ひもろぎ逍遥

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タグ:福津市・宗像市 ( 97 ) タグの人気記事

15回 歴史カフェでした



ずいぶん久しぶりの歴史カフェでした。

近くから、あるいは遠くからのご参加ありがとうございます。


新たな会場で、皆さんの協力を得ながら準備をしました。

画像とテキストを併せて使っていくと、
発見がいろいろとありますね。

物部氏のスサノオ信仰、剣神信仰、三女神信仰。
賀茂氏の雷神信仰、京都と佐賀の千年以上の関連など、
シンボルを整理すると、
アバウトな世界が確固たる世界に変わっていきます。



一つ謎が解けると、新たな気付きがあり、
次なる点描へと導かれ、
留まることを知らない世界が広がっていることにも
気付かされます。

奥深いですね。


次回の歴史カフェ、テーマは決めましたが、
準備が出来てからお知らせします。


                <2017年9月24日>





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by lunabura | 2017-09-24 21:11 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(0)

明日の準備に行ってきました



明日の準備に行ってきました



明日の歴史カフェの会場、福津市中央公民館は初めての使用なので、
プロジェクタとパソコンが上手く繋がるかどうか、
確認のために行ってきました。

とりあえず、自分のパソコンを三つ持っていきましたよ。
旧タイプから新タイプへの変換器も購入しておきました。

変換器のおかげで、新しい相棒で接続ができました。

そこで、スクリーンが広い視聴覚室を借りることにしました。

借りていた研修室はキャンセルできないので、
二部屋借りることになったのですが、
自分のイメージに近いことを優先しました。

皆さま、「研修室」でなく、「視聴覚室」にお越しくださいね。
「視聴覚室」は「研修室」の左の部屋です。

2階に上がって左手にあります。

スクリーン優先なので、かなり広い部屋で、座席が沢山あります。

飛び込みOKです。
時間が取れるようになった方、是非お越しくださいませ。
資料は多めに印刷していますが、
当日の午前中までに御一報くださると助かります。



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この福津市中央公民館は宮地岳の南斜面に当たります。

駐車場の上に「わかたけ広場」があるのですが、
それを見て、明らかに古代のムラが展開した地形だと思いました。
画像から斜面に建てられているのが分かると思います。

ほんの少し高台ですが、かなり広範囲が見渡せます






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これは正面から福津市内を撮ったもの。
左奥に見えるのは犬鳴連峰。
手前の水田付近は縄文貝塚が出ているとか。

安曇族である宮地嶽神社の氏族がここに古代社会を形成し、
宮地嶽神社を聖地とした印象を受けます。

地元の武内氏は波切不動古墳から宮地嶽古墳に参拝したと伝えますが、
その中間点に近い所です。
ここは古代遺跡が沢山眠っていただろうと思われる所でした。

新たなご縁の地です。



参考『神功皇后伝承を歩く』下巻 69宮地嶽神社(手光波切不動古墳)








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by lunabura | 2017-09-23 20:51 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(4)

第15回歴史カフェ917は「二つの七支刀」ー福岡と佐賀の物部氏と賀茂氏ー



第15回歴史カフェ917は

「二つの七支刀」
ー福岡と佐賀の物部氏と賀茂氏ー




目次の案内です。

第1章 こうやの宮(磯上物部神社)の七支刀 
第2章 石上神宮の七支刀
第3章 物部氏の剣神信仰 フル 石上
第4章 デザインの元 ヒカゲノカズラ
第5章 賀茂氏の雷神信仰 京都、佐賀、福岡
第6章 まとめ

今回は「二つの七支刀」で共通する物部氏について、
また佐賀唐津と京都の賀茂氏の比較からその信仰など、
古代に重要な役割をする二氏族の基礎を押さえたいと思います。






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左は福岡の南部の物部の里・旧山門郡の瀬高太神(おおが)にある
「こうやの宮」の神像の手にある七支刀。
右は物部氏の武器庫と伝える石上神宮の七支刀です。

「ひめちゃご」で話題になった、
天智天皇が「乞食の相」を果たすために滞在した場所が
瀬高太神です。
ここに「こうやの宮」があります。

滞在した宮を「腹赤宮」と言います。
腹赤魚とはウグイであることが皆さんの協力で分かったのですが、
この魚は次の天武天皇にも??野で献上されます。
それを献上したのは国栖です。

