2024年 09月 16日
2024年 09月 16日
2024年 09月 08日
10月の日田のコース、ようやく決定しました。
見どころが多くて、いろいろ悩みましたが、次のように決めました。
日田で注目すべきことは消失したダンワラ古墳から魏の曹操と同じタイプの鉄の鏡が出たことです。
パワーストンや金銀の細工がほどこされたもので、いわゆる銅鏡とは全くタイプが異なっています。
それほどのものが出土した日田市。
時代的なヒントとして景行天皇がここにも来ているので、当時の長の久津媛や五馬媛などの長の名前が出てきます。
また、日、月、星の名を持つ三つの隈神社があります。隈本といえば天文観測所です。
三つの神社の中央には玉垂神社があるという、凄い構成になっています。
大原神社は中心的な神社で、裏には宮地嶽神社がありますが、宮地嶽の方には行きません。
会所(よそ)八幡宮の会所はシリウスのことです。
この後、五馬村まで行って、五馬媛をまつる玉来神社、また綏靖天皇を祀る金凝神社などを回ります。
一度では済まないような神社群ですが、まずは全体像をつかみに行きましょう。
第50回 日田市 久津媛 五馬媛
ガランドヤ古墳 日・月・星隈神社 ダンワラ古墳
2024年10月27日(日) 案内 綾杉るな
日田市には月隈、星隈、日隈の三神社があり、その中央に玉垂神社があります。
また、ガランドヤ古墳や魏の曹操と同じ型の鉄鏡が出たダンワラ古墳跡や横穴墓群など史跡も多くみられます。
大原神社、会所神社、玉来神社、金凝神社など、久津媛や五馬媛ゆかりの神社なども回りましょう。
天神=月隈公園 月隈横穴墓群・月隈神社=星隈公園・星隈神社=ガランドヤ古墳
=亀山公園・日隈神社=玉垂神社=大原神社=会所八幡宮 比佐津公園 久津媛神社
=ダンワラ古墳跡 日高大神宮=玉来神社=金凝神社=天神
バスハイクの申し込みは「歴史と自然をまもる会」092-408-7140
092-406-8725(2024年7月から)
(火曜日~金曜日 10時~16時)
参加費 5000円 当日払い
集合場所 天神日銀横(ファミマ横)勝立寺の前
出発時間 9時出発
集合時間 8時45分
初めての方、日銀前ではなく、日銀横の勝立寺の前です。ファミリーマートまで出るとバスが見えます。
雨天決行です。
2024年 09月 07日
2024年 09月 03日
2024年 08月 30日
今、10月のバスハイクのコースを企画しているところです。
日田市の地図を送っていただいたのですが、施設名が地図上に書かれておらず、いくつもの地図を見ながら、一枚の地図に神社名を落とすという大変な作業をしました。
地図には大原神社しか、かかれておらず、埋蔵文化センターも休館日で、行くとこないな~と困っていたところ、公園と書かれている所には神社があることが分かりました。
書きこんでいくと、月隈、星隈、日隈という神社が三角形に鎮座していました!
隈といえば、天文観測所のことではありませんか。
え?月、星、日をそれぞれ観測する所?
まるで「脇巫女」の世界のよう。
その三つの神社で形成する三角形の中央に神社は、まさか、無いよね…と思いながら探すと「あった!」。なんと玉垂神社でした\(◎o◎)/!
しかも別名が黒男神社。黒ドンさまといえば、武内宿禰です。
そして、確認すると、やはり祭神は武内宿禰。
三つの隈神社の祭神は一部不明になっています。
さらに、ほかを調べていくと、会所神社。これは江戸時代には恵蘇と書かれていました。
何々?シリウス。
そして、そこにいたのは鳥羽氏。トバのルーツはトベ。さらに古くはテーベ。エジプトの王都です。
そこに、景行天皇がやって来た。
そして、ダンワラ古墳では魏の曹操の墓から出てきた鉄の鏡と同じタイプのものが出た。
現物は九博にあるというので、今回は日田の出土物は見られないのですが、それでも盛り沢山です。
宮地嶽神社、宗像神社もあり、日下部氏や大蔵氏がいる。いったいここは?
魏の鏡が副葬されるのも、ムベなるかな!
資料作成に時間がかかっていますが、近々、コースを出したいと思います。
10月の日田は27日(日)です。
<20240830>
バスハイクの申し込みは「歴史と自然をまもる会」092-408-7140
092-406-8725(2024年7月から)
(火曜日~金曜日 10時~16時)
参加費 5000円 当日払い
集合場所 天神日銀横(ファミマ横)勝立寺の前
出発時間 9時出発 1
集合時間 8時45分
初めての方、日銀前ではなく、日銀横の勝立寺の前です。ファミリーマートまで出るとバスが見えます。
雨天決行です。
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