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脇巫女 35猿田峠



脇巫女 35
WAKIMIKO
猿田峠


2016年1月17日。
志賀島歴史講座のあと、いつものように皆さんから
個人的な質問を受ける中、久しぶりに愛音さんの姿があった。
ご夫妻で来られていた。
愛音(あいね)さんとは八所宮や豊日社以来のご縁だ。

愛音さんが豊日社での出来事を話してくれた。

ご主人が「脇巫女」を見ていてくださったということで
志賀島まで足を運ばれたのだろう。

これもまた無関係の話ではない。

断片的な話なので、追加や訂正があったらコメントいだたけたらと思う。

鞍手から宗像市に向かう途中に猿田峠がある。
比較的緩やかな勾配だが、雪が少しでも降ると車は立ち往生するという。

そこに豊日社がある。
麓に猿田彦とアメノウズメを祀っている。
豊日社そのものは長い石段の上にある。

まだ、私は上の方には参拝していない。

かつて、菊如さんたちがその社に呼ばれ、
荒れ果てた境内の石造物を立て直し、
手入れをしたという話を聞いていた。

そして、晴れて麓の猿田彦などの神々をお祭することが出来た。

その時の過去記事が以下。




豊日社
とよひ
 



c0222861_21415641.jpg


猿田峠のかたわらに鎮座する豊日社。


c0222861_21421514.jpg


長い眠りから覚めて集われた、六柱の猿田彦さま。

今日はその一周年の神事に参加させていただきました。

その数日前「猿田彦は倭国の大神」と「豊日別神社」(行橋市)に
書かれているのを知りました。

真実の歴史の再興のとき。
あたらしき枠組みの起こりのとき。

心強き神々の出現を寿(ことほ)ぐ。

c0222861_21423541.jpg





地図
福岡県宗像市吉留






以上が過去記事だ。


愛音さんが言うには、
この神事のあと、地元の人たちから宮に関わることを
遠慮するように言われたという。


そして、最近、再び猿田彦を祀る神事をしていたところ、
上の方で何やら不穏な雰囲気が伝わって来たので
上がってみると、残念ながら手入れがされていなかったらしい。

そして、物部の兵士がざっと200人ほど現れて
「ここは聖地だったのに、どうしてこのようになった」
と怒ったという。
「鏡も無くなっている」と。

それは額田王の鏡らしい。(御魂が入っている?)

