ひもろぎ逍遥

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ウーナ53 天山12 千葉氏が晴気に住んだ



ウーナ53

天山12 

千葉氏が晴気に住んだ
 


小城では殿様の名に「千葉氏」という名がよく出てくる。

「須賀神社由来」にその始まりが書かれていた。

「肥前国の地頭職であった千葉大隅守平胤貞は正和5年(1316)鎌倉幕府の命により、九州下向(略)」とある。

その名について、同じ須賀神社に掲示された「千葉城跡 須賀神社」の方では「千葉大隅守胤貞」とあり、「平」の字が無い。いずれが正しいのか分からないが、地元では「平氏」ではなく、「千葉氏」と呼んでいる。




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その胤貞は
「下総国(千葉県)より下向し、晴気に居住し、それとともに千葉城をつくったとしています。」
とあることから、まずは「晴気」に住んだことが分かった。

晴気に住みながら須賀神社の地形をみて山城を造ったのだろう。


この千葉氏について、真鍋大覚が記録を残していた。(儺の国の星p21)

「千葉なる氏姓は楢山を切り薪炭を生産し、これを燃料として得られる鉄の地金を切り売りする家系で、時には司馬、或いは斯波なる富豪が戦国の世に輩出した。」

ここには、まさに千葉氏が小城に来た目的が示されていた。

千葉氏は燃料生産から産鉄の技術と販売ルートがあったので、
鎌倉幕府から晴気に配属になったのだ。

これによって、晴気には鉱物資源が豊かにあったことが、
さらに想像できるようになった。

真鍋によると、シバの付く地名は川や沼、河口で流木が堆積した所に付けられているという。これは晴気の地形そのものでもある。

さらに、シバの語源はジンバルすなわち、英語でいう宙づりの器と同源で、天秤の形も同源としている。

エジプトのナイルでは「麦や綿を計量販売を司る神はソプトと言った」
とも書かれている。
ソプト神とはシリウスのことである。

シリウスは坩堝の民にとっても神であり、計量の神だったのである。
千葉氏の職能から、シリウス信仰があったことを暗示しているのかもしれない。

千葉氏は製鉄に必要な薪炭を生産する職人を抱え、製鉄、販売までを司っていた。
それを古くは国栖氏や賀茂氏が行っていたのだ。
これが晴気の持つ重要性だろう。

須賀神社に行けば晴気の謎解きのヒントがあるかもしれないと思っていたが、
想像以上の収穫だった。

20180618




◆今日の大地震、皆さん無事だったでしょうか。
熊本地震では二度目の方が大きかったです。
大難が無難になりますように、お祈りします。
           




歴史カフェ福津
第19回 7月8日(日)2時~4時
シリウス 真鍋大覚の世界 ー倭人の暮らしと渡来の記憶ー
六嶽神社 真鍋大覚のシリウス完全版
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①氏名(フリガナ)②住所(市町村字)③708福津希望

歴史カフェ小城
7月14日(土)第4回 3時~5時
1部:綾部八幡神社 聖徳太子の弟と共にやって来た綾部一族と旗占い
2部:神功皇后の伝承 久留米~
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もしくは小城鍋島家Tenへ電話で
①氏名(フリガナ)②住所(市町村字)③714小城希望
会場:小城鍋島家Ten

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7月12日(木) 皇后の出産 糟屋の里
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# by lunabura | 2018-06-18 23:17 | 「ウーナ」 | Trackback | Comments(0)

ウーナ52 ヤマトタケル2 須賀神社



ウーナ52

ヤマトタケル2 

須賀神社
 

小城町(おぎ)の松尾という字に丘陵があり、須賀神社が鎮座している。







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ざっと70mほどの標高のようだ。








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そこに取り付けられた石段はまっすぐだ。
いつも誰かが登って参拝している。


景色を眺め眺めしながら、登ればそれほど苦労はしない。









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頂上の社殿は参拝する場所がやっととれる程度に狭い敷地に建っていた。

祭神は健速須佐之男大神、櫛稲田姫大神の二神だ。

かつては祇園社と呼ばれていて、桓武天皇延暦22年(803)の創建と言われている。

803年といえば、天山下宮社三社創建からちょうど百年後に当たる。










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拝殿の右手すぐに稲荷社があった。









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左手には天満天神社。

左右に鉄の民の神が祀られていた。
しかも、社殿の後ろは絶壁だ。







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製鉄には最適の地形だった。

こここそ、風土記に描かれた土蜘蛛の砦だったのではないか。
思いはますます募る。










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参拝を済ませて祇園川のほとりで数人で話し合った。
ここに土蜘蛛が居たとすると、ヤマトタケルはどこから攻めたのか。

