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場と人と見えない神と


場と人と見えない神と


8月30日の河村哲夫氏の出版記念シンポジウム、9月5日の藤枝守氏の「甕の音なひ」のフォーラム、と一連のイベントが終わりました。

今回は異業種の方々と一緒に作って行くという新しい体験をして、多くの方と交流しました。二回とも出席下さった方々もあり、ありがたく思っています。

段々、顔見知りが増えていって、講演後の挨拶がてんやわんやになるのも、有り難いことです。

昨日は藤枝氏の「現代神楽」がメインテーマだったのですが、四人が30分ずつ話をし、クロストークをしていくうちに、コンセプトが一つに収束していくという面白い体験をしました。

そんななか、私が感じたのは

これまでの伝統神楽の上に新しい表現、「現代神楽」が各地で生まれようとしていること。

神楽というものは、地元と切っても切り離せないもので、場と人と見えない神とで湧くように立ちあがるものである。

そして、それは「いのり」の一つの表現様式である。

そういうものです。


「もう、新しい世界に入りましたね」
「そうですね。そうなんですね」

わだつみ商店さんと交した会話です。


いつのまにか岩戸は開いていて、新しい世界が展開しようとしているようです。



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(うきはの里)




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by lunabura | 2015-09-06 16:25 | にっき | Trackback | Comments(4)

「志賀島に眠る神々」のお知らせ


「志賀島に眠る神々」のお知らせ




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九州大学ソーシャルアートラボ 主催の

「広報戦略プログラム・公開フォーラム『九州という固有性から発信する』」

というイベントのフォーラム2で、「志賀島に眠る神々」というタイトルで少しの時間、お話をさせていただきます。

「フォーラム2」は3日連続の「人材育成講座」の一部ですが、一般公開されます。

フォーラム2 プログラム

九州文化のシンボルともいえる焼酎に着目し、さらに神話や民俗芸能、宗教などの領域を横断しながら、九州がもつ歴史性や地域性の発信力に迫ります。

◆「焼酎の発酵音響から生まれた現代神楽《甕の音なひ》」
 藤枝 守(九州大学大学院芸術工学研究院教授・作曲家)

◆「九州の本格焼酎を世界に」
 渡邊 眞一郎(京屋酒造 代表取締役)

◆「志賀島に眠る神々」
 綾杉 るな(作家、神社研究家)
 
◆「伝承芸能を舞台にのせる」
 田村 博巳(新国立劇場おきなわ部長)

◆「神話から読み解く九州」(仮題)
 鎌田 東二(京都大学こころの未来研究センター教授)

◆クロストーク


定員:先着50名

日時:2015年9月5日(土) 13:00~17:30

場所:九州大学大橋サテライト・ルネット (西鉄大橋駅東口徒歩1分)
    福岡市南区大橋1-3-27

受講料:無料

申し込み方法:下記の項目を記載のうえ、メール・FAXのいずれかよりお申込みください。また、facebookイベントページからもお申込みいただけます。
[記載事項] ①氏名(フリガナ) ②電話番号 ③メールアドレス

メールとFAX
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応募締切だそうです
            




詳しくは以下のHPに書かれています。ご覧になってから、申し込んでください。

http://www.sal.design.kyushu-u.ac.jp/ikusei.html



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画像出典
九州大学ソーシャルアートラボ 
https://www.facebook.com/events/438842416302520/


「甕のなかはかすかな響きに満たされている。
麹がかもす発酵の音。
その響きは「音なひ」というカミの声にたとえられる。
その「音なひ」に耳をかたむけるうちに、
アチメやイソラ、ツクヨミたちのウタがきこえてくる。
そのウタは、しだいに「音なひ」につつみこまれていく。
「甕の音なひ」という現代の神楽。

~「焼酎の発酵音響から生まれた現代神楽《甕の音なひ》」
 藤枝 守~
より引用。


受講希望の方は、「フォーラム2」と明記して申し込んでください。



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by lunabura | 2015-08-31 10:45 | お知らせ | Trackback | Comments(2)

