ひもろぎ逍遥

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新たな歴史の認識


神功皇后の伝承を伝える百社を廻って、
熊鰐さんの末裔や、竹内宿禰の第四子、第八子の末裔の方々に会えました。
今でも各地で神官として祭祀をしてあります。
神功皇后の移動ルートが神社に残り、そしてそれぞれを祭祀する人々。

一方で、神功皇后が祈った神々を見て行くと、
荒ぶる神、祟り神など当時歴史の表舞台から消えたり抹殺されたりした歴史も
また浮かび上がって来ました。

それに、玄界灘から響灘にかけて、襲撃が繰り返され来たことも。
神功皇后、竹内宿禰、応神天皇などが、
異国から倭を守るために、各神社に御魂を鎮めている事も。

そんな歴史が人々に再認識されたらいいなと思いながら、
あとひとふんばりです。








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by lunabura | 2011-11-29 09:27 | にっき | Trackback | Comments(4)
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Commented by のら at 2011-11-30 01:03 x
はじめまして。先日神社や古代日本史が好きで気になったお社を検索したらこちらのサイトを見つけお邪魔させていただくようになりました。飯塚に住んで20年近くなりますが、撃鼓神社なるお社があるとは知りませんでした(>_<)多分、白旗山とは思うのですがピラミッドのような形をした山は興味津々だったのですが、気になるお社がある風でもなくただのお山かぁと思っていたら反対側の本道から外れた所にあんな古社があるとは!!因みに気になったお社は飯塚の天照神社と天照大神宮と言うお社です。「天照」を冠している似たお社がご近所さんな距離に建っているので。
本作り大変そうですが頑張ってくださいね。完成したら読みたいです。
Commented by lunabura at 2011-11-30 08:53
はじめまして。コメントありがとうございます(^-^)
撃鼓神社は魅力的な伝承がありますね。白旗山です。反対側からも見えて、ピラミッド型をしているのですか?
王谷郷という地名があったので、クニの王がいたと思っています。
撃鼓神社の神楽は取材して、志賀海神社の八乙女の舞とつながるかどうか、確認したいなと思います。
撃鼓の神様が神功皇后の神楽を教えたのなら、もしかしてリズムとか伝わってないかなと…。
応援ありがとうございます。 !(^^)!
Commented by ばってんハカタ at 2011-11-30 15:21 x
ルナさんこんにちは

本の完成楽しみです。

熊鰐さんの末裔で思い出しましたけど、
岡垣町のあるお寺のご住職が熊鰐姓だって
どこかで見たような気がするんですけどひょっとして
そのご住職も末裔なんでしょうかね。

ついでに岡垣町には古墳の主の末裔が竹内姓
だったような全部うろ覚えですが

出版まで大変でしょうけど
がんばってください。
Commented by lunabura at 2011-11-30 17:13
ばってんハカタさん、ありがとうございます!
お寺の住職の熊鰐さんの話は私もネットかなにかで見たような…。
中宿神社を中心に地名も熊がつくのが沢山あって、今更ながら北九州についても何も知らなかったのに(・.・;)です。
当然ながら熊鰐さんはかなりいらっしゃると思います。
竹内さんも、これを機会に集まられた随分大勢になるでしょうね。多くは武内と書かれているかな…。
伊賀彦の末裔の方からは、高倉神社にコメントが入ってたし。
なんだか、古代姓同窓会なんかも楽しそう ^^
原稿も推敲の段階です。物語としても読めるように欲張ってます。
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