2016年 05月 02日
ことのかたり はじめに
ことのかたり
はじめに
「脇巫女」ロスになっていませんか?
遠い、遠い魂の世界。
この物語を「魂の神話」と評してくださる方がありました。
「魂の物語」を超えた「普遍的な神話」だということでしょう。
私たちは何度も転生して、その時の心の傷を魂に残しています。
これに向き合って、再生しようとする時代が今です。
「脇巫女」は誰かの物語であり、自分の物語でもありました。
漠然とした感情の原因に行き当たらせてくれたり。
行動する勇気を与えてくれたり。
「神話」にはそんな力があります。
だから、終わってしまうと、言いようのない思いがするのだと思います。
そう。
私たちは「物語」や「神話」を失って久しいですね。
きっと、古代は、
いえ、テレビが無かったころまで、
子供たちは語り部の所に集まって、そんな魂の物語を聞いていました。
「ことのかたり」は、
るなが見たり聞いたり、あるいは心に浮かんだ小文を
脈絡もなく置いていく所です。
「ことのかたり」とは『古事記』の歌から採ったことばです。
2016年5月2日
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