『景行天皇と日本武尊』出版記念シンポ


『景行天皇と日本武尊』
出版記念シンポ


このたび、河村哲夫氏が新しく『景行天皇と日本武尊』(原書房)を出版されました。河村氏は神功皇后の研究でも有名ですが、新著の出版を記念してシンポジウムがあります。

その第一部「古代九州へのアプローチ」にパネリストの一人として参加させていただくことになりました。

以下、その案内文です。

「景行天皇と日本武尊」出版記念シンポ

1.日時:平成27年8月30日(日)13:30~16:30

2:場所:福岡ビル9階・大ホール(福岡市中央区天神1-11-17)

3:第一部 シンポジウム「古代九州へのアプローチ」(13:30~)
       パネリスト 綾杉るな氏(歴史作家・『神功皇后伝承を歩く』著者)
       パネリスト 東 久仁政氏(建築史家)
       コーディネーター 成瀬雅人氏(原書房・社長)
第二部 記念講演 「神々の伝承と日本人」(15:15~)
       講師 河村哲夫氏 (『景行天皇と日本武尊』著者)

4:入場料:2,000円 (資料代含む・高校生以下無料・定員120名)

○主催:ふくおかアジア文化塾・原書房
○共済:九州・アジア文化芸術フォーラム
○後援:福岡県文化団体連合会、全国邪馬台国連絡協議会九州支部

○終了後、懇親会有り(希望者のみ・会費6,000円)

※申し込み:ファックス、メール、郵便のいずれかでお願いします。
ふくおかアジア文化塾事務局
(〒813―0041 福岡市東区水谷2-20-21.S-107)
電話 080-5413-7513

訂正です。

電話 080-5483-7513

FAX 092-519-5331
E-mail : mf.takano108@gmail.com
(先着受付・お支払いは当日です)


日本武尊は仲哀天皇の父。神功皇后にとっては御舅(しゅうと)に当たります。当ブログでも時々登場しますね。その全容を知りたいと思っていましたが、河村氏が本にされました。

今、各研究者の方々がそれぞれの立場から欠史、あるいは神話とされる時代を探求して、次々と本にされています。そうすると舞台が九州になって来るんですね。とても面白い現象です。



私自身、この度は神功皇后に絞ってガイドブック『神功皇后伝承を歩く』を書きましたが、福岡には日本武尊やさらにその父景行天皇もその面影が色濃く残っています。

それを、河村哲夫氏が俯瞰できるように本にして下さったのですから、有り難い限りです。

私はパネリストとして少しだけお話することになると思いますが、詳細はまだ分かっていません。多分、シンポジウム全体で景行天皇~日本武尊~仲哀天皇・神功皇后の時代が語られることになると思います。


さて、拙著『神功皇后伝承を歩く』でも日本武尊について、少し触れている所があるので、本をお持ちの方は、是非とも本を開いてみてください。もちろん、ブログでも記事にしているので、サイドバーから、あるいは検索欄からアプローチしてください。
以下はそのポイントです。

神功皇后は、糸島の雷山で戦勝祈願したのち、下山すると雉琴(きじこと)神社に泊まります。その夜、皇后の夢枕に日本武尊が立って戦法を伝えました。(上巻31雉琴神社)

また、遡って、忌宮神社から香椎宮に遷宮するとき、遠賀川から鞍手に上陸する前に、まだ島だった剣神社では日本武尊を偲んで祈っています。(上巻17剣神社)

仲哀天皇と神功皇后にとっては日本武尊が心の支えであったことが、これらのエピソードからも伝わってきます。

さて、生前の日本武尊の恋のお話も遠賀川に伝わっています。(これはまだブログに書いてません。)

