2012年 12月 01日
ケルトでなくダーナ神族だった
ケルト恋しのスイッチが再び入ったのは
先週、久し振りに聞いたエンヤのウオーターマークがきっかけみたい。
これに砥上山観音塚古墳の壁画のシンクロニシティーが絡んで、
ニューグレンジの事まで書かないと、気が治まらない。
宇土半島の阿蘇ピンク石のレポートの途中で浮気しているみたいだけど、
この古代祭祀線を押さえる事が、
宇土半島の磐座巨石群を理解するための予習になっている事に気が付いた。
ケルト恋しという思いは、かつて「ガイアシンフォニー」という
自主上映映画で聞いたエンヤの美しい声の響きに触発されてから。
「天河神社の五十鈴」と「ケルトの渦」と「タッシリアの渦のペトログリフ」が繋がって、
「ケルトの十字架」と「ホピ族の丸に十字のシンボル」が繋がり、
「押戸石山のストーンサークル」で見た「ケルトの四方拝」と「ホピ族の四方拝」が繋がった。
宝珠山の民家で見かけた力石はバスク地方のケルト人たちと同じ風習。
宝珠山の山上で発見されたペトログリフはオガム文字。
そして、ケルト人と思っていたのは、ダーナ神族の事だった。
その神話に「常若の国」という言葉があり、出土した儀式用の石斧を見て、
日本神話と同じキーワードがあるのを知って、「????」と思ったら、
ダーナ神族の神話と日本神話の共通性を論じる人がいる事が分かった。
前回のロッホクルーの石室はどうして日本の横穴古墳と極似しているのだろう。
4500年の差は何を意味するのだろう。
時間が掛かるけど、これまでの体験を発信しながら、
みなさんと共有して行きたいと思っています。
昨日は昨日で、ヤマトタケルの神社のシンクロニシティーが起こりました。
神功皇后から見たら義父にあたるんですね。
福岡でのヤマトタケルの動き。
これもまた、いつかまとめて行きたいテーマです。
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