ひもろぎ逍遥

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添田に行ってきた



月船さんとこのブログに出ていた「ふつもち」の看板の引力が強大で、
気になって仕方なく、ついに、添田神社に行ってきました。(爆)


添田神社、ほんと「天穂日命」でした。



c0222861_1752598.jpg


「天穂日命八十代孫千家・・・」とあります。
記事はいつかゆっくりと書くことにしましょう。


さて、「ふつもち」の看板は添田神社から英彦山道の駅にいく途中、
左手に見つけたけど、立ち寄れず。

道の駅の「よもぎの入った焼き餅」で済ませました。(笑)


そのあと、二つの神社を廻って帰宅。



昨日、「八咫烏」-賀茂氏と鉄の民―のレジメがほぼ仕上がりました。

真鍋の伝えるキーワードを整理して関連の神社をリストアップしてみると、
なるほど、「一目」で古代の鉄の民の営みが浮き彫りになってきました。

目から鱗の内容になると思います。

次の時代になると鉄の民の神社に菅原道真が祀られるようになるのも
よく分かります。

だから、その祖先の天穂日の祭祀が英彦山の近くにあるのは
かなり興味深いです。

神社の鎮座する地形がそのまま伝わっている福岡は素晴らしいですね。

さて、今週は21日(木)が磐井の末裔たちの話、
24日(日)が八咫烏と関連の深い賀茂氏の話。
と立て続けに歴史カフェがあります。
楽しみにしています。


追伸
当方からの返信が届いていない「A・F」さま、
21日と24日のどちらを希望されているのか、
ご連絡くださいませ。
(宛先不明で返信が戻ってきました)



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by lunabura | 2016-07-18 17:54 | にっき | Trackback | Comments(6)
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Commented by tukifune83 at 2016-07-18 18:22
ありがとうございます!すっごい嬉しいー!(*´∀`*)!
前回の歴カフェ二次会で天穂日命の事を話した時にるなさんから頂いた言葉で、これは宿題だ〜っと勝手に思った私共がなんとかやってみました。(笑)
るなさんの調査が知りたくて待ち遠しいですー!!!(^_^)
Commented by tukifune83 at 2016-07-18 19:36
連投、スミマセン!(汗)
はぅっ!?よく見たら扁額に「天穂日命」と書いてあるではありませんか!?るなさんの写真で今、気付きました…。暑い中、ちんたをなだめながら必死に図書館で探した、あれは何だったのでしょう…。私共夫婦、アホすぎます…( ´Д`)=3 図書館の学芸員さんもお忙しい中に一生懸命探してくれたのに…すみませんです…( TДT)
それにしてもさすが、るなさん、目の付け所が違いますね…。脱帽です。
私共も精進しますので、皆様、どうぞ呆れないで下さいませー。(´-﹏-`;)
Commented by lunabura at 2016-07-18 23:05
月船さん、私、何か言ったんですね。(^^;
記憶がありません。(*_*;
最近動きの悪い私に、神様は「ふつもち」でおびき出したのでしょうか(´・ω・`)

それにしても、天穂日の末裔がいらっしゃるとは、
想像もしていなかったです。
皆さんと情報交換しながら理解を深められて、ありがたいです。

Commented by tukifune83 at 2016-07-19 00:11
甘ーい誘惑ですね〜。(〃∇〃)エヘ
はい、一瞬の事だから覚えておられなくて当然です。でも、私は穂日命を追っていましたから、ピキーンとなってしまい、スイッチが入ったようです。(笑)

古代の歴史は、人類、言語、地質、その他諸々の学問や地域の人々の記憶、全ての知恵の結集でないと明らかにはならないと思います。
んー、でもそれでも明らかになるのはほんの一コマでしょうが…( TДT)
私が思うに、時には学者さんの見識よりも、地元の方の言い伝えの方がヒントになる事もあると思います。もしくは、個人で地域の事を熱心に研究されている方々もですね。その全ての叡智が純粋に集まる事が出来たなら…。

その端っこの一欠片にでもなれたら嬉しいな…と思う今日この頃です。(*˘︶˘*).。.:*♡
Commented by lunabura at 2016-07-19 21:38
「ふつもち」は実は「ふつもち文化圏」のドライバーへの釣でした。
「ふつもち」と聞いてすぐ分かる人です^^

古代の歴史、確かに各方面の叡知が合わさるといいですね。
最近は歴史講演も盛んだし、いろんな分野の方が発表されるようになると面白いことになりますね。
Commented by tukifune83 at 2016-07-20 00:01
う〜む…。るなさんの神謀は奥深すぎて又もや脱帽です…。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

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