佐賀では武内宿禰と共に熊襲タケルと戦いました。これはブログで紹介しています。

その父の景行天皇は、先日紹介した湯布院の宇奈岐比咩神社など、九州山地を中心に沢山の伝承を残しています。佐賀の古墳シリーズでも何度か出てきましたね。

景行天皇から殺された女王・葛築目(くずちめ)は名前だけしか伝わっていないのですが、下巻59番、老松神社で紹介しています。境内の蜘蛛塚古墳の被葬者は葛築目とも、田油津姫とも言われています。

同じく、田川の若八幡神社では、田油津姫の兄の夏羽が神功皇后軍に殺されてしまいましたが、その母か祖母に当たるのが神夏磯媛です。神夏磯媛は景行天皇を迎え入れ、そして香春岳の開発に関わりました。(下巻60番若八幡神社)

景行天皇の伝承には哀しい弥生の女王たちの話が多いのですが、観点を変えると、九州の各部族が一つにまとまっていくキッカケとなった大王でもあると言えます。

そんな景行天皇と日本武尊の壮大な歴史を一冊にまとめられた河村哲夫氏の講演テーマは「神々の伝承と日本人」です。

今、次々に明らかになる古代の真実。そんな時代感の中に私たちはいます。
御参加お待ちしています。




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by lunabura | 2015-08-26 13:26 | お知らせ | Trackback | Comments(2)

高良玉垂宮神秘書 神紋と鎧 ・玉垂命と覆面


高良玉垂宮神秘書 
神紋と鎧 
玉垂命と覆面


実は御縁をいただいて2012年の臨時の勅使祭の行列に加えてもらい、鎧と甲を載せた車を引かせていただきました。

高良玉垂宮の祭神、三柱にそれぞれ鎧と甲がありますが、御神紋を知らなかったので、どの神の御神宝を引いたのか分かりませんでした。

「高良玉垂宮神秘書」にそのことが書かれていたので、今日はそれを確認したいと思います。まずは御祭神のこと。

一五三条 一、左宮 宇佐八幡大菩薩   (末梢文字)
一五四条 一、中宮 玉垂大菩薩     (末梢文字)
一五五条 一、右宮 住吉大明神     (末梢文字)
一五六条 一、善神王 左本地 或は両部大日 右本地 或は不動毘沙門

中宮が玉垂大菩薩です。左宮に八幡大菩薩、右宮に住吉大明神。それぞれの神に関して説明があったのですが、消されてしまっています。

玉垂大菩薩が誰であるのか。私は「安曇磯良とその奉斎する綿津見の神」という立場を取っています。

一言でいうなら「安曇磯良」となりますが、現在、高良大社では「武内宿禰」とされています。それは江戸時代からの流れです。この神秘書が書かれたのはその少し前、中世末期です。

ここで注目したのは156条の「善神王」です。これこそ武内宿禰ですね。これで、玉垂大菩薩は武内宿禰ではないことが明らかになりました。

多くの宮で祭神が変遷していますが、ここでも、もともと安曇磯良だったのが、武内宿禰に変わったと考えています。

安曇磯良とする証拠も見つかりました。
22条(祭礼の次第の事)一、大菩薩抱き奉る次第の事、覆面の絹一疋、(略)

高良大菩薩に奉納するのが「覆面」の絹です。これこそ安曇磯良の顔を覆う白い布だと思います。

鎧の色が書かれていました。
40条(幸行有る時の次第の事)
一、住吉の御鎧白糸、八幡の御鎧黒糸、大菩薩御鎧緋縅。(略)


祭神の鎧は糸の色で区別が付けられています。住吉は白糸、八幡は黒糸、高良大菩薩は緋縅(ひおどし)。赤色ですね。


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最前には赤い糸!高良大菩薩です。そして、神紋は木瓜(もっこう)。
次に見えるのが黒糸!八幡大菩薩ですね。神紋は巴(ともえ)です。
最後は住吉ですが、よく見えません。



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この写真も駄目だな。住吉神の鎧は何故か上手く撮れていない。これは真横から撮ったものです。背の方に白い糸が編んであります。神紋は「五七の桐」。横向きです。これを「桐の臺(とう)」ともいいます。