「こうやの宮」には七支刀の武人だけでなく、河童も祀られています。
河童とは国栖(くず)のことです。
瀬高太神と紀州??野をつなぐ国栖の存在がありました。

また、「腹赤宮」や「太神宮」では天文観測の痕跡がみられましたね。








物部の剣神であるフルの御魂とフツの御魂の素材には
「隕鉄」と「砂鉄」の違いがあることを真鍋は語っています。

「隕鉄」は人類が最初に出会った鉄だそうです。


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「ひめちゃご」や「脇巫女」に登場する物部氏。
バラバラのキーワードの断片をつないで整理していきます。




会場は福津市の福間中央公民館です。
駐車場は145台分あります。
ここでの団体名は「ひもろぎ歴史愛好会」です。

お持ちの方は『神功皇后伝承を歩く』下巻 を持参してくださいね。

日時 2017年9月17日(日)2時~4時
会場 福間中央公民館 研修室1「ひもろぎ歴史愛好会」
所在地: 福岡県福津市手光2222
電話: 0940-43-2100(ナビ用です)
交通アクセス JR福間駅から徒歩15分
西鉄バス「手光」バス停から徒歩8分。
会費 1500円(当日払い)


申し込み方法
1 氏名 ヨミガナ(ハンドル名)
2 住所 市町村、字名まで (例として福岡市東区香椎、春日市春日)
   (番地は不要です)
3 歴史カフェ917希望と記入。

なお、『神功皇后伝承を歩く』(上下)をご希望の方はその旨書いてください。
当日お持ちします。

申し込みは「コチラ」あるいは、サイドバーの「メールはコチラ」から。
(ドコモの方は当方からの返事が届かない場合があります。
その時は、この記事の下に掲示します。
確認したら、非公開でコメントを入れてください。
そののち、記事からお名前を削除します)

福間中央公民館 
所在地: 福岡県福津市手光2222
電話: 0940-43-2100(ナビ用です)
交通アクセスはJR福間駅から徒歩15分
西鉄バス「手光」バス停から徒歩8分です。






<連絡>
9月8日申し込みのA・Nさま。受け付けました。

9月10日17:10:09にドコモのメールで申し込まれたKさま。
返信が戻ってきます。 申し込み受け付けております。


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by lunabura | 2017-09-04 20:54 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(0)

第15回歴史カフェのご案内 新会場にて



第15回歴史カフェのご案内

新会場にて「二つの七支刀」





さて、歴史カフェの再開のお知らせです。

これまでの会場が日曜日に使えなくなったので、
新たな場所を探していましたが、友人の協力を得て、
福津市の福津市中央公民館を借りることが出来ました。

駐車場は145台分あり、部屋も広いです。
これまでは少人数しか入らなかったので二回に分けていましたが、
一回で行います。
パワーポイントも使えるので、画像もお楽しみに。

ここでの団体名は「ひもろぎ歴史愛好会」です。



さて、歴史カフェも15回目を迎えます。
タイトルは
「二つの七支刀」-福岡と佐賀の物部氏と賀茂氏―
です。

「二つ」の七支刀というのは、奈良の石上神宮の「七支刀」と、
福岡旧山門郡の「こうやの宮」(磯上物部神社)の神像の持つ「七支刀」
のことです。

共通するのは「物部」と「いそのかみ」。

筑後と奈良にある物部氏の信仰や環境などを確認して、
その実像を描いていくための基礎準備をしていきたいと思います。

また、七支刀のデザインの元は「ヒカゲノカズラ」だという真鍋大覚の話を
検証して、これに関わる京都や佐賀の賀茂氏も確認します。


基本内容は一年前の「七支刀」と一緒ですが、
少し視点を変えて、
筑紫や肥前の物部氏と賀茂氏を見ていくことになります。

お持ちの方は『神功皇后伝承を歩く』下巻 を持参くださいね。



日時 2017年9月17日(日)2時~4時

会場 福津市中央公民館 研修室1「ひもろぎ歴史愛好会」
所在地: 福岡県福津市手光2222

会費 1500円(当日払い)