そして「ニギタツ」の歌の話が出たという。
そう、
饒田津に 船乗りせんと 月まてば 
潮もかないぬ 今は漕ぎ出でな
の歌ではないかと思われる。

饒田津は瀬戸内海にあるというのが定説だが、
鞍手の新北(にぎた)もまた「津」があったのではないか。
そんな話は七色とも話題にしていた。

実際、「ニギタ津は鞍手の新北津」という説があるのも知っている。

鞍手は意外に標高が低く、奥の方でも1~2メートルだという。
だから、いま、津波災害の問題を話題にしているのだが。

話はそれるが、長い付き合いの友人が先週、
唐突に鞍手で大水害があった話をし始めた。

彼女は鞍手病院の近くに住んでいたらしいが、
胸まで水に漬かりながら家に帰ったという。

それは昭和28年の大水害だ。
地方紙を調べると、28年の水害は必ず出てくる。
どこもかしこも堤防が壊れた。

こんな話を突然彼女がすること自体、タイミングが合いすぎる。
常にこの問題は忘れてはならないのだろう。

そして、地元の人から非公開で次のような話が入った。

水害のあと、近くの人に
どうして目の前の丘陵に済まないのかと尋ねたら、
「そこには禁足地があるから」と言った。

そう、そここそ、例の「鷹の口おだ山」だ。
禁足地。
その謂れを調べるのに、発掘調査報告書は大きなヒントをくれる。
きっと星読や七色が調べてくれるだろう。




さて、話を猿田峠に戻そう。

怒れる200人の物部の兵士たちが言うには、
豊日社は鞍手への入り口を守る地として聖地としたのだと。

今は倒木や落ち葉で荒れているという。

そのただならぬ怒りに、神職らは必死の祓いで鎮めたという。

そして、話題には新北、古物などが出たという。
古物神社は本来の呼び方「ふるべもののべ」と呼んでほしいと。

これを聞いて、私はもう一つの話を思い起こさずにはいられなかった。

これも非公開コメントなのだが、Fさんが、
高倉神社、古物神社、古門横穴墓に行ったあと、夢を見たという。

「朝方、古代の恰好の若者達が争っている夢を見ました。
場所は古物神社の下部に土俵がある広場があったと思いますが」
と。

物部の兵士たちは、鞍手が大切なのだ。

そして、鞍手の聖地を守ることが出来るのは鞍手の人たちなのだ。





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by lunabura | 2016-01-18 21:44 | 「脇巫女」 | Trackback | Comments(34)
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Commented at 2016-01-19 08:19 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by furutsuki at 2016-01-19 12:28 x
Fさんて私じゃないですよ(笑)
高倉神社もお参りしたことがないので、一度参拝したいと思っています。
Commented by 七色 at 2016-01-19 13:56 x
古月さんへ
次回の時は、高倉神社ご案内致しますよ~

るなさんへ
猿田峠グローバルアリーナ側の2本木々の入口奥に何があるのかデータが欲しいです!!
明日以降に動きがあるかと・・・。
Commented by 七色 at 2016-01-19 14:48 x
チェリーさんへ

blog拝見させて頂きました。皆様の頭脳が凄すぎて、おっついていけません(笑)

また七色不思議夢話をお伝えいたします。
 今朝、長女が夢を見ました。夢の内容を書きます。
「男巨人が山を半分に割り火山爆発が起き更にマグマが今にも吹き出し爆発する前で皆が避難する」内容です。

るなさんへは深夜遅くと今朝、猿田峠入口(宗像側)への長女に繋がる話はお伝えしております。

そして今年に入り、私が見た夢も・・・
「ゴジラに出てくる怪獣が街、ビル等を壊して始めて、災害メッセージのようにスタートして人々が逃げ戸惑い、緊急健康診断に列が出て並んである」夢内容でした。

何かのヒントがblogを見てる方々から出てくるんじゃないのかな?っと想いまして、この場をお借りしてコメントさせて頂きました。

17(日)に妙立寺(糸島)、高祖山(糸島)へ水源と山々にお参りへ行きました。
妙立寺は元は天台の水源拝み場所でした。
高祖山も上の方は大きな岩がたくさんあるイワクラ祀りりをしていた山々でした。両方とも原田氏と関わりが深い場所でしたので、先祖さんである、原田氏、熊襲、縄文、中東のものへお参りと、「ご免なさい」をしてきました。
何かのヒントがあれば、勉強させて下さい。

毎回不思議な話をしまして、すみません。

Commented by 七色 at 2016-01-19 15:07 x
タツさんへ
 鞍手の事ではありませんが・・・
17(日)に高祖山(糸島)へ登山してきました。
高祖山の事はあまり知らないのですが・・・
登山してみて思ったことがあります。
石碑がある場所、中世城跡、古代祭祀後に必ず「椿」がたくさんありました。
あっ!!ここにも。あっ!!ここにも!!っとお祀りしてある所付近にも至る所に椿群がありました。

それを見ていて感じた事がありました。
高祖山=原田=熊襲=渡来系技術集団=中東・朝鮮
=古代熊襲国(大きさは九州規模)

熊襲という枠ではなく、別の名前かは?わかりませんが・・・
知識がないのに、今回のコメント書いてクレームがきちゃうかもしれませんが、縄文なのか定かではありません。
るなさんの過去記事blogで熊襲祖のルーツを知りました。
何かわかる事がありましたら勉強させて下さい。

変な話をしてすみません。

Commented at 2016-01-19 19:57 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by タツ at 2016-01-19 21:51 x
七色さんへ
変な話なら負けないゾ…で、いつぞやWebで、透視ができる人が
古代の謎解きに挑む動画を見て、これは当たっているかもと
思ったことがあります。透視古代学というジャンルがあったら
傾きそうです。

