2015年 05月 03日
(2)行ってくるね
連休真っ只中です。
あれから、次の本をずっと推敲していたのですが、一年寝かしている間に、さらに色んな体験や探査をしたので内容を膨らませることにして、頑張っています。
そして、平行して「炎のピラミッド」の11社巡りの下準備などをしています。田尻宮司の本を理解するには、まずは現地に立たなければなりません。
歴史の世界では、自分が知らないことに対して「有り得ない」とか「そんなバカな」とか、「実在しない」とか「嘘だ」とか、想像だけで否定する方がいます。これは現代人の欠点かもしれませんね。
私は『日本書紀』でも、『古事記』でも、完全に読んだわけではないので、否定も肯定も出来ません。完全に読んで、真実と比較して判断するのが科学的態度だと思っています。
同様にこの「炎のピラミッド」もまずは理解しないと否定も肯定もできません。
この、阿蘇に組まれた「装置」。(コメントにそう書かれた方があって、この表現がすごく気に入りました)
直観的に「これは体験するものだ」と思いました。
著書にはメソポタミアの神聖三角形やエジプトの神聖三角形、フィボナッチ数とか出てきます。その辺りはスルーなんです。数学ですから、検算すればいいだけなんです。
学界で審査を受けて通ったものなので、計算は間違いないでしょう。専門家を信じます。
でも、境内の形が裏表になっている一対の神社があるとなると、これは現地に立たないと理解できません。
また、境内に入る所と出る所が異なり、そこを辿ることで螺旋を描くように仕組んでいるものもあるというのです。
これは明らかに「参拝する人も阿蘇山の鎮めに参加する仕組み」になっています!
ワクワクするでしょ ( ´艸`)
ということで、熊本に行って参りま~す♪
(以下の「金星」の四つのシリーズは、先日のお茶のみで熊襲とか土蜘蛛のルーツの話題が出たので、過去記事を再掲しました。)
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しかも雨…。
阿蘇編、楽しみです♪
気を付けていってらっしゃいです(*^▽^)/★*☆♪
私も今阿蘇に向かっております。
調べたら、炎のピラミッドの中の平行四辺形の神社にはなんとか同行者をなだめすかして行けなくもなさそう…!
資料を事前に入手しなかったのが悔やまれますが、直感で情報受け取ってまいります。
るなさんのレポート、楽しみです。
羽白熊鷲の記事に、地元の和白のことが載っていたり、他の方のコメントに、母方の母方がご縁のある防府(山口の防府のことですよね?)が出てきたりと、いつもながらに嬉しいシンクロです。
よい旅になりますように〜!(^O^)/
阿蘇は凄く良かったです。
今回は平行四辺形でなく、北と南で回りました。どこも素晴らしかったです。早くUPしたいけど、執筆が先なんです ><
え?阿蘇と来目皇子に関係があるんですか?
凄い楽しみです♪
私は防府に滞在1日弱でしたが、それなりに充実しました。
玉祖神社に行ったんですが、地元の参拝者の方と軽くお喋りしたら筑豊=英彦山が在るところね~(>_<)いったことあるわ!と言われてビックリしました。
ayさんのおばあさん?が防府出身というのもあったり、数年前辞めた会社の後輩のお母様が防府出身だったり(うちもだけど)筑豊と防府って何気に縁が深いのか~(>_<)と思いましたよ♪
えっと(^_^;) 阿蘇と来目皇子は無関係です…。
綾部八幡神社の関連から、のらさんのブログの来目皇子の墓の意味が理解できたという意味です。言葉足らずでした<(_ _)>
防府、古代社会も重要な所のようですね。
誤解が解けてよかったです♪








