ひもろぎ逍遥

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筑紫舞 2016



筑紫舞 2016





天気予報では一日中、雨だったが、
今年も奇跡的に午後から回復。


宮地嶽神社で筑紫舞が舞われた。


「光の道」が参道に出現して秋祭の始まりを告げると、

九州王朝に伝えられたという筑紫舞が

あでやかな和の彩りを添える。

ご覧になる神は

神功皇后。
勝村神。
勝頼神。



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「千代の友」
千代の友とは菊の事。









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千代に八千代に、国が豊かであるようにと祈る。












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「鑑の曲」かんのきょく
筑紫秘舞。











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浮き立つ春の曙に 白み渡れる山の端の
雲の衣も紫のうら珍しき春の香










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「千鳥」










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梅が枝にこそ 鶯は巣をくへ
風吹かばいかにせん 花に宿る鶯











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「橘」










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雲居の庭に色変えぬ 花橘にほととぢす
千代を鳴らして久方の 空にぞ声の聞こゆる










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浮神(うきがみ)
芸能の祖と言われる阿曇磯良が舞ったという。

天上神が磯良に舞い降りて舞う「つくし神舞」の秘舞。










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イソラ神はここにもおはす。

鞨鼓を持ちて舞いたもう。







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by lunabura | 2016-10-22 20:34 | 宮地嶽神社と古墳・福津市 | Trackback | Comments(2)

第八回 歴史カフェ1030 1110 は「筑紫における中大兄皇子」



第八回 歴史カフェ
 1030 1110

「筑紫における中大兄皇子」


― 乞食の相あり に至るまで ―




お待たせしました。
次回の歴史カフェのご案内です。


中大兄皇子が「乞食の相あり」と言われて
みやま市の釣殿宮に至り、太神宮を祀るまでに
皇子はどのように筑紫と関わったのでしょうか。

前回は『日本書紀』の「斉明天皇紀」を元にして
筑紫入りした斉明天皇や中大兄皇子、中臣鎌足の祭祀を中心に見ていきました。

今回は『日本書紀』の「天智天皇紀」を元にして
筑紫での中大兄皇子の事績を見ていきます。

また、今回は『儺の国の星』などに書かれている中大兄皇子の事績を
突き合わせて見ていきます。

太歳の具体的な設定法、
漏刻や指南車を製作して太陽暦を響かせた話、
水城に貫通する謎の複数の水路の利用法、
ダムとしての水城と運河化、
観世音寺の創立と鐘の製造、初代管長の笠麻呂(加茂氏)など。

大宰府の天文官の家系ならではの伝承を紹介していきます。
そして、釣殿宮の位置付けを一緒に考えましょう。


日程 10月30日(日)2時~4時
   11月10日(木)2時~4時


会費 1500円 (別途、ドリンクを各自でご注文ください)
   (会費は当日、受け付けにて)

募集人員 若干名(要予約)

会場  オーガニック広場 ひふみ
 福岡県古賀市天神1丁目2-3 
    (JR古賀駅前) 駐車場はありません。
092-944-5755

申し込み方法 
「歴史カフェ1030希望」もしくは「歴史カフェ1110希望」と書いて、郵便番号 住所 氏名 をご記入の上、メールでコチラに送ってください。
(コメントでハンドルネームを使われた方、よかったらそれもご記入くださいね♪)
メールはサイドバーの「メールはコチラ」からでも大丈夫です。
一度参加された方は、住所は書かなくても結構です。

申し込みがあれば必ず返信しております。返信が無い場合はブロック解除、あるいは「アドレス違い」がないか、調査をお願いします。


オーガニックな食材のお買い物が出来ます。(^-^)
地図 オーガニックひろば ひふみ




 皆さんのご参加をお待ちしています♪



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by lunabura | 2016-10-21 21:00 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(0)

バスハイクのお知らせ 12月2日 「洞ノ海 魚鳥池」 


バスハイクのお知らせ 
12月2日 (北九州市)

「洞ノ海 魚鳥池」 




「歴史と自然をまもる会」のバスハイクのご案内です。

12月のバスハイクは「神功皇后の足跡をたどる②」で、
北九州市の洞海湾の湾岸地域をまわります。

1.一宮神社(上巻2)八幡西区 熊鰐一族が守った神武天皇の岡田宮跡 磐境神籬
2.勝山勝田神社(上巻3)八幡西区 大倉彦の領地 竹竿供出
3.飛幡八幡宮(上巻6)戸畑区 仲哀天皇が祈った千曳の岩
4.若松恵比須神社(上巻7)若松区 武内宿禰が祈った光る石
5.魚鳥池神社(上巻8)若松区 神功皇后の船が立ち往生した洞ノ海あと
6.貴船神社(上巻9)若松区 船留の松 神功皇后が貴船の神を祀った
7.芦屋歴史の里 山鹿貝塚 赤ん坊を抱いた縄文人

