2013年 05月 12日
船原古墳群の周辺散歩ガイド
船原古墳群の周辺散歩ガイド
金銅製の馬具が一式発見された船原3号墳がこれから更に掘り下げられて、
出土物がクリーニングされたら、
きっともう一度現物を直接見学する事ができるでしょう。
その日が楽しみです。
これまでブログに書いた現地説明会から
被葬者の生活エリアにある神社までをまとめました。
周辺散策に利用して下さい。
遠方の方はブログ内散歩をどうぞ。

船原古墳(1)金メッキの馬具一式が発見された
その環境 小山田斎宮と愛鷹神社が近い
http://lunabura.exblog.jp/19872796/
船原古墳(2)現地説明会に行って来ました
http://lunabura.exblog.jp/19876646/
船原古墳(3)被葬者の生きた時代
http://lunabura.exblog.jp/19882667/
船原古墳(4)「ふなばる」を考えた
http://lunabura.exblog.jp/19898556/

小山田斎宮(3)古宮を捜して
http://lunabura.exblog.jp/19970549/
小山田斎宮(1) オキナガタラシ姫の神懸かりの地を探して
http://lunabura.exblog.jp/12788885/
小山田斎宮(2) オキナガタラシ姫の神懸かりの地を探して
http://lunabura.exblog.jp/12810991/

八幡宮 船原古墳のすぐ近くの宮・磐井の乱を見たのか
http://lunabura.exblog.jp/20001942/

愛鷹神社 豊玉姫は山幸彦とウガヤフキアエズと共に
http://lunabura.exblog.jp/20118654/

地図 古賀市谷山
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みかげと名を付けた絵を展示中です。
これからも、遺跡を巡って、絵が描ければと思っています。
不思議な導きがあったのですね。
作品展、さっそくネットで拝見しました。
素敵です!
http://aze.blog.so-net.ne.jp/2013-05-03
ですね。
遺跡からのインスピレーション、伝わってきます。
これからもよろしくお願いします。
去る5月11日にNHKで、「ご神木が狙われる」という番組があったのですが、四国の神社などを中心に、ご神木(大木)に、いつの間にか根元に穴を何箇所か開けられ、除草剤を流し込まれ、木が枯れたとたん、なぜか木材業者が買い取りを申し出に現れるが、犯人は見つかっていないという内容でした。
樹齢数百年の木は、ご神木ぐらいしか残っていないからなのでしょうが、なんとも、寂しい気持ちになりました。
これ以上の被害が広がらないことを願って止みません。
日頃、楽しく神社巡りをさせてもらっていますが、今後は気を付けて見ていきたいと思います。
くだんの馬具、九州皇室の皇太子「葛子」の馬具であれかし!!と夢想したアホは、私だけでしょうか。ともあれ、野次馬根性は学研的知見への入口なのだ、と誤解してワクワクしている還暦ジジイでございます。
上代は、東アジア全域に目配りしながら思料するべきだと思っています。これまで言語・音韻への興味が強く、歴史事象については、さっぱり頭の整理がつきません。お導きくださいませ。
九州の古代価値について、近畿学会も地元も、不当に黙殺していること、残念に思います。たとえば、字(あざ)紫宸殿に存在する遺跡を太宰府「政庁」と擬変している学問的失態。
補助金欲しさに、やたらな風説を振り回すヤカラは放っておき、ヘヴィメタ・ヒーローとしての老後を過ごそうか、とも思うけれど、私はエレキギターなぞ弾けないのでした。
るな様の丹念な地域精査に敬服いたします。
「葛子」ですか!
それは盲点でした。
葛子の兄弟が福津市に埋葬され、鞍手郡にももう一人、その名を残しているので、
ここは支配領域に入りますね。
楽しみがさらに追加されました。
太宰府の問題は、何としても地元の人間で明らかにする必要があると思います。
神籠石が、朝鮮式山城の中のひとくくりにされようとする問題も含めて、
倭国の実態を明らかにする必要があります。
でも、それをするのは筑紫の人間でないとできないのです。
福岡の人がそれぞれ自分の住んでいる地域の神社伝承と考古学発見を把握することから、それは始まると信じています。
まずは、自分の住んでいる所が、魏志倭人伝に出て来る30の国々のどれなのかを知る事。
それだけでも、わくわくしますよね。
一人ひとりが原田大六になって、丹念に調査することです。
ただ、彼のように戦う必要はないと思っています。
隊長、よろしく調査お願いします。 (^-^)









