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志賀海神社(9)安曇連の城さがし


志賀海神社(9)
安曇連の城さがし


一年以上籠って、情報が入るのを最小限にしていました。
今月から、自由に動くことにしたのですが、何がやって来るかな?
と思っていたら、早速やって来たのは安曇連の屋敷探索でした。

城の腰
昔、安曇連代々城を築いて、ここに居住されたことによって、そこを城の腰という。
(『香椎宮史』広渡正利)
安曇連の代々の城がある!!!
しかも志賀海神社でいただいた地図にはその地名が書いてある!

そこが明らかになれば安曇磯良の動きがまた詳しく見えて来る。
金印出土地の近くだから、場所が特定できれば、あそこに出土した理由も納得できる。

想いはずっとあったけど、藪コギになりそうで躊躇していました。

すると、タカシくんがどうしても行ってみたいと言うではないですか。
私が昨年、高良山の神幸祭に参加できたのは、タカシくんの不思議な縁から。

そして、タカシくんは先日の高良大社の「へこかき祭」に参加したばかり。
その日、私もまた久留米大学で高良山の麓の古代の重要性をアピールしたばかり。

高良玉垂命は「安曇磯良命と、その奉斎する綿津見の神」。

そう結論づけている私は、
こうして二日後に玉垂命の縁で志賀島に行ける事に格別の思いを持ちました。


今日は地元の方にアポイントを取って、スケジュールを組みました。
今回の探査が上手くいくように、志賀海神社に参拝した方がいいな。
また、「へこかき祭」で禊をして高良山の神気を浴びたばかりのタカシくんが参拝するのもよい御縁だ。

でも、時間的に無理かな、
と思っていたら、アポイント先から電話があって、少し遅らせてほしいとのこと。

参拝の時間ができた!
という訳で、ゆったり参拝することが出来たのでした。


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本殿前で、あることを尋ねながらお参りしていたら、
「ホ~、ホケキョ」
とウグイスがすぐ後ろの木の中でさえずりました。
やったね!
OKが出たよ!

いつかこの願いが実現するために、私はこれからまた尽力します。



さて、こうして幸先の良いスタートを切ってアポイント先へ。

今回は神社じゃないので、さすがに地元の人の協力がないと見つけられないので、
何人もの人に迷惑をかけながら、場所を確認しました。

今回は場所を外から確認しただけですが、落ち付いたら報告したいと思います。
(ご協力いただいた皆様ありがとうございました)


志賀海神社 しかうみじんじゃ



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by lunabura | 2013-06-03 22:28 | 志賀海神社・しかうみ・福岡市 | Trackback | Comments(3)
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Commented at 2013-06-04 00:20 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by lunabura at 2013-06-04 20:06
お久し振りです。(^-^)
滋賀県の安曇川は大いに関係があります。
安曇族が鉄を求めて行ったと思われます。
志賀島の方と話して、私との違いはその鉄が砂鉄かスズ鉄(ふね)の違いでした。
坂本さんとか、志賀島にいます。
穂高の方には穂高見命が志賀島から行ったとのことで、
今でも交流があっているそうです。
Commented by ニューエラ 激安 at 2013-09-22 14:47 x
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