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ひもろぎ逍遥

尽数関係にある惑星の動き



尽数関係にある惑星の動き


やけに美しいのでシェア。

古月が送ってくれた図形。
七色の要望した図形はこれ。

尽数関係(じんすうかんけい)とは、
天文学では天体の自転や公転周期が簡単な整数の比になっていることをいう。




尽数関係にある惑星の動き_c0222861_194975.png

木星と土星。公転周期比2.5
(この2.5が簡単な整数なので尽数関係にあるという)

三つのピークがあって、少しずつ大きさが変わってる。
椿の実みたいだね。












尽数関係にある惑星の動き_c0222861_19493951.png

金星と地球。
五芒星だ!
そして乙女椿だ。



タツさんが言ってた
「“金星による聖図形”とは8年周期で金星が黄道上に描く五角形」
がこれのことですか?







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尽数関係にある惑星の動き_c0222861_15184581.gif


Commented by タツ at 2016-01-15 21:36
るなさん、こんばんは。
“金星による聖図形”は地球と金星が8年間に5回会合(地球-金星-太陽
が一列に並ぶ)した位置を結んでいくと五角形になり、各々の点を互いに
結べばその内側に五芒星ができるというお話です。

この図は地球と金星のそれぞれの公転軌道上の位置を結んだものです。
乙女椿の花弁の並び方はこれとは違って、花の中心から花弁を1枚ずつ
黄金角137.5度でずらしながら配置すると、あのような美しい渦が
できあがるというものです。ただし、これは乙女椿を見た印象ですので、
本当にその配列かは未確認です。
“黄金角”で画像検索されるとたくさんの図があります。
Commented by furutsuki at 2016-01-15 22:01
 花びらのくびれに見える方角が、「合」の方角です。金星の場合、五星座に固定されます。ここから天球を5や10に分割するという発想が出てきます。
 月歴の場合は、地軸の傾き23.4°+黄道と白道のなす角5°+月の視直径の半分0.25°+摂動寄与0.2°で、真東より約29°北がスーパームーンの見える北限になり、月の公転周期もあって、天球を12分割する(30°単位で分ける)という発想になるのだと思います。
Commented by furutsuki at 2016-01-15 22:09
 長谷観音を見学したとき、光背の頭部分は天(宇宙)を表すとお聞きしました。そこには瑞雲のような模様が 十 並んでいました。天球を10に分割する思想の人達が作った仏像なんだなぁと思ってみていました。
Commented at 2016-01-15 22:32
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2016-01-15 22:45
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 七色 at 2016-01-15 23:08
るなさんへ
こんばんは、コメントの件ありがとうございます。

今日の集り結果ですが・・・
日を決めて一度集まりませんか?
ある程度、各分野の方々からのアイディア・アドバイスを聞き行動にうつす時期かなぁっと・・・
星読氏との話題に出ました。更に急がれてる気が・・・
どのような感じですか?

そして私事ですが、急遽 17(日)高祖山(糸島)へお礼参りに行く話が飛び込んできました。
どうなるかが・・・読めません。
Commented by lunabura at 2016-01-16 00:51
コメントくださった皆さま、
どれもレベルが高いので、じっくりと読ませていただきます。
Commented by 星読 at 2016-01-16 01:11
うんうん・・・

わからん・・・さびしい~
Commented by furutsuki at 2016-01-16 06:53
8年で五芒星の件は、次の「ミドルアース天文ガイド」さんのシミュレーターが、地球視点でとっても解り易いです。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~midearth/bessatsured/hoshi/planetsearen3.htm
by lunabura | 2016-01-15 19:52 | 「脇巫女」 | Comments(9)

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