2016年 10月 22日
筑紫舞 2016
筑紫舞 2016
天気予報では一日中、雨だったが、
今年も奇跡的に午後から回復。
宮地嶽神社で筑紫舞が舞われた。
「光の道」が参道に出現して秋祭の始まりを告げると、
九州王朝に伝えられたという筑紫舞が
あでやかな和の彩りを添える。
ご覧になる神は
神功皇后。
勝村神。
勝頼神。

「千代の友」
千代の友とは菊の事。

千代に八千代に、国が豊かであるようにと祈る。

「鑑の曲」かんのきょく
筑紫秘舞。

浮き立つ春の曙に 白み渡れる山の端の
雲の衣も紫のうら珍しき春の香

「千鳥」

梅が枝にこそ 鶯は巣をくへ
風吹かばいかにせん 花に宿る鶯

「橘」

雲居の庭に色変えぬ 花橘にほととぢす
千代を鳴らして久方の 空にぞ声の聞こゆる

浮神(うきがみ)
芸能の祖と言われる阿曇磯良が舞ったという。
天上神が磯良に舞い降りて舞う「つくし神舞」の秘舞。

イソラ神はここにもおはす。
鞨鼓を持ちて舞いたもう。
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本物は迫力がありますね。
とくに、浮神、あっとうてきな感動です。
お天気も、まさに、神はかり!
宮司さんがおっしゃっていた言葉で、神様のはかりごと?でしょうか。
満足満足でした。
るなさん、いらっしゃってるかな?と、ちらちら探していたんですが、お見かけできず、無念。
わたしたちは、拝殿から移動したのち、あつかましく椅子にすわっておりました。
るなさんに、お会いしたかったです。
次回は、神はかりが、ありますように。








