2015年 11月 06日
鞍手入り
鞍手入り
今日は、鞍手町の古代史マップを作りたいという方に会いに行きました。
猿田峠を越えて平野に入ると「新延」(にのぶ)「新北」(にぎた)と
古代物部氏の地名が連なり、一気に古代へと心は飛んでいきます。
磐井の乱の時、二手に分かれてしまった物部氏。
ここはどちらに味方したのか。
郡誌からは、いったん物部麁鹿火(あらかひ)に味方しているようですが、葛子が筑紫君になり、その子鞍橋君(くらじのきみ)が百済と共に戦って百済王子を助けたのちには、筑紫君の支配に変わったと分析できます。
古道としては神功古道と太閤道がいまだに辿れ、
ヤマトタケルの行宮などの史跡と伝承が残っています。
古代瓦の生産。
法隆寺の釈迦三尊像の脇侍仏の冠と同じデザインの銀冠。
長谷観音。
ニニギノ墓。
三女神の降臨。
おびただしい古墳と離散する出土物。
これらを時代別に記録し、他とのかかわりを明らかにすることで
失われた古代史のミッシングリングが繋がるような土地です。
今こそ、それらを記録して次世代へと繋ぐ時。
その取り掛かりについて話し合いました。
まずは神社と祭神と由緒を描いたハンドブックの製作が必要です。
次に古墳の分布。
「古墳の被葬者は氏神を祀る」
これこそ、被葬者がどの氏族だったのかを解き明かす手掛かりです。
神社に心惹かれる方。
神々からの言葉を受ける方。
真実が知りたい方。
どんな方も、「地元」の神社と祭神と由緒、
そして写真と地図をまとめた冊子を作りましょう。
地元こそ、魂のゆかりの地なのです。
先日の志賀島の歴史講座のあと何人かと立ち話しましたが、
引っ越して近くに来て、その歴史に興味を持ち始めたという方が複数いました。
ゆえあっての引っ越しです。
歴史を知って自分が癒され、魂の歴史が癒される時代に来ているのだと思います。
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興奮して眠れない七色です!いよいよ隠された真実が解き明かされますね o(^o^)oワクワクです
鞍手 六ヶ岳 神話と共にルナさんに「感謝で一杯です」ありがとうございます
鞍手 六ヶ岳 神話と共にルナさんに「感謝で一杯です」ありがとうございます
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すでにコチラに眠るモノたちの想いが・・・きちゃって大変ですが「眠るモノたちのために」
今くらては祓の雨か?悲しみの(涙)か?降り注いでいます
今くらては祓の雨か?悲しみの(涙)か?降り注いでいます
by lunabura
| 2015-11-06 21:23
| にっき
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Comments(5)









