2016年 04月 29日
炊飯器で玄米甘酒を作ってみた
炊飯器で玄米甘酒を作ってみた
昨日、甘酒を初めて造ってみた。
造り方をネットで調べると、
おかゆ + 米麹 + 保温 → 甘酒
という原理らしい。
この流れを満たせば、分量は人それぞれなので、
計量が苦手な私にもチャレンジできそう。
手に入る米麹の分量から、造る量を計算することにした。
購入した米麹は一袋で500グラムだった。
そこで、問題が。
我が家には玄米しかない。
玄米からおかゆを作ろうとすると、
我が家の炊飯器からは水があふれ出すに違いない。
そこで、いったん玄米ご飯を普通に炊いたあと、
それをお粥にすることにした。
(結局、実際には、昼の残り飯を使っただけなのだが)
まじめに炊いたとすると、
1.5カップの玄米を炊いたあと、
水を入れてお粥モードでもう一度炊飯するということになる。
玄米粥がバッチリ出来ていた。
そこに米麹を500グラム投入して保温モードにした。
温度を計ると蓋をしても65度だった。
3時間後に味見をすると、水分が出て、さらさらの甘酒が出来ていた。
これで十分にいける。
が、そのまま保温モードにして一晩寝かせることにした。
翌朝、蓋を開けると、ドロリとした本格的な甘酒が出来ていた。
トッピングは何がいいかな?

取りあえず庭のハーブを乗せておこう。
ということで、今日の分量をメモ。
玄米(1,5カップ)→ お粥 → 米麹(500g)
→(65度11時間)→ 五合炊き炊飯器7分ほどの量の甘酒
時間的には6~8時間ぐらいでいいのだろう。
注意) 夜に甘酒を造り始めると、朝ご飯が炊けない (^^;
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飲む点滴甘酒 俳句では夏の季語 アミノ酸の種類が豊富で疲労回復には抜群の効果。出来た甘酒をミキサーにかけて滑らかにし小麦粉まぜて蒸しパンやホットケーキ。茹でた小豆をパラパラ入れて朝ご飯にしたり。甘夏やグレープフルーツを剥いてまぜてパフェ仕立にしたり。食いしん坊は止まりませんね。
さて麹菌。ご飯に椿の灰をかけると青カビが発生せずに白い菌が生まれたところからの試行錯誤。先人の智慧は幾度となく繰り返される試みから出来て行く宝ですね〜。
一度に沢山作って小分け冷凍。自然解凍しながら胡瓜も一緒に放り込んで甘酒漬け。これからの季節さっぱりいいですよ。
炊飯器だとご飯が炊けないという問題発生。あるあるあるですね〜。発酵物ですから、冷蔵庫に入れてゆっくりゆっくり発酵という手もある様なんですが、まだチャレンジ出来ずにいます。
椿の灰で麹つくり。これも ことのはじまりことのは 笑
大根に塩をかけて一晩して、甘酒に漬けたりしています。
胡瓜も、これからいいですね。
しょんしょんが作りたいけど、レシピを教えてくれた方が亡くなって、つくれません。(´・ω・`)









