2015年 04月 01日
『神功皇后伝承を歩く』下巻の出版のお知らせ
『神功皇后伝承を歩く』下巻
出版のお知らせ
大変お待たせしました。
ようやく『神功皇后伝承を歩く 下巻』が4月20日に出版となりました。
これが表紙です。

神功皇后が安曇磯良を召して神楽を奏したと伝わる「志賀海神社沖津宮」と、皇后が馬から降りて歩いて向かったという「下馬ケ浜」(げばがはま)を表紙にしていただきました。福岡市東区勝馬の国民宿舎の近くです。
トップの下にある四枚の写真は、不知火書房さんが福岡の四つの地域から一つずつ選ばれました。左は志式神社のお潮井ですね!右端は和布刈神社の和布刈神事が行われる海。
帯の色はデザイナーの忘羊社さんが選んでくださいました。「真朱」(まそほ・まそお)という色だそうです。古代の朱の色ですね♪

表紙を開くと、宮地嶽神社の宮地岳と禊池が迎えてくれます。昨年の今頃撮ったのですが、ちょうど明日辺りはこんな風景が見られそうです。
章ごとに扉の写真があります。ここは不知火書房さんの選ばれた画が並びます。
どんな写真が選ばれたか楽しみにしてください。
一つ一つの写真に神功皇后の歩みの歴史があり、私自身の思いも詰まっています。

これはチラシ。クリックすると、ちょっぴり大きくなります。
下巻は海の宮が多く、「青ばっかり」と言われちゃいましたが、それでいいんです♪玄界灘の晴れた冬の海、雲の低い寒い海、おだやかな夏の海。一つ一つが違うんですから^^ 実際には青ばかりではないと思いますよ ( ´艸`)
内容は書きたいだけ書かせていただいたら上巻より16ページも増えてしまったのですが、価格は上巻と同じ1800円(+税)に押さえて下さっています。歴史の古い神社が沢山あるので読みごたえもあるかと思います。
さて、これからの販売予定ですが、4月10日頃には印刷が完了して、出版社に届けられます。
12日頃から予約している方へ順次発送されます。
書店は出版社の営業が入ってからの受注になるので、遅い所は一カ月ほど掛かるそうです。しかも福岡県内だけの営業になるので、他県の方は書店に予約されないと届かないと思われます。(この本は全国一斉に販売という訳ではありません)
遠方の方が一番早く手に入れる方法は不知火書房さんへの予約です。直接お手元に届きます。ただし、不知火書房さんはメールを使わないので(^_^;)、予約方法は電話かFAXになります。昨年から予約して下さっている方、本当にお待たせしました。
これ以外に早く手に入る方法は近くの書店への予約が一番です。また、積文館・クエスト系統は全国の店に置いて下さるので、これは少し早いかと思います。
アマゾンなどは前回は10日ほど経ってから販売されるようになったと思います。今回はどうでしょうか。予定は分かりません。
ブログ訪問の皆さま、是非とも、手に取って古代の筑紫を楽しんでくださいね。
オールカラーです♪
不知火書房 電話 092-781-6962 FAX 092-791-7161
(送料、振り込み料金は無料 同封の郵便振り込み用紙で一週間以内に振り込み)
いつもポチっと応援ありがとう。
にほんブログ村
表紙を飾るのは・・・なんとっ!!志賀海神社、沖津宮なのですね。
私にとっても大切な場所。綿津見の神々に、大きな決断や決意を表明するときには・・・
必ずと言ってよいほど・・・沖津宮を目の前にして海を挟んでのテトラポッドの上で・・・
また、時には海の中に入り・・・祈りを捧げます。
なぜなら、私の氏神さまだから・・・
何度も何度も・・・
そして、これからも・・・祈りに詣ります。。。
嬉しいですね。わたつみの神々を近くに感じられる。
私は・・・わたつみの神々が大好きですっ♪
lunaさん。ありがとうございます(*^^*)
必ず・・・手にします!!(*^▽^)/★*☆♪
たいへんみごたえのある風景ですよっo(^o^)o
櫻の花からのぞいて観える『志式神社』の扁額を観あげると・・・
なんとも言えない気持ちになります。。。
lunaさん。おすすめですっ!!d=(^o^)=
でも、爆走する、のらさんが見たいかも ^^









