ひもろぎ逍遥

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ウーナ9 宮地嶽神社から相島と鼻栗瀬が見える



ウーナ9

宮地嶽神社から相島と鼻栗瀬が見える
 




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宮地嶽神社から相島を撮っていた。左端に鼻栗瀬の穴が良く見えている。
正面の浜には積石塚群がある。





相島から見える鼻栗瀬











スコットランドの似た岩






今日はグラウンディングしよう。



異世界小説 



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by lunabura | 2017-11-15 22:24 | 「ウーナ」 | Trackback | Comments(4)

RKBラジオ「古代の福岡を歩く」の収録でした



RKBラジオ「古代の福岡を歩く」

収録でした


今日はRKBラジオの番組「古代の福岡を歩く」の
収録に行ってきました。

これは毎週土曜日午後8時から30分の番組で、
古代の福岡について案内する番組です。

毎週あるのですが、月に二回、私の話が出ることになりました。

『神功皇后伝承を歩く上下』を最初から順に話をするという、
半年の企画です。

今日の収録は忌宮神社からでした。

RKBは福岡の局ですが、
アーカイブをネットで聴けるようになっています。

放送後、しばらくしたら、全国の方も聴けるようになります。
本をお持ちの方は、掲載した画像を見ながら聴かれると、
現地の様子も分かりやすいと思います。

とりあえず、私の担当の放送予定は
2017年10月28日(土) 20:00~20:30 第1回
    11月4日(土) 20:00~20:30 第2回
です。

アーカイブの視聴は
1)RKBラジオのホームページを開く
2)番組表をクリック→ 土曜日をクリック
3)「古代の福岡を歩く」のタイトルをクリック。 

そこに出てくるリンクをクリックすると、
30分の番組がいつでも聞けます。

この番組はすでに2シーズン収録されていて、
これまでの神社や遺跡のインタビュー記事も聞けますよ。♪

RKBラジオ



HPで「ラジコ」をクリックすると、生視聴もできます。




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by lunabura | 2017-10-13 19:48 | お知らせ | Trackback | Comments(2)

福岡古代の旅 終わりました



二日続けての講演が終わりました。

今日は思いがけず、たくさんの方が応援に来てくださいました。
ありがとうございます。

感動して、緊張してしまいましたよ♪
第二部は何とか、いつものペースに戻りましたが^^

改めて、ネットで皆さんとつながっていることを痛感しました。
ブログがなかったら、きっと寂しい思いをしたことでしょう。


今日の昼食は古代史の話をしながらでした。

古代史の各分野での芽生えが本格的な苗になっていることを
知りました。

各自が自分の好きな分野を深めていく事で、
近いうちに互いに分かち合う日が来ることを予感しました。

福岡県が古代史に力を入れてくれていることも、ありがたいですね。

飯塚、みやまのブースがありましたが、
パンフレットがとても豊富になっていました。

これを手にして各地の神社や遺跡、資料館を回ることを
想像するだけでもワクワクします。

「これらが他県の皆さんの手に入るようにすることも大事だね」
という話がありました。
確かにそうですね。

一枚の風景に惹かれて旅を始めることはよくあります。

私自身、まだまだ行っていない、素敵なスポットが
福岡にはたくさんあることを今日も知りました。




さて、
近いうちに私は某テレビ局の小さな番組のロケに出掛けます。

明日はセリフを覚えなきゃ。

テレビは苦手ですが、ロケ地があまりに好きな所なので、
断れなくなりましたよ。

解禁になったらお知らせしますね。





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by lunabura | 2017-10-08 22:39 | にっき | Trackback | Comments(0)

福岡古代の旅 講演 明日もです



福岡古代の旅 講演 明日もです


三越前の特設ステージで話をしてきました。


何人もの方が応援に来てくださって、
ありがたかったです。


プロのアナウンサーと一緒にステージに立ったりして、
新しい体験をしています。

ステージの写真を撮ったのですが、
この新パソコンにはメモリーを取り込むハブ(?)が
ついていないのが今わかりました。

う~ん、残念。


明日の目次と時間帯です。


第1部宗像三女神 -古代の福岡に広がった三女神信仰―

 1 プロフィール紹介
 2 宗像大社 見どころ みあれ祭
 3 『日本書紀』宗像三女神の誕生
 4 姉姫たちと大国主命との結婚
 5 市杵島姫も結婚した
 6 全国に祭られる宗像三女神
 7 宗像族と安曇族の交流
 8 天皇と筑後地方の三女神 水沼三女神

第2部女神たちに会える福岡の神社
―福岡は神話のふるさとだったー

1 宗像三女神と筑豊地方 新婚の宮と移動する女神
2 糸島に祭られている木花咲耶姫
3 子供を手放した豊玉姫
4 姉の子供と結婚した玉依姫 神武天皇を生んだ「国母」と仰がれる
5 神秘の山におわす八女津媛

