞍手町から宮若にかけての神社を訪れます。

香椎に向かう道中、仲哀天皇と神功皇后は遠賀川を後にして鞍手で上陸します。
古物神社はその行在所で、
隣には『太宰管内志』を著した伊藤常足の邸があります。


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(古物神社)


天皇と皇后は神崎神社を通って白山嶺を越え、宮若市の春日神社、
笠松神社、若八幡宮、山口八幡宮にその足跡を残していきました。




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(左手前 剣岳 正面 六ケ岳)


今回はこの物部の里を訪れ、国指定史跡の古月横穴、
教科書に出てくる装飾古墳の竹原古墳も見学します。



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(竹原古墳)



天神8:30―(鞍手)古物神社・伊藤常足邸―神崎神社
―古月横穴―鞍手歴史民俗博物館―剣山―
(宮若)春日神社―笠松神社―竹原古墳―若八幡宮―山口八幡宮―天神



①古物神社・伊藤常足邸(上巻18)鞍手町 仲哀天皇と神功皇后の行在所
②神崎神社(上巻19)鞍手町 神功皇后が通過した
③古月横穴 国指定史跡
④鞍手歴史民俗博物館
⑤剣山
⑥春日神社(上巻20)宮若市 神功皇后の馬の鞍を大楠に掛けた
⑦笠松神社(上巻21)宮若市 神功皇后が笠を松の木に掛けた
⑧竹原古墳 国指定史跡
⑨若八幡宮(上巻22)宮若市 神功皇后がここに立ち寄った
⑩山口八幡宮(上巻23)宮若市 神功皇后がここで休んで見坂峠に向かった

つつじの美しい季節ですね。
「脇巫女」の舞台としては古物神社(ふるべもののべ)と神崎神社が該当します。
剣岳はヤマトタケルの旧跡ですね。

どなたも参加できます。

申し込みは「歴史と自然をまもる会」へ。
http://rekishi-shizen.com/
メールも受け付けますが、電話やFAXが確実です。




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by lunabura | 2017-03-12 18:41 | バスハイク | Trackback | Comments(0)
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綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


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