2012年 12月 21日
祈りを込めて
ずっと記事の更新が出来ていませんが、
毎日ガイドブックの原稿の手直しをしています。
もうすぐ半分が出来上がろうとしているところです。
籠っているのですが、
シンクロニシティはずっと起こっていて、感動する日々です。
ガイドブックは全編カラーのために、字数を少なくしていたのですが、
ページに余裕があることが分かってから、
思う存分書きたいだけ書いています。
ですから手元の資料を全部読み直しての作業です。
私は仲哀天皇と応神天皇の違いも分からない人間だったのですが、
今は、天皇軍を構成した人々の歴史まで見えて来ました。
「ミッシングリング」が繋がる。
そう、出版社の人が言われたのですが、
これまで各個人のイメージで作られた神話の世界が、
リアルな人間として息づき始めるのを目の当たりにする日々です。
筑紫の出雲族や宇佐族。
男神の太陽神族と女神の太陽神族。
それらが離別したり、融合したり。
筑紫のあけぼのは日本の歴史のあけぼの。
神功皇后や竹内宿禰が命をかけて守った日本。
死後もなお、御魂を鎮めて日本国土を守ろうとした歴史があった。
それが急にリアルに感じられる国際情勢になりましたが、
三年前にはこのような状況になるとは想像もつきませんでした。
一日でもはやくガイドブックが皆さんの手元に届いて、
筑紫の真実を歩いていただけるように、
また神功皇后たちが日本を守るために祈った数々の聖地に
皆さんにも訪れていただけるように
今のペースでやって行きたいと思います。
るな
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by lunabura
| 2012-12-21 10:55
| にっき
|
Comments(4)