それぞれの神紋の由来も書かれていました。
309条【訳】住吉の御紋に桐の薹を使われることは、鵜戸の岩屋でウガヤフキアワセズの命をお生みする時、御産屋に桐の葉を敷かれたことによる。

産屋の傍の板も桐の木である。その桐の木、桐の葉を採った所を桐嶋と名付けた。これにより、異国を攻められた時も桐の薹を御紋として御攻めになった。

住吉と申すはヒコナギサタケの御ことである。

ちょっと説明がいるけど、住吉神はウガヤフキアエズの事だと書かれています。産屋(うぶや)に桐の葉を敷いたことから桐の紋になったと書かれています。

住吉=ウガヤフキアエズ
これは意外な展開になりました。住吉に関してはもっと調べようと思っています。


さて、話を戻しましょう。次。

310条【訳】八幡の御紋は神功皇后が異国追伐の時、八幡を懐妊されていて、御舟の前の水の渦を御覧になって御紋とされたので巴である。


八幡が巴紋だという理由は、神功皇后が八幡をお腹に宿しながら見た水の渦目を見たので渦巻の巴紋になったということです。

そして、高良玉垂命は?
311条【訳】高良の御紋の木瓜(もっこう)のこと。

神功皇后が筑前国四王寺の嶺で大鈴を榊の枝に掛けて七日間、異国の退治を祈られた時、東の空に白雲が現れ、四方に開けて四方に光を放ち、四王寺の嶺に降られた。

四方に開けた白雲は四天王である。御紋の中に四本の鉾を抱えているのは四天王の鉾である。これをそのまま門光(もんこう)と名付けた。

異国追伐の時の高良の御紋はこれである。四方に光を放っているので門の光と書く。高良、四天王に従して天下られる所を四王寺が嶺と名付けた。



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これが高良山の御神紋の木瓜紋で、門光とも書きます。
神功皇后が四王寺山で祈った時、白雲が現れ、四つに分かれて光を放ち、その中央には四天王の鉾が現れたということです。

この文は第一条よりもオリジナルに近いかなと思っています。これが一条では住吉神に変わってしまい、神秘書の中で矛盾が起こります。

このからくりがようやく分かりました。今回は話が逸れるのでまずは紋の話までにしましょう。


で、3年も前の祭だったので、どの神さまのものを引かせていただいたのか、もう記憶がありません (^_^;)

御紋のこと知っていたら、覚えているでしょうけどね。
締まりの無い結果になりました(/・ω・)/ .





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by lunabura | 2015-07-29 22:26 | 高良大社・玉垂宮・久留米市 | Trackback | Comments(12)

七支刀(5)削り跡は二カ所


七支刀(5)
削り跡は二カ所


今日は九州国立博物館に行って、七支刀の現物を見てきました! 
神社の神宝庫にひそかに眠る七支刀。
本物と御対面です。(^o^)/
(一生見れないと思っていたので、感激!)

錆びた鉄剣の中の金の象嵌が薄暗い照明でもキラリと輝きを見せています。
私はどうしても見たかったのです。

七支刀に彫られた文字が一部削り取られているという話を確認したかった。

るな探偵、まさかの至近距離に、人目も気にせず、
薄暗い中、ためつすがめつ、上から、下から、斜めから見ました。

目が慣れてくると、二文字目が削り取られているのがはっきりと分かってきました。
展示は横になっていましたが、縦の状態として説明します。

c0222861_22293178.jpgノミ(?)は三回以上、左下から右上にすべらせています。
それは、一番左に文字の一部が縦四ミリほどの線が残っていることから推測しました。

文様に目をやると文字の右横に縦に一本、金のラインが象眼されています。
刀身の上から下まで通るラインです。
しかし、文字を削ったノミが滑ったのでしょうか、ラインも削ってしまっています。

