2015年 05月 06日
(3)「炎のピラミッド」と「八女」(やめ)行
「炎のピラミッド」と「八女」(やめ)行
三日かけて阿蘇と八女に行ってきました。
渋滞が苦手でゴールデンウィークは遠方には出かけなかったのですが、今回はタイミング的に岩戸山古墳の撮影が必要だったので、阿蘇と組み合わせて思い切って出掛けました。雨を考慮し、渋滞を避けながら柔軟にコースを組んでみたら、予定以上の場所に行くことができました。
よく「るなさん、よほど出掛けるんですね」と言われますが、日帰りで5カ所の神社が基本パターンですから、それほど出掛け回ってはいないつもりですが(^_^;)、積み重ねるとすごい数ですね ><
今日は夕方明るいうちに帰宅して写真の保存も済ませました。三日間で撮影した画像は500枚ほど。デジカメとパソコンが無かったらとても管理できない数です。
データ保存について他の方に尋ねると、デジカメからパソコンにデータを移さず、デジカメに保存したまま管理して有る方も結構いらっしゃるんですね。
私はパソコンに移したら、SDカードのデータは全部消去しています。そして、パソコンに神社ごとのフォルダーを作って仕分けします。そこまですれば「何処だったっけ?」という心配が無いので安心です。翌日に延ばすと思い出すのに苦労します(´・ω・`)
余裕が有れば、その日の内にホルダー内の各画像に名前を書き込みます。一発で番号も付けてくれるのが、パソコンの素晴らしい所ですね。
さて、今日は三日分のフォルダー。20近くになりました。
データが多すぎて、管理できそうにもないので、各タイトルをここに書くことにしました。(これでも一部です)ブログにUPしておけば備忘になりますから。
最近は自分のブログの「検索欄」をよく利用しています。(^_^;)
皆さんも、炎のピラミッドを回る時の参考にしてください。11社は距離が長いので、3~4ブロックに分けて回れば無理がないようです。
すでに回り始めた方も複数いらっしゃるんですが、私がブログに出すには時間が掛かります。今回は6社回りました。
一日目 阿蘇山 炎のピラミッド
1 小国両神社 おぐにりょうじんじゃ
2 国造神社と上御倉古墳 こくぞうじんじゃ
3 阿蘇神社
他 大観望
二日目 阿蘇山 炎のピラミッド
4 草部吉見神社 くさかべよしみ
5 八坂神社 やさかじんじゃ
6 久木野神社 くぎのじんじゃ (竜王社より遷宮)
他 老松神社 天ケ瀬
三日目 八女の古墳と神社巡り
1) 八女津媛神社
2) 童男山古墳 どうなんざんこふん
3) 岩戸山古墳と松尾宮 いわとやまこふん
4) 志賀海神社 しかのうみじんじゃ
5) 息長帯姫神社 おきながたらしひめじんじゃ
6) 弘化谷古墳 こうかたにこふん
7) 石人山古墳 せきじんざんこふん
よく回りましたね^^

これは大観望(だいかんぼう)の光景です。
炎のピラミッドの環境がパノラマで見えるので、お勧めです(^o^)/
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私の知人は、○○山が人為的な三角網(時代的には奈良時代とのこと)で日本を覆っているということを研究していますが、私が△△山も××山も同様に見えますと言ったら、しっかり無視されました(-_-;) 測量されたと言うためには一部分でもいいので想定した方法を試して実証してみせるしかないのではと思います。
あの本を読むためには神社を実見しないと話にならないので、まずは現地に立たねばと思っての旅でした。
「炎のピラミッド」は二次元の測量の話なので、精密な地図が存在していたというのが前提となっています。その辺りは私にはどうなっているのか分からない分野です。しかし、ピリスでしたか、南極の精密地図が紀元前に存在するのもまた事実です。本物のピラミッドもまた測量の賜物ですし…。古代人恐るべし(^_^;)
三角網の話、該当するかどうか分かりませんが、聖三角形を全国に張り巡らした発見はすでに何冊かの本が出ています。それはまだ数十メートルの測量のようです。
お話した三角網は長辺が数キロから百キロ以上にもなる二等辺三角形の連なりで、これがまぁとんでもなく正確なんです。知人も近々本にすると聞きました。熊本城周辺にはシュメールの三角形といわれるものが見られますが、加藤清正は誰からか教えられたのだろうと思ってます。それは清正公が近江国から熊本城の石垣築造のため連れてきた石工集団「穴太衆」の頭領だったのではなかったか、とも想像します。
ーーそうすると、平行四辺形中央線が夏至ラインというのも違ってきますか?中央線は火口と火口湖の間を通るそうですが。
城の石垣もまた想像を絶する測量技術があった証しですよね。グーグルアースが出てから続々発見されているラインや三角形の正確さもまた常識を覆す話となるかも、ですね。
本の付録に5万分の1の地図があり、それで検討されているようです。竜王社に関しては災害の為に移動しているので、元宮を探し出してプロットしてあります。
私の方がまだ神社の名前とか、場所とか分かっていないので、tatsuさんが検討されているラインと照合できない状態です。
済みません。
国土地理院の地図が一番正確だと聞いていますが、何せ神社の名前が書かれていないというやっかいな部分があり、複数の地図と見比べないと神社の名が特定できないという、大きな壁があります。
久し振りの阿蘇は雄大で、そのまま心の中に広がっています♪









