2013年 02月 04日
邪馬台国をイメージしたお酒だって?
パパさんが純米酒を下げて帰って来た。
「どこのお酒?」
「どこだろ。」
「耶馬寒梅って書いてある。耶馬渓のお酒?」
「達筆でよう見えん。」

「何々?久留米市じゃん。し、しかも内野って書いてある。」
裏を見ると、久留米市城島町内野。
「なになに?邪馬台国をイメージしたお酒?はよ、呑まにゃ。」

―ということで早速呑んでみると、とろりとした口当たり。
「こんなとろりとしたお酒呑んだこと無い。」
舌にころがしてみると柔らかい。
寒梅より、透明感のある蝋梅のイメージが浮かぶ。
「辛口ってかいてある。」
「え?甘口かと思うた。」
杜氏さんたちが、イメージを追求して凝りに凝ったお酒なんだな。
こんな口当たりのいい、お酒は初めてじゃったわい。
邪馬台国かあ。
神功皇后を追っかけて歩くうちに出会えるかと思ったけど…。
まだまだ霧の中。
でも、実は気になる所がある。
今は内緒。
ふふ。
「ひなもり」って「王妃」のことだって。
「さぬ」って、一枚の布を肩から腰にかけて巻いた女性のファッションだって。
酔っ払ってないよ~。
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邪馬台国の気になる所はどこでしょう?早くしりたいです。
わたしも邪馬台国が気になっています。
この時代、文字さえあったらわかっていたのにと思い
万葉集を万葉仮名で読んでいましたが歴史書を読むようになりそうだ九州に行ってみようと思って昨年11月に
筑後川のまわりを見てきました。初めてみた佐賀平野の広さにびっくりして邪馬台国を妄想しました。
水沼君もとっても気になっています。
これからも楽しみに読ませていただきます。
まさか、エゾって北海道?
嬉しいな~。
筑後川流域を廻られたのですか?
北海道の方が、佐賀平野を広く感じられるとは、意外な感じです。
私は、北海道は、スキー場のリフトのスピードが速くて驚きました。(^-^)
神功皇后関連百社を廻ってみて、地元の人間なのに、福岡の景観の素晴らしさを知らなかった事を痛感しました。
とにかく、ガイドブックの原稿が書き終わるまで、皆様には「綾杉節」をお待たせしますが、
気を長くしてお待ちくださいませ。 (^-^)