山鹿半島は、かつては島で、
陸との間の穏やかな海を「洞ノ海」(くきのうみ)と言いました。
今は洞海湾(どうかいわん)と言いますね。

この海域で船団を組織し、造船をして修理もしていたのが
岡県主(おかのあがたぬし)の祖(おや)である熊鰐です。

遠賀水軍の長と言われています。

当ブログではよく登場しましたね^^

豊浦宮(下関)から周防にいったん疎開していた
仲哀天皇と神功皇后を熊鰐は迎えにいきます。

その途中から天皇と皇后は別の船に乗って遠賀川に向かいます。

皇后の船が魚鳥池(ぎょちょうがいけ)で立ち往生した話が
『日本書紀』に載っていますが、
その現場が田んぼになって残っています。

その周囲の神社も廻っていきます。

勝山勝田神社と貴船神社は水の神様をまつるので、
独特の神秘性があります。
私ももう一度行けるのが楽しみです。

最後に時間があれば「芦屋歴史の里」で縄文人の埋葬復元を見ます。
二人の女性が赤ん坊を挟んで眠っていますが、
その胸には大きな緑の石がかけられていました。
北九州の歴史を知りたい人必見の資料館です。

拙著『神功皇后伝承を歩く』上巻の2~9までのうち、
6社をまわります。

申し込みは「歴史と自然をまもる会」までどうぞ。
http://rekishi-shizen.com/

2016年12月2日(金)
天神8:30出発です。

(第一回は弁当を作って持っていったのですが、
唐戸市場に行ったので、海鮮丼を買って食べちゃいました。
自分の弁当はお持ち帰りです( *´艸`)

今度もおいしそうな所に連れていってもらったら、やばいから
弁当なしで参加します。

もちろん、歴史の案内は私がします!)



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by lunabura | 2016-10-20 20:41 | バスハイク | Trackback | Comments(0)

本日「遠賀の女神」でした




今日は嘉麻市での古代史シンポジウム。
神功皇后について話をしました。

「夢サイトかほ」はとても素敵な会場でしたよ。
ラストに舞台の後ろのカーテンを開くと総ガラスになっていて、
馬見山が美しい姿を見せてくれました。

粋な演出ですね。(^_-)-☆

お世話になったスタッフの方々、
また足を運んでくださった方々、ありがとうございました。



神功皇后伝承に関しては、
「いくつもの話が複合されたのではないか」
というご意見をいただいたのですが、

「神功皇后」がここでこうした、
と書かれたものを、「誰か他の女性」が、と書き換えたとたんに
歴史の改竄になってしまいます。

私が手を入れるのは古語で書かれた文を現代語に直すことだけです。

自分の論に合わせて人物を創り出すような態度は避けています。
ですから、「神功皇后以外の誰か」と書き換えることは決して受け入れられません。



また、会場の質問で「伝承の精度」について質問がありました。

確かに平成になって書かれた説明板には現代人の考えが入ったものがあり、
採用できない内容のものを散見しました。



しかし、1800年もの間、祭や伝承を伝えている当該神社の由緒に対して
敬意と畏れはあっても、
「精度はどうですか」と言うような考えは一切もっていません。

伝承の精度というのは、事実が明らかにならないと比較できないものです。
今、伝承の研究に手が入ったばかりのところ。
精度の検証は次世代に委ねることになるでしょう。


まずは「あるがままを受け入れる」という態度を貫いての研究です。

これは譲れないです (´・ω・`)

その結果、神功皇后が一筋の道を歩んでいたことが分かったのです。
そして、多くの古代豪族たちが協力したり敵対したりした姿が浮かび上がりました。



今日、新たに分かった伝承がありました。

志村裕子氏によると、
「大三島の大山祇神社の縁起に『オチミナミの命』が『新羅の塵輪』の首を
取った時の刀が伝わっている」そうです。

それを謎に思われていたのですが、今日のシンポジウムで
裏付ける伝承が忌宮神社にあったのを知って驚かれたそうです。

私も、まさかあの「鬼石」に係わる武将がいたとは想像もしていませんでした。



古代の人の名がまた見つかった!