この削った文字を通説では「和」と読んでいますが、「和」の三画目の縦のラインを残して、二画目や四画目を削る事は不可能です。
こりゃあ、「和」と読むのは無理だっぺ。

「日」とか「目」あるいは「中」のような字の一画目が残されている感じです。
真鍋の言う「化」も無理だなあ。


そして、この日、バッタリと会った友人がもう一つ削られた部分を発見しました。
それは五文字目です。
全く象嵌が残っていません。
しかも、ノミの跡らしきへこみがあります。
これは明らかに欠字なのに「五」と読んでありました。

よく見ると、右側の金ラインは残っているので、削るのが簡単な字です。
一二三四五六七八九十
の中で、右のラインを傷つけずに削り取れる文字は果して「五」でしょうか。
もう少し、簡単な字のはずです。
これは目視なら欠字とした方が、学問的な態度と言えるでしょう。

もし、X線で見たら目視とは違う結論が出るかもしれませんね。

説明パネルには「泰■」を「太和」(369年)と書いてありました。
購入した記念本で確認すると、
今回の銘文の解釈は浜田耕策氏の見解を採用しているとのこと。
やはり神功皇后摂政52年を372年と、先に決定して、逆算しています。
372年の論拠は書かれていません。


さて、七支刀の本物の展示は2月15日(日)までです。
ご覧になった方、自分の目でどう見えるか、るなの意見に惑わされず、
感じたままを教えてくださいね。







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by lunabura | 2015-01-16 22:32 | 七支刀 | Trackback | Comments(2)

夢のシェアと8月の日程


今日はドリームレッスンの新たな始まりの日でした。

皆さんと夢をシェアしましたが、何だかすごいことに。

過去世から引き継いだ心の痛みと体の痛みを清算する時期に来ていることを教えられた夢。
新たな趣味に踏みだした時、ガイドが祝福してくれた夢。

嫌な虫は、実は新しい世界へ飛び込むための後押しだったという夢。
傷ついた自分を癒した夢。

夢に出て来た聖地に実際に訪れた方。
マントラを教えられて、新たな世界に進む方。

子供の頃に見た忘れらない夢の謎解き。
事件の状況を観察した夢。

などなど、それぞれにガイドが付いていて、私たちを励ましてくれているのを
目の当たりにする思いでした。

豊かな才能を開花させているYさんは、
前回のドリームレッスンから参加されていますが、
「夢の登場人物はすべて自分自身だ」ということをさらに発展させて、
シェアしたメンバーの夢も自分自身への教えがあると考えて
深い境地を得られています。

すごく参考になりますね。

さて、基礎コースが終わった方のための、自由参加のクラスの8月の日程を決めました。
夢のメッセージを受け取って、人生を心豊かに楽しみましょう。


8月8日(金)
時間 午後2時~4時
会場 美葉
会費 1500円 + ドリンク500円

参加希望の方はメールでお知らせください。


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by lunabura | 2014-07-19 21:05 | ◆ドリームレッスン | Trackback | Comments(0)

竹内宿禰の話と海辺の三社参りの案内



まだ二か月以上も先のことですが、9月21日(日)にお話し会をする企画があります。

テーマは「竹内宿禰の実像」。
福岡で見られる竹内宿禰の伝承は陣営地だったり、あるいは末裔の方が守り続ける宮だったりと、
具体的な内容を伴っています。

拙著『神功皇后伝承を歩く』でも、竹内宿禰が神功皇后の護衛をしながら、
諸事を采配しているようすが伺えました。


今回は「竹内宿禰って、どんな人物?」という視点で、実像に迫ってみたいと思います。

お話し会の後は、「海辺の三社参り」ということで、
縫姫たち、瀬織津姫、そして竹内宿禰を祀る神社を参拝する予定です。


詳しく決まったら案内します。
9月21日は空けておいてくださいね。



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by lunabura | 2014-07-11 21:29 | お知らせ | Trackback | Comments(2)