景行天皇は軍勢を連れて大仰に正面から宣戦布告したが、
土蜘蛛からみたら、「いったい誰がわめいている」、
その程度の認識だったのではないか。

正面は見晴らしが良い。

だから、ヤマトタケルは夜陰に紛れて川を越えて、
裏から登って土蜘蛛の長を一撃したのではないか。


ちょうど、直前に佐賀市で熊襲タケルを襲撃したように。
ここまでは武内宿禰が道案内したに違いない。

あと20キロ西に行けば拠点の武雄(たけお)に着く。
そんな結論だった。

丘陵はいかにも高地性弥生集落が営まれたような地形だ。
しかし、中世時代に山城を造った時、痕跡は失われただろう。
そんな事も考えた。




ここは鎌倉幕府の命により、千葉氏が下向し、八坂神社の分霊を勧請したのだという。

千葉氏。
なんと、その千葉氏が当時、「晴気に居住」していたと看板に書かれていた。

思いがけず「晴気」(はるけ)の地名が出て来た。
天山神社を歴史カフェでやっていなかったら、気づかなかっただろう。

もともと持統天皇が晴気の価値を知っていたのだ。

飛鳥時代から戦国時代までその価値が知られていた。

千葉氏については、真鍋が記録している。
製鉄に関わる一族だ。
真鍋の本を調べよう。

(つづく)

20180617




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# by lunabura | 2018-06-17 20:12 | 「ウーナ」 | Trackback | Comments(0)

第19回 歴史カフェ福津「シリウス」のご案内


第19回 歴史カフェ福津

「シリウス」のご案内



来月7月8日の歴史カフェ福津のご案内です。

今回のテーマは「シリウス」です。

タイトルは

シリウス 真鍋大覚の世界 ー倭人の暮らしと渡来の記憶ー


真鍋大覚が二冊の本に記録しているシリウスに関する記述をすべて網羅しました。

それを分類していくと、寒い真冬に輝くシリウスの名が
倭人の暮らしに即していくつもつけられていることが分かります。
「ふゆしらす」「からすき星」「よどの星」などなど。

人々はシリウスを観測して天候の変化や増水、津波、あるいは地震や噴火などを予測していました。

全天で一番明るい星ということで、宮殿や天皇の名、あるいは人の名にもつけられています。

また、坩堝で金銀を造る工人たちにとってもシリウスは神でした。

シリウスの発音は渡来した記憶を残し、シラスとなったり、あるいはエソ、ヨソ、ヤソと変化します。セラ、シダラという発音もシリウスの変化といいます。

渡来人たちの崇拝する神を知る事で、日本にどのように同化していったのか、痕跡を探ることもできますね。

また、六嶽神社から見える「六ケ岳のシリウスの出」は辰さんが発見しました。これについては真鍋の記録にもない大発見です。

さらに、星読さんの語りに「月守の民」や「星読みの民」が出てきますが、これら二つの民が共存して砂漠を移動した話を真鍋が記していました。久しぶりに「脇巫女」の舞台も簡単におさらいしましょう。

目次です。

第1章 シリウスとは
第2章 六嶽神社とシリウスの出 
第3章 真鍋大覚の記録
 1 シリウスと暮らし
   (1)シリウスの名
   (2)冬の星
   (3)時や季節を知らせる星
   (4)天候を知らせる星
   (5)増水・津波を知らせる星
   (6)白昼星見
   (7)灯籠や灯台
 2 宮殿、天皇、人につけられたシリウスの名
 3 坩堝の輝きとシリウスの輝き 
 4 渡来の記憶
   (1)耶蘇の伝来
   (2)胡人
   (3)シルクロードの彼方
 5 暦
   (1)エジプトのソプト暦
   (2)エジプトの暦と日本の神代暦の始まり
   (3)キリスト誕生とシリウス
   (4)農耕の発祥
   (5)八十八夜と八十八か所巡拝の発祥
   (6)暦制をただす星
   (7)薩埵(率土)の輪廻は七百年

かなり多岐にわたりますが、ある程度、くくることが出来ました。




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シルクロードの彼方から星の名をたずさえて日本に渡って来た人々が暮らしていくうちに、発音が変化し、漢字が当てられていったようすが見えてきます。

繰り返し耳にし、読んでいくことで理解の助けになっていくことでしょう。

何となく謎に思っていたが、一つの単語でパーンと繋がることがあります。
それをもたらしてくれるのが真鍋大覚の記録の魅力ですね。(^^♪

日時 2018年7月8日(日)2時~4時
会場 福間中央公民館 2階 視聴覚室「ひもろぎ歴史愛好会」

所在地: 福岡県福津市手光2222
電話: 0940-43-2100(ナビ用です)

交通アクセス JR福間駅から徒歩15分
西鉄バス「手光」バス停から徒歩8分。

会費 1500円(当日払い)


申し込み方法
1 氏名 ヨミガナ(ハンドル名)
2 住所 市町村、字名まで (例として福岡市東区香椎、春日市春日)
   (番地は不要です)
3 歴史カフェ福津708希望と記入。

なお、『神功皇后伝承を歩く』(上下)を購入希望の方はその旨書いてください。
当日お持ちします。

申し込みは「コチラ」あるいは、サイドバーの「メールはコチラ」から。

(ドコモの方は当方からの返事が届かない場合があります。
気にせずにご来場ください)