2017年 10月8日(日)
11:30~12:15 
   第1部 宗像三女神 
       -古代の福岡に広がった三女神信仰―
14:00~14:45
   第2部 女神たちに会える福岡の神社
       ― 福岡は神話のふるさとだった ー 
                 
気軽に聞ける内容にしています。



皆さん、応援に来てくださいね。




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by lunabura | 2017-10-07 20:38 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

福岡来れば『福』が来る。福岡古代の旅 講演 10月7日・8日



福岡来れば『福』が来る。

福岡古代の旅 講演 10月7日・8日



先日からお知らせしている「福岡古代の旅」の講演の目次です。
10月7日(土)8日(日)の講演の部でお話をします。

『神宿る島』沖ノ島と関連遺跡群の
世界文化遺産登録記念イベントです。

宗像大社にちなんで、
福岡で広がっていった三女神祭祀のこと、また、
福岡に祭られている女神たちについて話すことにしました。

2部に分かれます。
目次を書きますね。

第1部宗像三女神 -古代の福岡に広がった三女神信仰―

 1 プロフィール紹介
 2 宗像大社 見どころ みあれ祭
 3 『日本書紀』宗像三女神の誕生
 4 姉姫たちと大国主命との結婚
 5 市杵島姫も結婚した
 6 全国に祭られる宗像三女神
 7 宗像族と安曇族の交流
 8 天皇と筑後地方の三女神 水沼三女神

第2部 女神たちに会える福岡の神社 
―福岡は神話のふるさとだったー


1 宗像三女神と筑豊地方 新婚の宮と移動する女神
2 糸島に祭られている木花咲耶姫
3 子供を手放した豊玉姫
4 姉の子供と結婚した玉依姫 神武天皇を生んだ「国母」と仰がれる
5 神秘の山におわす八女津媛

日時
2017年 10月7日(土)
11:30~12:15 
   第1部 宗像三女神 
-古代の福岡に広がった三女神信仰―
13:00~13:45
   第2部 女神たちに会える福岡の神社
  ― 福岡は神話のふるさとだった ー 

2017年 10月8日(日)
11:30~12:15 
   第1部 宗像三女神 
-古代の福岡に広がった三女神信仰―
14:00~14:45
   第2部 女神たちに会える福岡の神社
  ― 福岡は神話のふるさとだった ー 
                 

土曜日と日曜日は同じ内容を話します。

会場 天神 三越前 ライオン広場

明日から良い天気♪

ぜひ、応援に来てくださいね。




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by lunabura | 2017-10-06 20:48 | Trackback | Comments(0)

豊玉姫 『日本書紀』



豊玉姫

『日本書紀』



豊玉姫については、これまでは『古事記』の話を前提にしていました。
あらためて『日本書紀』を訳してみると、ずいぶん雰囲気が違います。

特に出産のシーンは「八尋ワニ」(神亀)ではなく、
「竜」になっていました。

豊玉姫を「竜女」というのはこれから来ているんですね。

志賀海神社を「龍の都」(たつのみやこ)というのも、
安曇族のトーテムが龍(たつ)だったことを示しているのでしょう。

『日本書紀』には、
海神(わだつみのかみ)豊玉彦が山幸彦に干珠満珠を渡すシーンが
書かれていますが、これは今回省略しています。


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山幸彦は兄の釣り針を探しに海神(わだつみのかみ)の宮にやって来ました。

井戸のほとりに湯津(ゆづ)桂(かつら)の木があったので、
そこにたたずんでいると、
一人の乙女が屋敷から出て来て水を汲もうとしました。

山幸彦と目が合うと、乙女は驚いて屋敷に戻り、
父母に「珍しい客人が木の下にいました」と言いました。

父の海神が出ていって山幸彦に事情を尋ねると、
山幸彦は釣り針を探しに来た事を伝えました。

海神が大小の魚を集めて調べると、
鯛の口に釣り針が刺さっていました。

この縁で、海神は山幸彦を留めて娘の豊玉姫と結婚させ、
二人は幸せに暮らしました。

ところが、三年経つと、山幸彦は自分の国に戻ってしまいました。

豊玉姫は懐妊していたので、妹の玉依姫を連れて
海を越えて山幸彦の元にやってきました。

出産する時に「見ないでください」と言いました。

ところが山幸彦は我慢ができずに覗き見をすると、
豊玉姫は龍になって出産していました。

それを知った豊玉姫は、
「どうして約束を破ったのですか」
と嘆き、子供を萱(かや)で包んで海辺に捨て、
海の道を閉じて去ってしまいました。

生まれた子供は萱にちなんで「ウガヤフキアエズ命」と言います。


c0222861_2171375.gif




竜に戻って出産した豊玉姫が自分の姿を見られ、
恥じて子を捨てて戻って行ったという神話の真意は
何らかの政治的な事情で子を奪われたことを示しているのだろうと
いつも思っていました。