申し込み
1 氏名 ヨミガナ(お持ちの方はハンドル名)
2 住所 市町村字名まで (例として福岡市東区香椎、春日市春日)
   (番地は不要です)
3 歴史カフェ917希望

なお、『神功皇后伝承を歩く』(上下)をご希望の方はその旨書いてくださいね。
当日お持ちします。

申し込みはコチラ
あるいは、サイドバーの「メールはコチラ」から
1~3を記入してください。

メールが使えない方はコメント欄をご利用ください。
(必ず「非公開」にしてくださいね)

(ドコモの方は当方からの返事が届かない場合があります。
その時は、この記事の下に掲示します。
確認したら、非公開でコメントを入れてください。
そののち、記事からお名前を削除します)


福津市中央公民館 
所在地:福岡県福津市手光(てびか)2222
電話: 0940-43-2100(ナビ用です)
交通アクセスはJR福間駅から徒歩15分
西鉄バス「手光」バス停から徒歩8分です。

 






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by lunabura | 2017-08-09 21:49 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(8)

ひめちゃご83 三女神 世界遺産登録



ひめちゃご83

三女神

世界遺産登録
 


 


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女神たちは天上に在り










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玄海の波の上に在り











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空に在り













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とこしえに守らせたまえ








<2017年7月9日 世界遺産登録の日>





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by lunabura | 2017-07-09 21:33 | 「ひめちゃご」 | Trackback | Comments(0)

海成分不足症候群




海成分不足症候群

海成分が足りないな。






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ならば、たっぷりと。







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ここは織幡神社。オリハタ。








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武内宿禰がここで日本を守ってる。




撮影場所
『神功皇后伝承を歩く』上巻4 織幡神社 宗像市







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by lunabura | 2017-07-07 21:53 | 織幡神社・おりはた・宗像市 | Trackback | Comments(0)

広瀬アリス主演映画は宮地嶽神社で



広瀬アリス主演映画は
宮地嶽神社で



二年前に完成した「宮地嶽神社と磐井の末裔たち」の原稿ですが、
この二年間に新たな情報も多々出て来ました。

3月、金星が逆行する時に、この原稿を書き直す、と決心して
大幅に書き直し始めました。

この数日は集中して推敲をしています。

副題には九州王朝の名も入れていましたが、
これは古田氏の造語だし、
正面切って「倭王朝」の名を使うことにしました。

『日本書紀』は安曇磯良の名も、磐井の姓も、
また鞍橋君の姓も隠し切って、
私たちの真の歴史を奪ったんだなあと、つくづく思っています。

あと少しで一度目の推敲が終わりますが、
今月はまだ公表してない歴史講座もあって、
資料作りに取り掛からねばならないタイムリミットと競い合っています。

そして、ふと思い出した映画の話。

広瀬アリスの映画の舞台が宮地嶽神社なんですね。
今年の夏に公開されます。

私の本も間に合うように、と頑張っておりましたが、
もう6月だから、間に合わんちゃけんど。

映画のタイトルは「巫女っちゃけん。」








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この画像の後ろが「光の道」ですねえ。




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by lunabura | 2017-06-04 20:19 | 宮地嶽神社と古墳・福津市 | Trackback | Comments(5)

宮地嶽神社 20170330



宮地嶽神社、一昨日のようす。

今年初めての参拝です。







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ほうき桃でしたっけ?
名前どうしても覚えん。二分咲きかな。




桜は全然です。






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これはモミジの花。







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もうちょっとしたら、竹トンボのようにキュルキュルと飛んでいく。




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by lunabura | 2017-04-01 20:55 | 宮地嶽神社と古墳・福津市 | Trackback | Comments(2)