と言って、こつこつと伝承をつないで歩むだけです。


我ながら変な趣味だなあ(^^;




※コメント沢山ありがとうございます。返事は待っててくださいね。




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by lunabura | 2016-10-16 21:37 | にっき | Trackback | Comments(6)

「光の道」テレビ取材



「光の道」テレビ取材





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嵐のCMですっかり有名になった宮地嶽神社の「光の道」。

今年はNHK福岡が取材されます。

先週、宮地嶽神社から連絡があり、
「NHKが取材されるが、光の道だけでなく、それを熱く語る女性を」
という話をいただき、および腰でしたが、話をすることにしました。

スタッフが九州に来られて間もないとこのことなので、
土地勘がないのに歴史を聞くのは大変だろうと思って、
前夜に急遽パワーポイントを作りました。

いただいたテーマは
「宮地嶽神社と相島をつなぐ光の道」
 
そして安曇であること。


話したのは

宮地嶽神社
磐井の末裔
筑紫舞
相島
志賀島
奈多の浜
磯良の舞

などなど。



当ブログの訪問者は「またか」というほど馴染みの話ですが(^^;
まだまだマイナーです。



「熱くは語らないぞ」
と思って話し始めましたが気付くと2時間経っていました。

熱くはなかったけど「長~く」話してしまったのでした。

厭きずに聞いて下さってありがとうございます。

この日は顔合わせでした。

テレビに出るのはチョット苦手だなあと思っていましたが、
今日連絡があって、
出なくて良いとのこと!
安心しました。(笑)


「光の道」は天気次第なので、取材は何日にも及ぶことでしょう。

渾身の「光の道」を楽しみにしています(^^)/

放映はNHK福岡 ロクイチ 
6時10分からの番組で21日前後だそうです。

時間は4分程度。
歴史は無しです。
多分、筑紫舞も写されるでしょう。


飛び込みニュースが入ったらずれるでしょうから、
数日間、要チェックですね。



なお、「光の道」は18日の前後一週間が見ごろですが、
参道の石段は時間帯によって締め切られて、
車道を歩いて参拝するようになるそうです。

地元の方によると、昨年は近くの道路が正月よりも混んでいたということです。
正月は入場制限が掛かって正面から入れなかったから、
すごかったんですね。

「光の道」は天気次第です。

宮地嶽神社のHPで確認してから参拝されると安心ですね。

他のテレビ局のクルーも見かけたので、
あちこちの報道で「光の道」が出現しそうです。






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by lunabura | 2016-10-10 20:59 | 宮地嶽神社と古墳・福津市 | Trackback | Comments(2)

嘉麻市「筑豊の女神伝説探る」西日本新聞切り抜き20161007



「筑豊の女神伝説探る」 

西日本新聞切り抜き
20161007




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来週16日の古代史シンポジウムについて共催の西日本新聞に記事が出ました。

古代史で女神を扱うのは珍しいですが、
話者が三人とも女性という、前代未聞の企画です。

三人のリレーで、それぞれのテーマで話すことになります。

私は神功皇后の話をしますが、
他のお二人は壮大な話をされるようです。

地形や女神の話が新しい分野を拓(ひら)いていくのでしょう。

遠賀川の古代、魅力的です!






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by lunabura | 2016-10-09 21:00 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

飯塚市 麻生西日本新聞TNC文化サークル アイ&カルチャ 秋の特別歴史講座



秋の特別歴史講座
「神功皇后講座」 

飯塚市 麻生西日本新聞TNC文化サークル 
アイ&カルチャにて

 




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飯塚市のアイ&カルチャで神功皇后の話を5回に分けてする事になりました。

拙著『神功皇后伝承を歩く上下』をテキストにしてという話をいただいたので、
掲載した百社を全部網羅しながら
パワーポイントも使って紹介していこうと思っています。

遠賀川流域には神功皇后の伝承が大変多く、
『日本書紀』には書かれていないものも沢山あります。

各地の神社の縁起を時系列につないでいくと、
豊浦宮時代に神功皇后は何度か筑豊を訪れ、

豊浦宮から香椎宮へ遷宮するときには鞍手古道を通り、
久山の斎宮から戻ってくるときにはかつての銅の道を通ったようすが
浮かび上がってきました。

仲哀天皇や神功皇后が豊や筑紫で安全に移動し、滞在できたのは
古代王や豪族たちの支えがあったからです。

神功皇后を通して、これらの古代氏族たちの分布なども
明らかにしていこうと思います。




開講日は2016年11月17日(木)です。
毎月一度、第3木曜日の午後1時半から3時までです。

申し込みは以下へ。
本を購入希望の方は申し込みの時にお知らせください。
初日に準備します。


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あいタウン飯塚 3階






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by lunabura | 2016-10-08 21:38 | Trackback | Comments(2)