私も詳しいわけではありませんが、熊襲は一つの大きな集団では
なくて、倭人と同様に民族的に分類するのが難しい人々に思えます。
独自の文化、交易圏を持った熊襲人が九州中に住み分けていた
ように今のところ思ってます。

今回の猿田峠は興味がわきます。宗像側には“猿田”という集落も
あって、猿田彦ファンとしては要チェックなのですが、るなさんの
記事を読むと、いまだ古代の念が渦巻いているようで怖いですね。
Commented by lunabura at 2016-01-19 21:57
古月さん、こんばんは。
Fが付く方が何人かいらっしゃいます。
古月さんの場合は「さん」無しかも^^
Commented by lunabura at 2016-01-19 21:59
七色さん、二本の杉の向こうとは、何と無体な質問。
でも、とりあえず、脇巫女36に載せたので、見てください。
向こうにあるのではなく、向こうから豊日社に向かう参道かもしれません。
Commented by lunabura at 2016-01-19 22:01
非公開コメントのFさん。
「おじか」については、脇巫女29のコメントに長崎説、
脇巫女32のコメントに別府説が書かれています。
見てくださいませ。
Commented by lunabura at 2016-01-19 22:04
タツさん、こんばんは。
怒っている物部は納得したようですよ。
もう大丈夫です。
今日、参拝してきました。
光が祠に当たっていました^^
六か所に猿田彦が祀られているようです。
Commented by 星読 at 2016-01-19 22:41 x
「豊日社」・・・鞍手を守る「聖地」とは知らなかった

早速、参拝します
Commented by 水月 at 2016-01-20 00:30 x
突然失礼します。
私はここがとても怖くて行けそうにありません。神社参りは普段平気にしているのですが‥。
何だか急に書き込みたくなってしまいました。
ご気分害されてしまいましたら本当に申し訳ございません。(´;ω;`)

でもさ何でこんなに怖いのか分からなくって…。
だって額田王は子供の頃から大好きな尊敬する女性だったのに…。
いつもだったら明日にでもと思うくらいの場所なのに…。
我ながらショックを受けてしまいついコメントしてしまいました。
ごめんなさい…(´;ω;`)
Commented by チェリー at 2016-01-20 00:41 x
七色さんへ
火山の噴火が迫っているというイメージですね…
やっぱ別府の小鹿山が正解なのかなぁ…
私は五島列島の小値賀島を探ってますけど…

糸島市の「白糸の滝」のところに「小蔵寺」というお寺がありますね。「妙立寺」はそこから北東になります(45.04°)。ラインが「三雲南小路遺跡」と「細石神社」の間を通ります。

二つのお寺は対になっているのかもしれません。

そのままずっと延ばすと「鋤碕古墳」をかすめて、「皇石神社」と「鹿部山」の間あたりに到着するようです。「皇石神社」は宮若市の「天照神社」の真西になります(269.96°)。
Commented by 水月 at 2016-01-20 00:46 x
誤字、失礼致しました。「でもさ」ではなく、「でも」です。
何か凄く馴れ馴れしくなってしまいました。(;´∀`)

それとご挨拶も遅れましてすみません。
始めまして。水月と申します。星の事や地域の事など何も分かりませんが古代史、神社、神様が大好きです。時々こうやってコメントさせて頂く事おゆるし下さいませ。
どうぞ宜しくお願い致します。m(_ _)m
Commented by 水月 at 2016-01-20 00:57 x
もう、何でだろう、また誤字です。「始めまして」ではなく「初めまして」です。

