2014年 02月 22日
八所宮にて
今日は宗像市の八所宮に参りました。
ここは神武天皇を赤馬に乗った神が導いたことから、
赤間(あかま)という地名が出来たという謂れの宮です。
初めて参拝した時、八柱の神が大変古い神々だったことに驚いたことを
今でもよく覚えています。
泥土煮の尊(ういじにのみこと) 沙土煮の尊(すいじにのみこと)
大戸の道の尊(おおとのじのみこと) 大戸の辺の尊(おおとのべのみこと)
面足の尊(おもだるのみこと) 綾かしこねの尊(あやかしこねのみこと)
いざなぎの尊 いざなみの尊
『古事記』の冒頭を飾る神々。
紙の上で知った神々が実際に鎮座する宮に出会ってどれほど感動したことか。
そして、宮地嶽神社の講演の日。
最後まで待っていてくれた女性が見せてくれた縁起。
それは八所宮の巻物を写したものでした。
「何年かかってもいいので、読めるようにしてくれませんか」
一見して、記紀では知りえない内容が含まれていました。
自分も知りたいし、何よりも、それを知ろうとする人が一人でもいるなら、
力になろう。
そう思って承諾した私に、資料を送ります、と言われたのですが、
これは神社で戴くべきものだと思い、一週間後に八所宮に出掛けることにしました。
そこに集ってくださった数人の方たちは皆、このブログを読んでくれていました。
口々に、このブログのお蔭で色々分かった、と言われます。
私もお役に立てて嬉しいです。
それぞれの体験を聞かせていただいたのですが、神々はメッセージを下さる時、
一言だけ、というケースが多いんですね。
『古事記』を読んでいないと、きっとムズカシイ言葉ばかり。
それで、このブログに行き当たったと言われます。
最近、立て続けにそんな方たち数組に会いました。
私はそれぞれから聞かせていただいて、全体がどうなっているのか、
これからの日本の成り行きを垣間見させていただいています。
今日も剣の話が何度も出てきました。
すでに新しい枠組みが動き始めているようです。
私たちはネガティブな思いや言葉を剣で切っていかねばならい段階に来ています。
ちょうど、浅田真央選手が見せてくれました。
失敗しても、昨日は昨日。今日は今日。
苦しい思いを断ち切っての自己ベスト。
これこそ、剣の働きだと思いました。
今日は皆さん、ありがとうございました。
新しい日本の枠組みに向けて、私なりに出来ることをやって行きましょう。
その中の一つとして、古代史の真実を明らかにする。
これが今取り組んでいる課題です。

気がついたらこんな時間。
木立のシルエットの間に見える一番星はシリウス。二番星は木星でした。
地図 八所宮
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私は心を落ち着かせる言葉を探したいです。負の感情の渦はどのあたりからやってきたのでしょうね‥剣。そう、時々どうしても、負の感情を止めたくて、剣を使ってるかも知れません。できるだけ、優しい言葉で。
この八所宮は由緒が大変古く、ざっと見ただけでも興味深い内容が書かれていました。
どのような形で世に出るのか、注目したいと思います。
猿田峠の名前が謎だったのですが、峠の近くに豊日社があり、そこに猿田彦が祀られているのが分かりました。
その神名を取っているのかも知れませんね。
最近清められて幟が沢山立てられていて見つけやすいそうです。
いずれ参拝してみたいと思っています。
真央ちゃんの演技、ライブで見られましたか?
私は翌日のダイジェストで見たんです。
だから、ポプリさんの言われる現象には気づいていません。
思いというのは現象化する力を持っているので、今回、全世界が注目する事態になって、何か見られたのかもしれませんね。
自分の思いを客観的にみると、思い癖が見えてくるので、直して行こうと改めて思っています。
剣にもいろいろあるんですよね。
そして、神武天皇が来たなら安曇族が入ったはずだがと考えていました。
まさに、答えがそれですね。
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ひふみ便りを明日、お店に貰いに行こうかとも思ったのですが、
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