福間中央公民館 
所在地: 福岡県福津市手光2222
電話: 0940-43-2100(ナビ用です)
交通アクセスはJR福間駅から徒歩15分
西鉄バス「手光」バス停から徒歩8分です。






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# by lunabura | 2018-06-16 20:49 | 歴史カフェ | Trackback | Comments(3)

ウーナ51 ヤマトタケル1 小城の土蜘蛛のとりで



ウーナ51 

ヤマトタケル1 

小城の土蜘蛛のとりで
 




「佐賀の古代史を」。 
そう請われて小城に通い始めた。

小城(おぎ)について調べると『肥前国風土記』に「小城の郡」が載っていた。
吉野裕訳。
「郷は七所(里二十一)、駅は一所、烽は一所。
昔、この村に土蜘蛛があった。堡(とりで)を造ってこもり、天皇の命に従わなかった。日本武尊が巡幸された日に、みなことごとく誅しなされた。それで小城の郡と名づける」

砦をコギと言い、それがオギになったともいう。

当時の天皇とは景行天皇。
その皇太子のヤマトタケルが佐賀を横断しながら土蜘蛛や熊襲を討伐していったことが風土記に書かれている。


討伐というより、襲撃という方が実態に近いのではないか。
最近はそう思うようになった。

土蜘蛛にとっては晴天の霹靂(へきれき)だっただろう。

タケルはわずか一日でことごとく皆殺しにした。

出発地は鞍手(くらて)だ。
「脇巫女」の時代に遡ることになった。

土蜘蛛がいた場所は特定されているのだろうか。
現地を見れば分かるだろう。
地形こそ答えだ。






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そう思って小城に入ると、
目に入ったのは山肌に取り付けられた長い石段と鳥居だった。

一見して、ここは砦(とりで)だと分かった。
地元ではどう言い伝えているのだろうか。
滅ぼされた土蜘蛛の居所だと伝えているだろうか。

武雄や杵島(きしま)では土蜘蛛たちの名も伝わっていたが。
小城では有力な史料はまだ手に入らなかった。

小城鍋島家Tenのスタッフに
「ゆめぷらっと おぎ」に案内されて展望すると、
正面にその石段があった。



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須賀神社という。
その右手には千葉氏の居城があったという。

城と砦。
神社の建つところは砦だったに違いない。
自分が城主ならそうする。

そこにこそ、金属を生産する土蜘蛛がいただろう。

その証拠に冶金の神が祀られているはずだ。
それを見つければほぼ確定だ。

そう思いつつ、ようやく四回目の歴史カフェの後、現地入りすることができた。

2018年6月9日のことだった。


20180615





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# by lunabura | 2018-06-15 21:45 | 「ウーナ」 | Trackback | Comments(0)

14回 バスハイク 行ってきました



14回 バスハイク 

行ってきました



今日は神功皇后の足跡を訪ねるバスハイクでした。
最初の鳥飼八幡宮は出発点の天神からわずか10分。
由緒を読んでいると、もう着きました。


それから小戸大神宮や小戸妙見へ。
ここで皆さん最高にゆっくりとされて、予定時間が1時間ほどオーバー。

でも、このバスハイクは時間はあまり気にしません。
何とかなるし、次回に繰り延べることもあるし。

でも、今日は春日市奴国の丘歴史資料館のレクチャを予約していたので、
食事時間を減らしたりして、時間稼ぎしました。
それでも一時間のオーバーは消化できませんでしたが(;’∀’)

裂田溝は始点の伏見神社→岩盤を掘った裂田神社→住吉神の現人神社。
上流から下流へと移動しました。







c0222861_2136126.jpg

裂田溝の散策コースも素晴らしい。








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春日市奴国の丘歴史資料館では学芸員さんの熱いレクチャに、
残りの行程をキャンセルして、奴国の丘を堪能しました。

かなり面白い資料館でした。
というのも、発掘現場がそのまま保存され、
近隣の出土物がきちんと展示されていたのです。

これぞ弥生。
想像以上に精緻な造りの青銅器などを実見しました。
弥生時代のハイテクランドを見るのですから、たまりません。

灰色の鋳型の石は八女市の矢部川流域から。
のちには砥石になったりしています。


また奴国の王墓とみなされている須玖岡本遺跡の大石の現物を見学。
花崗岩が採れるのは、さっきまでいた那珂川町。

4トンほどの大石が4~500mほど移動していることを教えていただき、
本来の出土地まで案内していただきました。

奴国の丘は標高約36mという興味深い高さ。
頂上部には甕棺や木棺があり、王墓はずっと下った所にありました。
現地探査でなくては分からない環境。

帰りのバスでは「面白かったねえ」と皆さん。

今日は予定を変更してのバスハイクでした。





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# by lunabura | 2018-06-14 21:37 | バスハイク | Trackback | Comments(0)
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綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


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