2013年 07月 14日
織幡宮(6)竹内宿禰は異敵の襲来から守ろうと言った
織幡宮(6)
竹内宿禰は異敵の襲来から守ろうと言った
今日は原稿をメール便で送付。
ちょっと一息ついています。
山笠が終わるとついに夏本番か!というイメージですが、今日、ようやくワシワシが鳴き始めました。
ニイニイゼミからワシワシへという循環は無くなって、最近は、いきなりワシワシからです。
今日は、久し振りに織幡宮へ。
手前で湊が見えたので、寄ってみました。

鐘崎漁港から織幡宮のある山を見て、そうだったのか!!
竹内宿禰がここをとても気に入ったという理由が分かりました。
見事な神奈備山だったんですね!!
海から戻る時、この山はまさしくナビゲーション。

ここから織幡宮はすぐそこです。一の鳥居に着いて、あれ?
光景が変わっている?
新しく石段が付いています。
向こうに見えるのがさっきの神奈備山。

この宮についていろいろ学んだ後に撮る写真、すっかり視点が変わりましたよ。

かつて見えていなかったものが見えるようになりました。
それは、右端に見える小さな石囲い。
沓塚です。
竹内宿禰が沓を残したまま昇天したと言われる聖地のしるしです。

シキハムさま。
これは宿禰の名前なのでしょうか。
分かっているのは、竹内宿禰がここに御魂を鎮めて日本を守ると誓ったということ。
まさか三年前は、こんな時代になろうとは思ってもいなかった。
祭神の意味を知って、今日は参拝に来ました。
我が国を守ってくださいと。
そして沢山の縁をいただいて、ガイドブックが書けたお礼を。
神功皇后は自分の支援者の聖地におもむいて祈りました。
どんな山でも島でも厭わなかった。
そして事が成就すると、お礼参りをしました。
自分が行けない時には代参をたてたのでしょうね。
皇后と竹内宿禰の生きた時代とその前の時代、異敵が日本に上陸しようとして、
玄界灘沿岸では各地で戦いがあっていたことを知りました。
それを筑紫の国々の人たちは連合して守り抜いたのですね。
こんな大事な歴史を知る事ができた。

沓塚で参拝すると太陽がキラリと光りました。

下りて行くと、再びキラキラと輝きました。

こちらでも。
今日の木漏れ日はすごい。

ありがとうございます。
織幡宮
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