2010年 05月 18日
ブログの中で神社を楽しもう
ブログマップ
ブログの中で神社歩きをもっと楽しむページ

このページの構成
◆掲載している神社と伝承のタイトル初めての方は、「以前の記事」の最初の香椎宮から順番に読んで行くと、不思議な古代の旅が楽しめます。
◆お勧めの テーマ別 お散歩コース
●楽しみ 景色や四季の花のスポットの紹介
◆掲載している神社と伝承◆
◆香椎宮 (1)古宮を訪ねて
(2)古宮はスピカを祀る日振宮(ひふりのみや)だった
(3)天皇の崩御をどうやって隠す?
◆二見岩 竜宮門と名付けちゃいました
◆小山田斎宮 オキナガタラシ姫の神懸かりの地を捜して
◆山田の斎宮 (1)神功皇后の神懸かりの地を捜して 二つの斎宮候補地
(2)二つの斎宮の謎が解けた
◆伊野天照皇大神宮 (1)アマテラスが愛した聖地
(2)アマテラスの二つの伝承 貝原益軒が教えてくれたお話
(3)アマテラスの二つ目の伝承 海妻甘蔵のお話から
◆志式神社 (1)海と松林の宮
(2)万年願と早魚神事と神功皇后
(3)夜神楽を見て来ました
早魚舞(はややまい)・乙太夫の天神尋ね
(4)阿曇族と奈多の浜
磯良神・七不思議・お潮井とり
(5)哀しき神々たち
三良天神と志志岐三神
◆八所宮 (1)平和示現の宮
日本神話の始まりの四組の夫婦の神を祀る宮
(2)夜祭だァ
日向ひょっと踊りとお神輿
◆宮地嶽神社(1)民家村自然公苑の夏(7月)
(2)開運桜と神馬
◆駕輿八幡宮 神功皇后が休憩したお宮
冬の駕輿丁公園
◆宝満宮竈門神社 縁結びといったらここ
天皇家の最初の母となった玉依姫を祀る
◆高良大社(高良玉垂宮)(1)筑紫の国魂のあわす宮
(2)玉垂命とは干珠満珠を授けた海の神
高良山にはカペラの伝承があった
(3)70年に一度の大津波を伝える豊姫
シリウス(夜渡星)が津波を教えてくれた
(4)高木の神と玉垂命が交代した謎にチャレンジ
アンドロメダ星雲と暦の変化
(5)観音寺縁起(修験道の開祖の物語)
高良山を開山した隆慶上人のお話
◆志賀海神社 (1)龍の都と呼ばれた海の宮
御手洗は本当にあるのだろうか。
(2)沖津宮と小戸
海の神々が生まれた美しき聖地
イザナギの命が禊をした所だったよ
(3)仲津宮
今も昔も航海の安全を祈る宮
浜辺の異世界へ、ちょっぴりトリップ気分
(4)表津宮跡(うわつぐうあと)
祈りの原風景に出会った
◆高天原 (1)志賀島に高天原があった
なぜ海の中に高天原がある?2000年前の博多の姿
(2)真鍋大覚に学ぶ地震予知(1)
地震とナマズの伝承は、浜が砂鉄で真っ黒になる事だったよ。
◆日天宮(1)太陽と月と星を祀る宮
UFO騒動まであったって?それなら行くしかないでしょ。
星岩宮と月読宮
(2)謎の巨石文明
日天宮、月天宮の御神体は巨岩でした。
出たのはUFOではなく、恐怖の…。
(3)日天宮はランドマークだった?
◆荒穂神社 荒穂神社なのに、荒穂の神が祀っていない不思議
◆大分八幡宮 神功皇后はここで連合軍を解散した
ここは筥崎宮の元宮
◆多賀神社(1)イザナギとイザナミの夫婦神を祀る宮
シンボルはセキレイと桃の子だよ
(2)ここは北斗七星を祀る宮だったよ
多賀も妙見もイザナギ夫婦もみーんな同じ星座の事だった
(3)伝承って面白い!
ここはイザナギの命が光り輝いて出現した岬だった
(4)古縁起が伝える驚きの内容
この宮は高千穂の大宮の鬼門にあたる
(5)ここでは歌垣があっていた?
恋を成就させる神様の前で踊ろうよ
◆馬見神社(1)山里深き清浄の地
次々と開かれて行く参道は夢の如し
(2)上宮の白馬大明神とはニニギノ命だという
そうすると、ここは天孫降臨の山になってしまうが…
(3)系図から見えて来たこと ホを受け継ぐ一族がいた
このエリアには父と子が配置されている
(4)白馬大明神とは彗星のことかなあ
日本に隕石が落下した記事を発見
◆名島神社(1)かつて、ここは島だった
豊臣秀吉が神社を移動させたという
(2)ここには「那の国」の宮殿があったという
かつては海神・豊玉彦が祀られていた
(3)三笠宮はここで出土した金箔の瓦を見て、
近東の研究に向かわれた
(4)那の国王が志賀島に渡る歌が残っていた
それが君が代のルーツだった
(5)荒れ果てていた昭和初期ごろ
韓国から巫堂(ムーダン)が祈りに来ている
◆平原遺跡(1)伊都国の日の巫女が眠る墓
原田大六氏が救った遺跡だよ
(2)出土した鏡は広げたパソコンより大きい!
水色と青とピンクの宝玉を見に付けた巫女
◆日若神社(1)山里に抱かれる古き神社
神功皇后が帰り道に禊をした所だった
(2)神社史を訳すと、古事記の空白を埋める記事が現れた
霊泉をめぐる神と天皇と皇后の話
(3)豪華な顔触れがここに来た訳
ここは古代の交通の要衝だった
(4)三つの神社の伝承がつながった
神武天皇を馬見神社に連れて行ったのは物部氏だった
(5)イスケヨリ姫との結婚の背景
姫の名前には古代鉄の暗号が。
◆綱分八幡宮 福岡県飯塚市 旧庄内町大字綱分字本村
神山を遥拝する丘の上の神社
御神体は神功皇后が金工に造らせた青銅器だった
◆古賀市立歴史資料館
青銅の武器の違いがよく分かったよ
古墳時代の男の美学、鉄の甲冑が展示されていた
粕屋の屯倉が発見されていた!
◆皇石神社 (1) 福岡県古賀市美明
神功皇后がウケヒで大石を持ち上げた?
御神体はドルメンの岩
(2)鹿部山は三上山だった
神功皇后がここから船の軍事訓練を見たという
(3)ここからは新宮町が見える
神功皇后たちは馬の訓練もしていたよ
◆宮地嶽神社(3) 福岡県福津市宮地
6月の菖蒲祭りに行きました。
今年の祭王に選ばれる女性歌手は誰かな
(4)御祭神の謎にチャレンジしました
時代による御祭神の変遷
(5)奥の宮不動神社(1)福岡県福津市宮地嶽神社内
地下の正倉院と呼ばれる巨大古墳
金メッキの頭椎の太刀は3m-どうやって持つのよ?
(6)奥の宮不動神社(2)
ここには独立したクニがあったよ
大王を祀っていた新たな氏族を発見
(7)奥の宮不動神社(3)
奉納された筑紫の舞と韓国のムーダンの舞
◆八剣神社(1)福岡県鞍手郡鞍手町中山
豊かな里山の小高い神名備山に
ヤマトタケルをもてなした一族の神社があった
(2)三柱の神々に受け継がれたのは草薙の剣だった
(3)上宮(剣岳城)
ヤマトタケルの行宮跡は眺めが抜群だよ
◆古物神社(1)福岡県鞍手郡古月村大字古門字西山(旧名)
原初の神気を今なお残す宮
宗像三女神が生れた十握剣と父のスサノオが始まりだった
(2)草薙の剣がこの近くに降って来たという。
天智天皇は前年まで筑紫にいて何をしていた?
(3)「ふる」は「隕石」の古語。
ここは石上神宮の元宮かもしれない

