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ひもろぎ逍遥

吉野ヶ里歴史公園(4)松原照子さん邪馬台国は?


吉野ヶ里歴史公園(4)
松原照子さん邪馬台国は?

3.11をヴィジョンで見た事で有名な松原照子さんのHPの今朝の記事です。
一日で消されるので、ここに紹介しておきます。

女王卑弥呼
Date: 2011.12.10
日本人の心を鷲掴みにしている謎をいっぱい秘めた女王卑弥呼が、我国にはいたと云います。あの時代、東アジアの中心は中国でした。大国中国に「日出 処の天子書を日没する処の天子に致す つつがなきや」と、隋の皇帝に書を認めたと云われる。もう一人の有名人、聖徳太子もいました。

卑弥呼から聖徳太子の時代まで、100年くらいしか経っていないと聞こえて、凄く新鮮でビックリしています。100年と云う月日は、そんなに永く感じられません。
だって、日本には100才を越える長寿の人々が多いからです。65歳の私にしてみれば、65年って過ぎてしまえばアッと云う間でしたもの。

この百年と云う月日、今も昔も時を刻むリズムは同じでも、人々の心の持ち方や考え方が違うだけで、一日の過ごし方も変われば、夜が昼のように過ごせる今と違い、太陽のありがたさも今とは随分と違っていた事でしょう。

あの頃の中国から見た我国は、小さき者と云う意味で倭人と名付けたくらいですから、中国は我国を小国と思っていたようです。
女王卑弥呼と書くだけで、もうすでに心を躍らせておられる方もおられる事でしょう。

「弥生時代」がどんな時代だったのか。
「邪馬台国」とは?いったい何処にあったのだろうか?

あの吉野ヶ里が邪馬台国だったのだろうかと心の中で思いを巡らせていると、吉野ヶ里の集落らしきところが、濠で囲われている事を目の前の画像で発見。これから見て、身を守る敵でもいたのかもしれません。

「今日はどれくらいの時をタイムマシーンに乗ればいいのだろう」と、自分勝手な思いを巡らせていると、物見櫓の上に自分がいるかのような錯覚をするくらいリアルに景色が見えています。
辺り一面には田畑が見られ、お日様が遠くの山々の間に沈む美しき事。あなた様にも見て頂きたいと心から思っています。

続きと書くとお叱りを受けますが、かなり長い文章になりますので、今日は此処までと致します。

幸福への近道 http://shohweb.com/ 

吉野ヶ里の記事を書いたばかりなので、このシンクロに驚き。
松原さんが吉野ヶ里を御存じだったのも嬉しいけど、
この景色が心のスクリーンで見えたらしいというのでドキドキ。
私が物見櫓から見た景色と同じでしょうか。

吉野ヶ里遺跡は写真で分かる通り電線が全くなくて、乱開発されず、
周りの景色が2000年前のままなんですね。

大和という地名のすぐ近くで、邪馬台国の有力な候補地ではありますが、
まさか、松原さんの口から出てこようとは。
(卑弥呼から聖徳太子が100年というのは聞き違いじゃないかな…。)

工業団地として失われる寸前に高島忠平氏によって救われたこの弥生遺跡。
目が離せなくなって来ました。

(つづく)








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Commented by のら at 2011-12-11 00:50 x
こんばんはです。吉野ヶ里は何年か前のお盆休みを利用して行った記憶があり、夏には二度と行くまいと決めた思い出が(>_<)だって公園内の施設の自販機全売り切れ状態になってるわ、物見櫓から撮った住居の屋根は照り返したようになってるわ…。当時行けども行けども立ち入り禁止の看板も何も無く目の前の道を進んでましたが、バスが通っているんですか?ははは…そうですか(泣)『工業団地として失われる寸前に高島忠平氏によって救われたこの弥生遺跡』コレってNHKのプロジェクトXでやってましたよね?確か工事責任者がそこまで言うなら1日だけ工事開始日を延ばしてやろうってなって、その一日で専門家の先生が来て重要な貴重な遺跡だと判明して急ぎ工事中止になったという工事責任者の人がとても可哀相だったのを覚えています。
『平野』を実感できる土地ですよね。小山も何も無いだだっ広い土地でした。
Commented by lunabura at 2011-12-11 14:44
確かに吉野ヶ里は広すぎて、日影がないので真夏は厳しいですね。バスは直接見てはいないのですが、バス亭がマップに書いてあります。
建物はまだ工事中のものもありました。進化中でした。
発掘のきっかけがNHKであってたんですか。私は新聞で読んでいて、記憶があいまいですが、NHKで邪馬台国論争があったときの、高島氏の論調はすばらしかったです。それに対して、近畿の人の話は「九州の田舎なんかにあるはずはない。」みたいな論拠でがっかりしました。一般人はどっちか分からないのだから、「もっと勉強して納得させて」と思ったのを思い出しましたョ。

そうそう。白旗山の情報ありがとうございました。見事な神奈備ですね。楽しみがまた増えました。(*^_^*)
by lunabura | 2011-12-08 15:28 | 吉野が里歴史公園 | Comments(2)

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