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脇巫女11 沖ノ島


脇巫女 11
WAKIMIKO 
沖ノ島


<八>2015年11月16日

沖ノ島を神聖な地としなくてはならない

イチキシマ姫のタタリを恐れ、その地に神殿を建てた

島に上がる前に裸で海に入り、何も隠していないことを示す

二度と命を狙わないと誓うために

◇◇ ◇
託宣は沖ノ島の歴史を語りだした。
それはイチキシマ姫のタタリに関わるものだという。
男たちが裸で海に入るのは、武器を持たたないことを示しているのだという。

二度と命を狙わない?
ということは、イチキシマ姫は命を狙われたというのか。
驚くべき内容だった。

沖ノ島を世界遺産に登録させようとしているが、
「お言わず」の島を何故、世界に伝えようとするのか、
私は理解できないでいる。

テレビがどんどん入って、沖ノ島は秘められた世界ではなくなった。

女神たちはそれを喜んでいるのだろうか。

しかし、もう時間がないのだろう。
姫神たちは隠されたものを出そうとしていた。
             (つづく)





沖ノ島








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by lunabura | 2015-11-25 20:52 | 「脇巫女」 | Trackback | Comments(0)
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