沖ノ島の海底遺跡 巨大な柱と螺旋階段 再掲



今日は歴史カフェでした。
ご参加の皆さまありがとうございました。

少しずつ研究がまとまってきたなと思いますが、
真鍋大覚のエジプト人渡来の話などは、
まだまだ全体はつかめていません。

他にもフェニキア人やソグド人、ヒッタイトなどなどなど
一部理解できているのですが、それも部分的です。

少しずつブログに挙げながら
全容をつかんでいきたいと思っています。



さて、あとからの話題に沖ノ島の海底遺跡が出てきました。

以下は過去記事です。

この元になる動画は何故か削除されたといいます。
再び復活しているのならいいのですが。

この記事は数年前の記事です。

※※※


宗像・沖ノ島海底遺跡
福岡県宗像市沖ノ島
『海底神殿の遺跡の謎に迫る』から
海底の巨大な四本の石柱―ラセン階段が付いていた



1999年にFBS福岡放送局開局記念番組で、
福岡県の宗像大社の沖ノ島付近にある海底遺跡が放送されました。

しかし、この番組を見た人は少なく、あまり関心が持たれずに
埋没しそうなので、今日はその映像のシーンを紹介します。
タイトルは『海底神殿の遺跡の謎に迫る

レポーターは東京芸術大学助教授(当時)日比野克彦
第一発見者 ダイバー森山俊一郎






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沖ノ島のすぐ近くにその遺跡はあります。
日比野克彦氏の船の下がその現場です。







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地図で見ると、沖ノ島の北東部にあたります。






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今ダイバーが遺跡の柱にあるラセン階段を泳いで登っています。
石の階段は人間が歩いて行けるサイズです。






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切り立った崖と直角にある石段は人工のものだと分かります。







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さらに昇っていった所です。







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第一発見者森山俊一郎氏が説明をしています。
石柱らしき崖の横に階段が彫られていて、頂上にも何かあります。







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この遺跡は地元の漁民の人たちにはよく知られていて、
それを聞き取り調査した結果、
このような四本の石柱の存在が分かりました。
ラセン階段が付いているのは一本だけです。
さっきの写真はこのラセン階段を昇って行った事が分かります。







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この写真は現場付近の一般的な海底のようす。
波によって、岩が丸く浸食されています。
比較するとこの石柱が特殊だという事が分かります。

この付近は流れが大変厳しく、一般のダイバーは潜れません。
さらなる調査報告があるのを待っていたのですが、
与那国島の海底遺跡のように専従で研究する人が出て来ないと、無理かな。

「あんな深い海が陸上の時代があったんだろうか、地質学的な資料が欲しいな」
とずっと思っていたら、NHKで旧石器時代の番組があっていて、
この辺りが陸上だったのが分かりました。








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この遺跡がいつの時代の物かはこれからの研究に委ねられるのですが、
誰もこの番組見ていないから、忘れ去られてしまいそう。
ルナは10年以上この遺跡の事を忘れないでいました。
今日の記事を見て、誰か研究してくれたらいいのにな。
みなさん、そう思いませんか?

 







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by lunabura | 2017-03-09 21:34 | 宗像大社・むなかた・宗像市 | Trackback | Comments(4)

筑紫舞 2016



筑紫舞 2016





天気予報では一日中、雨だったが、
今年も奇跡的に午後から回復。


宮地嶽神社で筑紫舞が舞われた。


「光の道」が参道に出現して秋祭の始まりを告げると、

九州王朝に伝えられたという筑紫舞が

あでやかな和の彩りを添える。

ご覧になる神は

神功皇后。
勝村神。
勝頼神。



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「千代の友」
千代の友とは菊の事。









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千代に八千代に、国が豊かであるようにと祈る。












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「鑑の曲」かんのきょく
筑紫秘舞。











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浮き立つ春の曙に 白み渡れる山の端の
雲の衣も紫のうら珍しき春の香










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「千鳥」










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梅が枝にこそ 鶯は巣をくへ
風吹かばいかにせん 花に宿る鶯











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「橘」










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雲居の庭に色変えぬ 花橘にほととぢす
千代を鳴らして久方の 空にぞ声の聞こゆる










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浮神(うきがみ)
芸能の祖と言われる阿曇磯良が舞ったという。

天上神が磯良に舞い降りて舞う「つくし神舞」の秘舞。










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イソラ神はここにもおはす。

鞨鼓を持ちて舞いたもう。







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by lunabura | 2016-10-22 20:34 | 宮地嶽神社と古墳・福津市 | Trackback | Comments(2)
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綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


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