幸せな一日


今日はドリームレッスンの2回目でした。
テーマは「クンダリーニとチャクラ」。

古くヒンズー教や仏教で発見されていたチャクラやクンダリーニの
仕組、働き、色、抱える課題などのお話をしました。

私たちは多次元に生きているので、夢から
エネルギー体として捉えるように促されることがあるのです。

夢はそれらをシンボルで伝えてくるので、
その辺りを理解すると、夢からのナゾナゾが解きやすくなります。

夢は個々人で見るのですが、
「人の夢を自分の事として聞いているとまた発見がある」という意見がありました。
卓見です。

いろんな夢がありました。

亡くなった友達が夢の中でくれた小箱を瞑想で開けてメッセージを受け取った方。
展望台に立って、多くの人に囲まれ、自分の可能性の大きさを教えられた方。

深い海の底で受け取ったものがあり、それがケルトの楽譜とあとで分かった方。
篝火の焚かれた舞台で古代の琴(きん)の琴(こと)を演奏した方。

麻の教えを受けた方。
取ったはずの盲腸を癒した方。

丸と四角のシンボルを受け取った方。
火山の噴火を見た方。
きれいな渚でつけまつげを拾った方。

などなど。
私たちは夢を通して、自分の現状を見せて貰いますが、
その暖かいユーモアには深い愛情を感じずにはいられません。

私たちは一人ぼっちで地球で過ごしているように思いますが、
夢の中では共に歩んでくれる人がいます。
ドリームレッスンはそれを思い出す時間でもありました。

終わったあと、お互いに離れがたくて海辺のお店へ。
波がキラキラと格別に美しい日でしたが、
海の向こうに見えたのは、今テーマにしている「相島」でした。
メガネ岩と岬。そして長井浜。
そう、積石塚の浜が津屋崎から真っ正面に見えたのです。

津屋崎の浜に立つと、相島への思慕が高まるのがよく分かりました。

どこからでも見える目の前の島で永遠の眠りにつきたいと思ったのは、
津屋崎の浜の人たちではないでしょうか。

朝な夕な、目に入ってくる相島。
そこに、愛する人や子や先祖が眠っている。
それを思うだけでも、生きる力を貰っていたことでしょう。

こうして続けざまに島と浜の両方に立った不思議を感じた日でもありました。

今日は、御参加のみなさま、心からの交流をありがとうございました。
お話ししたように、自由に交流できる機会を設けたいと思います。
またお会いする日を楽しみにしています。


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by lunabura | 2014-07-04 21:52 | ◆ドリームレッスン | Trackback | Comments(10)

リモートビューイングするかな…



今日はドリームレッスンの初日でした。
初めて夢に取り組む方、再び取り組む方、また長年取り組んでいる方などなど、
いろんなスタンスでの御参加でした。

穏やかでエネルギーにあふれるひと時は夢を語り合う時の独特のもので、
慈愛に満ちた世界でした。

今朝、私は参加する皆さんに何が出来るのか、と思っていると、
「リモートビューイング」(遠隔透視)という閃きが来ました。

夢をスピリチュアルな観点で解釈するには「シンボル」をある程度学ばないといけないのですが、
それを積み重ねているとある観点が生まれてきます。

それは自分を多次元でとらえる視点です。
心にべったりとくっついている感情の反応パターンに左右されなくなってきます。

この視点が、リモートビューイングを成功させるのに必要なんですね。

そうか、変性意識の中でアクセスするものとして、リモートビューイングか…。

そして、皆さんとリモートビューイングすると思うとワクワクする自分がいました。

ドリームレッスンは基礎を終えたら、フリー参加で継続できる形を考えています。
今朝のひらめきは、その先にあるものがリモートビューイングだという教えだったのです。



江原啓之さんに誰かが質問していました。
「(マクモニーグルのように)事件捜査など江原さんもしないのですか?」
「誰かが私に教育してくれたらできるんですが」
という内容の答えでした。

