2016年 04月 16日
脇巫女55 ミヤズ姫
脇巫女55
ミヤズ姫
星読によると、ミヤズ姫は熱田から離れ、
小牧?付近に新たに屋敷を構えて、ヤマトタケルを迎えたという。
その警護にはフルベモノノベが当たっていた。
サンジカネモチによって、一代目のヤマトタケルが討たれたが、
二代目がすぐに活動を始めたので、
新妻であるミヤズ姫はタケルの死を知らないままだった。
タケルの目は青かった。
二代目がミヤズ姫を訪れることは決してなかった。
◇◇ ◇
<2016.3.31> 最後の戦い
これは、星読のひとり言
頭から離れない・・・ことば
映像
思い込み
なぜか、書かなければ収まらない・・・・
ミヤズ姫は繰り返す
「なぜ、タケルは来ぬのか」
「わらわのもとへ、なぜ、来ぬのか」
このとき、ミヤズ姫は外の異様な雰囲気に気付く
「戦が始まるのか?」
「カネモチを呼べ」
そこは「フルベが守る地」
サンジカネモチはミヤズ姫のもとを訪れた
カネモチの前でミヤズ姫は繰り返す
「なぜ、タケルは来ぬのか」
「わらわのもとへ、なぜ、来ぬのか」
「外はどうなっているのか」
・・・それほどまでに「タケル」に逢いたいのか
それほどまでに「タケル」を慕っているのか
カネモチはついにミヤズ姫に告げた
「タケルのもとへお連れ致す」
つぎの瞬間、カネモチの利き腕である左腕が動いた
三つ折の剣を抜くと、
その剣先がわずかにミヤズ姫の喉元を切り裂いた
ミヤズ姫は笑顔のまま、そこに座って動かない
「姫はこのサンジカネモチがヤマトタケルのもとへお連れした」
そう言い残すと、サンジカネモチはフルベが待つ地へ向かった
◇◇ ◇
新妻であるミヤズ姫は政略の婚儀ながらも、
ヤマトタケルを慕った。
青い目のタケル。
しかし、二代目は発覚を恐れ、ミヤズ姫を訪れることはなかった。
呼び出されたサンジカネモチは何も知らない姫の言葉にいらだった。
「そこまで言われるなら、望みどおりにマトタケルの元へ」
それは、あの世での再会を意味した。
三つ折剣は抜かれ、一瞬で喉を切り裂いた。
こうして、カネモチはミヤズ姫の命を絶った。
サンジカネモチはヤマトタケルから奪った草薙剣を木月に預けると、
勇んでフルベの拠点に向かった。
仲間であるフルベの元へ。
しかし、フルベの情勢が変わってしまったことに
カネモチは気付いていなかった。
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東北の方では遠い遠い昔のロシアからの移動で縄文とかの時代まで遡って日本人だったとしても遺伝子レベルで当然の様に現代でも青い目の日本人が生まれる確率はある様です。じゃあ九州は?これも又中東経由であるそうです。先日あるテレビ番組で上海のお子さんが一家団欒でカレーライスを食べている映像が流れ、そのお子さんがグレーの強い青い目をしていらっしゃいました。見た瞬間ああ彼はこの色だと妙に納得。
遺伝子的に茶色い目の父親と母親から青い目のお子さんが生まれる確率はあるようです。と言うより人体の構造上ブルーの光彩の上に茶色が乗っているので手術により茶色い目の方をブルーにすることは出来るそうです。メキシコでの手術例はあるようですが、アメリカでは緑内障が懸念されるので認可になっていないようです。黒い東洋人の瞳は茶色の瞳が濃くなったもので黒いは茶色に分類されるのだとか。
なんか身も蓋もない物言いようですみません。
弥生時代とか、渡来人まんま、邑を形成していたので、いろんな種族がいたでしょうね。
「青人草」とかは、目が青い人種だと、真鍋はいいます。
杷木神社でも、磐井の時代に「青人」や「土蜘蛛」の反乱が述べられていますし。