マーリンさんが、志式神社のビジョンで、
船に乗る直前、豊玉姫がずらりと並んだ兵士の前で
必死で話をしているようすを見たそうです。

その時、兵士たちは皆顔を伏せていたと。

(少々表現が違っていますが、リンク先、あとで探しておきます。)

そんな事情が込められたのが神話化されたのでしょうね。



さて、
10月7日(土)と8日(日)の講演の概要が決まりつつあります。

三越前のライオン広場というのは通路の一部のようです。
通行人にお話しするって、すごく難しそう。

音楽ではないので、足を止める方がいるのかどうか。

皆さん、応援に来てください (^^)/

サイドバーに日時を書いています。



『神功皇后伝承を歩く』志式神社 下巻72



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by lunabura | 2017-10-01 21:10 | 豊玉姫と玉依姫 | Trackback | Comments(2)

寄せては返す



c0222861_20275432.jpg

寄せては
返す










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寄せては返す









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寄せてばかりでは

いかんぜよ。


シフトしようっと。


撮影場所 綿津見神社 下巻75











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by lunabura | 2017-06-27 20:30 | にっき | Trackback | Comments(0)

相島積石塚―綿津見神社の参道―香椎宮古宮 安曇族の墓地と聖地を結ぶ不思議なライン



相島積石塚―綿津見神社の参道―香椎宮古宮

安曇族の墓地と聖地を結ぶ不思議なライン


チェリーが福岡市東区の綿津見神社の参道の向きに注目して、
ラインを見つけてくれた。

それは相島積石塚と香椎宮古宮を繋ぐライン上にあった。


どれも安曇族関連の墓地であり、聖地だ。
いったい何を示しているのだろうか。

私の写真とのコラボを楽しもう。





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相島積石塚と香椎宮古宮のライン上に綿津見神社が乗ってくる。










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この積石塚は大きなヤツかな。








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赤いラインを辿るとこのように、綿津見神社の参道を通って香椎宮の古宮に達する。









次は紫のラインを辿ろう。

c0222861_21121399.jpg

相島のピークから綿津見神社を通ると本殿から古宮に向かう道に交差している。
(g22の言う夏だけ温泉に向かう山?)








現地のようす。

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相島積石塚の一番大きい古墳。







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そこからのラインが綿津見神社のこの参道を通り、







c0222861_21134429.jpg

古宮のこの正面を横切る。









c0222861_2114731.jpg

この画像付近かな。これは棺掛椎のすぐ手前の石段。

異次元が重なっているように見えるお気に入りの写真。
(ここで使えた♪)

初めて訪れた時には、ここに衛士が並んでいるイメージが浮かんだ。





安曇族の墓地と二つの聖地を結ぶライン。

面白い。



カテゴリをとりあえず<相島>にしておこう。




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by lunabura | 2017-06-26 21:21 | 相島 | Trackback | Comments(6)

不思議な光の玉




不思議な光の玉



カメラを覗いたら、白い玉がポツンと見えて、
あれあれ?
またカビさせた?
と心配しながら、シャッターを押そうとすると、
ピカピカピカと光の玉がいくつも出て来て、パシャリ。










c0222861_20275672.jpg

こんな画像になりました。


ここは香椎宮の古宮。

仲哀天皇が崩御して御前会議があった所。
スピカを祀っていたという。


掲示板に太宰帥(だざいのそち)が年に二回参拝する話を見つけて
撮ろうとした所でした。

そこだけは、ちゃんと写ってます^^

大伴旅人もまた、香椎宮に年に二回参拝したのでしょうね。



ここは、このブログの始まりの地でした。





『神功皇后伝承を歩く』上巻24 香椎宮 仲哀天皇はここで天下を治めた





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by lunabura | 2017-06-25 20:29 | バスハイク | Trackback | Comments(4)

行って来ました(^^)/ 香椎~古賀


バスハイク第6回

香椎・古賀



バスハイク、行って来ましたよ!
とても良い天気でした。





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香椎宮参道。







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香椎宮拝殿。









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神殿。
朝の神社はとても素晴らしいですね。
朝日に輝いています。










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これは綿津見神社の横の三苫海岸。

初めての時と、こうして改めて参拝するときとでは、
神社の様子が全く違って感じられます。

どの表情もそれぞれに感じ入る所があります。

「自然と歴史をまもる会」主催のバスハイクで、6回目でした。

次回は久留米と小郡です♪



画像を撮った場所は『神功皇后伝承を歩く」

上巻24 香椎宮 仲哀天皇は香椎宮で天下を治めた
下巻75 綿津見神社 海神に捧げられた苫が三枚ここに流れ着いた




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by lunabura | 2017-06-23 21:19 | バスハイク | Trackback | Comments(8)
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綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


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