大事なお話の最中に連投本当に申し訳ございませんでした…。゚(゚´Д`゚)゚。
Commented at 2016-01-20 08:07 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by lunabura at 2016-01-20 22:59
水月さん、こんばんは。
書き込みありがとうございます。
感情が強く動く所は、やはり重要な意味を持っているのでしょうね。
この日、暗く見えたけど、案ずるより産むが易し、でした。
自分の中のブロックに次々と出会っては解決していく時期なのでしょうね。
Commented by lunabura at 2016-01-20 23:00
非公開さん、こんばんは。
猿田彦大神、六柱、大集合の宮です^^
Commented by 七色 at 2016-01-21 19:35 x
タツさんへ 
 こんばんは。
お返事ありがとうございます。読んでいて微笑ましくなりました。透視古代学いいですね♪♪♪
熊襲の件もありがとうございます。当初 るなさん、星読さんとの脇巫女時間を共有追及紐解きをしていく中で、熊襲国が鍵でして・・・

猿田の件、うちの長女との繋がりが強くて今必死に紐解きをしている最中です。
Commented by 七色 at 2016-01-21 22:39 x
チェリーさんへ
 こんばんは、お返事ありがとうございます。小蔵寺さっそく調べてみます!!
糸島とラインで繋がりがあること、驚いています。

七色不思議話しちゃいます。白糸の滝には6年前にご縁がありました。仙人おじいちゃまのような達磨大師系の姿がありまして道昭・行基にならび達磨大師仙人おじいちゃまを追跡調査しています^ ^
Commented by チェリー at 2016-01-22 23:42 x
七色さんへ
鶴見岳でした。
今から書き始めますので、日曜の夜のupになると思います。
Commented by 七色 at 2016-01-24 00:34 x
るなさん チェリーさん こんばんは。

チェリーさん
 楽しみに首を長~くしてお待ちしています(笑)
宜しくお願い致します。
高塚地蔵、数日前に星読さんと話題にしていたんです。
そしたら、星読さんが高塚なら連れて行くよ!!とニコニコしながら言っていました(笑)
ドンドン繋がってきています☆
七色的には、五島もキーパーソンです!!(笑)
チェリーさんと脇巫女の皆さんでお茶出来る日を楽しみにしている七色でした(笑)ありがとうございます☆
Commented by チェリー at 2016-01-25 00:38 x
七色さん、ごめんなさい!
親族の事情で、UP間に合いませんでした!
ここで、ざっと説明しますと、鶴見岳の南側の中腹に「火男比売神社 中宮」があります。
ここから「小鹿山」の三角点まで、120.005°だったのです。
今は何の痕跡もないようですが、小鹿山が「聖山」だったと思います。ラインによって、小鹿山でのお祈りを、鶴見岳に伝えるといった構図になると思います。
Commented by 七色 at 2016-01-25 19:26 x
チェリーさんへ
 こんばんは、とんでもありません。
説明ありがとうございますm(_ _)m
Commented by チェリー at 2016-01-25 23:41 x
七色さんへ
先行して五島列島の「小値賀島」についてUPしました。
「地図でつなぐ聖地の旅 速報版 七色さんへのレポート 「活火山 おじか」 その1」です。
ごめんなさい、肝心の別府の小鹿山も急ぎますね!
Commented by lunabura at 2016-01-25 23:51
チェリーさん
すごい。
徹底的に調べてあるんですね。
よく分かります。
Commented by 七色 at 2016-01-26 08:01 x
るなさん チェリーさん 
おはようございます。

チェリーさん、blog今から見させて頂きます(☆∀☆)
2回目のレポありがとうございますm(_ _)m

Commented by 七色 at 2016-01-26 12:28 x
チェリーさんへ
「地図でつなぐ聖地の旅」読ませて頂きまして、学ぶ事ができました。
ありがとうございます。
チェリーさんの志に感無量でございます。徹底的に調べあげていらっしゃる姿勢に七色も吸収していきたいと心より強く思いますヾ(≧∀≦*)ノ〃
前文明・・・ワクワクするような名ばかりです(☆∀☆)

またまた不思議七色話スタートさせて頂きます。
るなさんへは、、、お伝え済みなのですが、
先週又夢を見まして、その内容が「海の中にある神殿へと続く道が海面に現れ夫運転により、神殿へ行く・・・」という内容でした("⌒∇⌒")
その夢を見る前日、唐津高島行きが決まりました。
もう1つ見た夢が・・・「黄金に輝く田、稲、木々、葉」だったのです。
るなさんに「稲作が渡来して来た時頃の「呪」の匂い的な」お話するさせて頂くと・・・
「菜畑遺跡」の話を教えて頂きました(驚)
誠に驚きましたΣ(゚ロ゚;)(唐津行きが決まった夜の夢でしたので)

