ひもろぎ逍遥

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あと少し


ガイドブックの下巻の推敲があと一息。
ゴールが見えて来ました。

神功皇后の伝承を持つ百社(以上!)を何度も見直すうちに、
いろんな発見がありました。

最初は神功皇后の伝承そのものが一本の糸で編めることに気づいて並べて行った。

それから、それを支える人々が大勢いたことに気づいて行った。
その末裔の人たちにも何人も会ったし、
ルーツ探しをして、このブログに辿りついて、
美しい神社に祀られている事を知った、と喜んでいただいたりもした。

一本の糸が模様を描き出し、壮大なタペストリーになりつつあります。
古代の筑紫の歴史が白黒から色鮮やかなカラーへと変貌しています。

ずっと籠っているのに、今日もまた色んな共時性があって、
それを書こうとするのですが、断片ばかりで書きようがありません。

ただ、日本の神々はまだまだ私たちを愛してくださって、
多くの人々を使って動かして、
神々と調和する日本を作ろうとしていることが分かって
心から安心しました。

ぎりぎりまで、あきらめない。

とりあえず、私が出来る事は、目の前にあることだけ。
これまで集めたデーターを並べて、一つの古代社会を描き出す事。
多くの通説とはさよならして、真実の姿に迫っていくこと、かな。

筑紫の古代史が建国神話に関わっていたので、
正しい姿を描き出す事が、混沌とした歴史を見直す事になって、
エネルギーの流れが正されて行く。
それが経済だけに捉われた人たちの潜在意識を変えて行く事につながる。
そう、夢見ています。

そんな古代の世界を早く皆さんと分かち合いたくて、日々努力してます。

「ガイアの森」で検索してここに辿り着く方も沢山いらっしゃるのですが、
神社ブログなのでびっくりしてるかも。

でも、私にとっては「ガイアの森」も「ひもろぎ逍遥」も同じ世界なのです。
繋がってるんです。

思えば筑紫の伝承って、結局は日本の神話そのものだったんですね。

最初は、神社の四季のうつろいを描き出せたらという程度でしたが、
女神たちが一人の女性として、それぞれに大地で生きているのを知って、
もっと具体的に描き出したいと思うようになりました。

愛して、子をなし、子供に命をかけた女神たち。
男神たちも、鷹を愛したり、海で禊をしたり、馬に逃げられたり。
みんな生き生きと、生きていた。

私だけが知ってるの、もったいない。
ずっと一緒に古代史の旅をしてくださってる皆さんも、
きっと全容を早く掴みたいと思っているんじゃないかな。

そう思いながら、あとちょっと頑張ります。^^


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by lunabura | 2013-07-05 20:50 | にっき | Trackback | Comments(4)
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Commented by 愛読者 at 2013-07-06 08:01 x
出版楽しみに待っています。
Commented by lunabura at 2013-07-06 21:10
いつも応援ありがとうございます。 (^-^)
Commented by のら at 2013-07-09 00:05 x
お久しぶりです。
大詰めですね、頑張ってください。
神話の中の男神さまは何か馬とか奥さんとか逃げられまくってますね(爆)
Commented by lunabura at 2013-07-09 20:28
のらさん、お久し振り。
博多は女性が強いけど、古代も同じ?^^i
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