古代史シンポジウム 女神輝く遠賀川 2016年10月16日



古代史シンポジウム

女神輝く遠賀川

2016年10月16日




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来月10月16日。13:00~

嘉麻市 「夢サイト嘉穂」にて

「女神輝く遠賀川」という古代史シンポジウムがあります。


私も参加します。
シンポジウムなのでどんな展開になるのか、
蓋を開けないと分からないのですが、
私は神功皇后担当です。

ついに遠賀川流域の女神たちが蘇ります。



入場料は無料ですが、資料代として1000円がかかります。

申し込みは以下へ。


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by lunabura | 2016-09-30 20:37 | お知らせ | Trackback | Comments(3)

9月の歴史カフェお礼





今月の歴史カフェは「中大兄皇子と朝倉橘広庭宮」でした。
ご参加の皆さまありがとうございました。

朝倉というエリアに絞ったので、
具体的なイメージが掴みやすかったのではと思いました。

同じ朝倉でも、西の方では神功皇后と羽白熊鷲との戦いがあり、
東の方では斉明天皇と中大兄皇子の祭祀がありました。

二つの歴史に共通したのが「福成神社」でした。

福成神社は三女神を祀る宮。

景行天皇が水沼の三女神を祀り、
神功皇后がその縁で三女神を祀り、
斉明天皇が宗像三女神を祀りました。


また、宮野神社では中臣鎌足が祖神と大己貴を祀りましたが、
それは神功皇后の時代の中臣烏賊津臣と大己貴を思い出せます。

神功皇后と斉明天皇を同一人物とする人もいますが、
時代も内容も全く違っていますね。



歴史カフェは、これまでのブログ記事を
一つずつテーマを決めてまとめようと思って始めました。

バラバラの記憶をつなぐと、
筑紫の各地域の歴史や特性が浮かび上がってきて、理解が深まります。

理解すると、その地を訪ねて体感したいと思うようになるのが不思議です。

どの回でも、現地に行こうという会話があっています。

そのとき欲しいのはやはり地図。
古代史には、平地でなく、山を中心とした地図が欲しいですね (^_-)-☆

古代史という難解な話題に賛同していただいて、
シェア出来るのはありがたいなといつも思います。



次回の歴史カフェは中大兄皇子の続きです。
水城や観世音寺、太神宮を柱として考えています。

大宰府の天文祭祀官の家系だった真鍋の力を借ります。

詳細はお待ちくださいませ。
募集は開始します。





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by lunabura | 2016-09-27 22:44 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(0)

明日は「中大兄皇子と朝倉橘広庭宮」



明日は歴史カフェ。

「中大兄皇子と朝倉橘広庭宮」
―斉明天皇と中大兄皇子の祭祀から広庭宮を推定するー

というタイトルです。

今回は朝倉市の神社の縁起に書かれている位置情報から
広庭宮の位置を推定していきます。


斉明天皇と中大兄皇子の祈りを時系列に紹介しますが、
テキストはガイドブックのように現地を廻れるような構成にしました。
(本の形にはなっていないのですが)


良い地図があったので、当日は印を付けながら謎解きをしようと思います。
参加の方はマーカーか色鉛筆を二色程度お持ちください。

また、時間があれば『神功皇后伝承を歩く上下』に掲載した
関連の神社を確認したいと思います。



今回の登場人物は「斉明天皇と中大兄皇子と藤原鎌足」ぐらいなので、
分かりやすいと思います^^

次の二首は天智天皇の御製です。

  秋の田の刈穂の庵のとまをあらみ
  わが衣手は露に濡れつつ    (小倉百人一首)

  朝倉や木の丸殿に我が居れば 
  名乗りをしつつ行くは誰が子ぞ (新古今集)

中大兄皇子が母のモガリをした時の歌で、
朝倉市恵蘇八幡宮の所で詠まれたそうです。

筑紫の古代を中大兄皇子を通してみていきます。

それでは、明日お会いしましょう。





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by lunabura | 2016-09-24 20:54 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(2)
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綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


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