それから17(日)に糸島・唐津ツアーへ行ってきまして、
妙立寺→高祖神社→高祖山→唐津高島→菜畑遺跡へ祈りツアー探索「呪解き」を体験してきました(笑)
祈りツアーの甲斐あって現地で色々見せて頂きまして、データをとり今までのデータが点と点が結ぶことが出来ました(嬉)
その反面、数々の過去魂宿題も身体に来るという始末(宇宙法則+-=0)(笑)("⌒∇⌒")
不慣れな登山をしたので腰周辺の筋肉等を痛めて、18(月)には軽いぎっくり腰に・・・(>_<)
治ってきたかと思っていたら、この寒波(泣)
又々、腰痛再びイタタタタ(*T^T)です。

ですが・・・これも何かのご縁
1つずつ紐解き解決していきます。
皆様今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m

Commented by チェリー at 2016-01-26 22:48 x
lunaさん、七色さん、ありがとうございます。
でも、表面をなぞっただけで、全然なんですよ。
小値賀島は浅い瀬戸で二つに分かれていたそうで、古事記の「両児島」だという説があるそうです。ありなれ川みたいですね。島内にいくつかポイントがあるようなんですが、わからないです。
五島列島全体を見ても、さっぱりわからないです。一番大きくて火山がたくさんある福江島もわからない…南の方には「白鳥神社」があって、ヤマトタケルの伝承があるそうです。

でも、中通島の山王山から、平戸島の志々伎神社へのラインは収穫でした。
五島列島も奥が深そうです。折々に調べてみようと思います。

七色さん、お大事にしてくださいね。
高島に何かあるのでしょうか…海に沈んだ神殿のお話は神秘的ですねぇ…
Commented by チェリー at 2016-01-28 01:21 x
七色さんへ
別府の小鹿山についてUPしました。
「地図でつなぐ聖地の旅 速報版 七色さんへのレポート 「活火山 おじか」 その2」です。
コメントした内容を画像にしただけですが、一度御覧ください。
やっとでした…遅れてごめんなさいです…
Commented by lunabura at 2016-01-28 22:50
チェリーさん、そういえば、「チカ島」は「志賀島」(しかのしま)という伝承も残っています。風土記は唐津あたりの「チカ島」を紹介しています。『古事記』の文脈からは「志賀島」ではないかと思ったりしています。
「おじか」凄まじいですね。噴火している時代は怖そう。
Commented by 七色 at 2016-01-30 00:02 x
るなさん チェリーさん こんばんは。
最近予定が流れちゃいますねΣ(ノд<)

おじかの件、見てるだけでも伝わってきます。噴火 噴火 噴火、地震、祈りなんですね。
別府・湯布院には何度も行っていますが、今のような感覚で見ていなかったので色々勉強になります。
ありがとうございます。
今日から私の頭は、ムー大陸になりつつあり、ムーをしらべても、火山、地震、津浪という記事が出てきますね。
空海、行基も同様ですよね??
八の結界意味を検索するとムー大陸へいっちゃいました。
それと片目の龍の記事読ませて頂きました。
色々と繋がっている事が多々あり又も勉強になりました。ありがとうございます。私も龍見てみたいです!!(笑)
ちなみに私からも・・・
「ばななの不思議な不思議なインちゃん解きの世界へ」良かったら一度見てやって下さい<(_ _*)>
るなさんのblog内で失礼致ましたm(_ _)m

Commented by チェリー at 2016-01-30 01:44 x
lunaさんへ
志賀島は不思議な名前だと思っていましたが、「ちかのしま」かもしれないんですね。なるほど…能古島も「おのごろじま」だという話も聞きますね…

七色さんへ
ばななさんのブログ、少しづつ読ませていただきます。なにか不思議な感じがする記事ですね…
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綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


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