◆テーマ別お散歩コース◆
◆イザナギの伝承(妻の死後)を辿る 志賀海神社⇒多賀神社⇒日若神社
◆アマテラスの伝承 伊野天照皇大神宮、小山田斎宮
◆海の神の伝承 志式神社⇒宝満神社⇒高良大社⇒名島神社
◆玉依姫の伝承 宝満神社⇒名島神社
◆ニニギノ命の伝承 荒穂神社⇒馬見神社
◆仲哀天皇の崩御後の神功皇后 香椎宮⇒小山田斎宮⇒山田斎宮
◆神功皇后の三韓攻撃の準備 志式神社⇒志賀海神社
◆神功皇后の出産への道すじ 駕輿八幡宮⇒宝満宮
◆神功皇后の帰り道を辿る 大分宮⇒日若神社
◆神武天皇の東征前の足跡を辿る 馬見神社⇒日若神社⇒八所宮
◆古代の暦 香椎宮、平原遺跡、高良大社
◆古代の馬 日若神社(4)馬見神社(4)
◆古代の鉄 日若神社(5)
◆弥生の青銅器 綱分八幡宮(御神体)、古賀歴史資料館、皇石神社
◆古代の剣 宮地嶽不動神社、八剣神社、古物神社
◆巨石文化 日天宮
◆物部氏 馬見神社⇒日若神社
◆北斗七星 多賀神社、日若神社
◆彗星 馬見神社、古物神社
◆スピカ 香椎宮
◆オリオン座 志賀海神社、日若神社(5)
◆アンドロメダ 高良大社
◆北極星 ツバーンからポラリスへ 高良大社
◆シリウス 高良大社
◆カペラ 高良大社
◆歌垣 多賀神社
◆龍宮城 名島神社
◆地震とナマズ 高天原
◆小戸のアワキが原 志賀海神社(2)
◆君が代のルーツ 名島神社⇒志賀海神社
◆ドルメン岩 皇石神社(御神体)
◆古墳 宮地嶽不動神社
◆筑紫の舞とムーダンの舞 名島神社、宮地嶽神社
◆粕屋の屯倉 古賀歴史資料館、皇石神社、宮地嶽不動神社

◆神社参拝の楽しみ◆
●パワースポット 神気に触れる 伊野皇大神宮
●四季の花を楽しむ 宮地嶽神社、駕輿丁公園
●薔薇園と犬の散歩を楽しむ 駕輿丁公園
●海辺のドライブ 志賀海神社、志式神社、高天原
●360度の展望 名島神社、梶谷城あと、八剣神社上宮
●神楽を観る 志式神社
●縁結び 宝満神社
●夜祭りを見た 八所宮、志式神社
●九州のお伊勢さん 伊野天照皇大神宮
●お城あと 梶谷城跡、名島神社、剣岳城

2010年7月2日更新