あの霊視の達人でさえ、トレーニングが必要だと言われます。
それはバットの振り方を教われば野球ができるわけではない。
ピアノの鍵盤を教わればピアノが弾けるわけではないというのと同じです。

リモートビューイングも夢の解釈も継続することが大切です。
普通の人が普通に暮らしながらそのトレーニングが継続できるにはどうしたらいいかな。

そんな事を考えながら帰りました。

そう、『ガイアの森』の「古代の森研究所」。
これを日常の中で実現する。
これが今年のチャレンジなのかな。




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by lunabura | 2014-06-27 21:28 | ◆ドリームレッスン | Trackback | Comments(8)

夢の解釈教室 ドリームレッスン・7月の開催日のお知らせ

 
夢の解釈教室
ドリームレッスン

7月の開催日のお知らせ


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「夢の解釈教室」の基礎コース、7月のレッスンは土曜日に開催します。

みなさん、朝、目が覚めた時、あれは何のメッセージだったんだろう、
と思ったことはありませんか?

夢が教えてくれていることが分かったらいいですよね。

夢は私たちが抱えている問題をユーモアたっぷりに見せてくれたり、ヒントをくれたりしています。
怖い夢も、書き出してみると全然違って見えたりします。


夢はシンボルを使って教えているので、解釈するにはシンボルを理解する必要があります。


このレッスンはユング心理学やベティ・ベサーズの夢辞典を紐解きながら、
夢日記をつけて自分で解釈できるようになるためのものです。

夢の解釈にはもう一つの大切な特徴があります。
夢を思い出している状態こそ、変性意識なのです。

『ガイアの森』にも書いたように、
「過去世を思い出す意識レベル」と「夢を思い出す意識レベル」は大差ありません。

変性意識こそ異次元への扉ですが、
夢日記をつけること自体が変性意識に留まるレッスンになります。

目が覚めてまどろむ時間はハイアーセルフと繋がりやすい意識状態です。
夢に取り組んで、内なる神との繋がりを大きくしましょう。


日時 一回目 2014年7月19日(土)14:15~15:45 
    二回目     7月26日(土)14:15~15:45           
(入場は14:00からですが、それより前にお茶や軽食をいただくこともできます)
追記 14:00から受付を開始します。

場所 ギャラリー カフェ 美葉(ビバ)
   福岡県古賀市花見東7丁目14-1 カサデヴィエント 1F
   電話 092-943-8400
   (車は店の右手の駐車場及び旧遠賀信用金庫、左手のセブンイレブンに止められます)

会費 2000円×二回=4000円(前納) 及び ドリンク代一回ごとに500円
    (レッスンを二回とも参加出来る場合のみ申し込んでください
     会費納入は当日、教室で受け付けます)

    (毎回500円のドリンク券を購入してください。
     ドリンク券はレッスン前あるいはレッスン後に使用できます)

定員 若干名

持参するもの 筆記具 夢日記用のノート 下記の参考書
参考書 『ドリーム・ブック』ベティ・ベサーズ 中央アート社 1800円+税
   (参考書は各自で購入して持参してください。
   購入する意志を持つ時点からドリームレッスンは始まります)

申し込み方法 「ひもろぎ逍遥」のサイドバーのメールから
 郵便番号 住所 氏名(ハンドル名を使っている方はハンドル名も)
 電話番号 メールアドレス
「ドリームレッスン参加希望」 とお書きください。

当方から返信しますので、その時点で受講決定となります。
土曜日の会場はカフェのオープンスペースがいいなと思っていたら、
思いがけない縁で美葉さんに決まりました。

駐車場がたくさんあるので遠方の方も大丈夫です。
バスやJRの公共機関も利用できます。



ギャラリー カフェ 美葉 HP FB
http://viva.on.omisenomikata.jp/

https://ja-jp.facebook.com/gallerycafeviva


地図 美葉












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by lunabura | 2014-06-16 20:24 | ◆ドリームレッスン | Trackback | Comments(2)
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