2016年 05月 20日
久留米大学公開講座2016 「磐井の乱後」を話します
久留米大学公開講座2016
「磐井の乱後」を話します
今年も久留米大学で公開講座が行われますが、
5月21日(土)2時~3時半に話をすることになりました。
「6 郷土の古代史2016」 の枠で
「磐井の乱の民族考古学」という演題になっています。
具体的なタイトルは
『磐井の乱後』- 磐井の菩提寺と宮地嶽古墳 -
です。
これは出版予定の
『宮地嶽神社と磐井の末裔たち』-巨大古墳の謎と九州王朝―(仮題)
の内容を話すものです。
あいにく、本は出来ていませんが、新発見の磐井の菩提寺や、各地の神社縁起に出てくる磐井の末裔たちの記録から、磐井の乱後を描きます。
従来の通説である、磐井の新羅寄り説や宮地嶽古墳の宗像徳善説が誤りであることも話します。
申し込み手順は、久留米大学公開講座に直接メールなどで申し込み、
返信を待って、銀行か郵便局に受講料2160円を払って完了です。
当日、振り込み表を持参となっています。
締め切りが明後日4月28日(木)です。
この受講料でもって、5月14日(土)と21日(土)の二日間が受講できます。
久留米大学公開講座2016
プログラムと申し込みはコチラ
会場:御井キャンパス 500号館51A教室
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