2017年 05月 17日
ひめちゃご78 綱分―日若―無名山―飯土井神社 レイライン
ひめちゃご78
綱分―日若―無名山―飯土井神社 レイライン
まさかの、続きがあった
前回の厳島神社の投稿のあと、チェリーから新たなライン図が届いた。
「最早、言葉はありません」と。
それを見て私も驚いた。
確かに!
それを見ると、あのラインの続きが赤色で描かれていた。
私も、驚いて、何を返事したらいいのか言葉が無かった。
それは飯土井神社へのラインだった。
(福智町神崎)

厳島神社の縁起では、
日王山で祀られていた天照大神が勧請されたのが飯土井神社とある。
それは14世紀の半ばのことだった。
飯土井神社を調べると、もともと仁徳天皇一柱を祀る宮だ。
かつては若宮神社と号したそうだ。
そこに天照大神が合祀されたことになる。
チェリーが驚いたのは、
「綱分八幡宮―日若神社―無名山(189.3m)」のレイラインの
「延長のポイント」が見つかったことなのだ。
まさか、こうして迂回してポイントが見つかるとは私も思いもしなかった。
例の調子で私の勘違いで始まった
ひめちゃご71からの一まとまりのシリーズだ。
無名山をバスの中から撮って、載せたことが始まりだった。

この山が無名山と分かり、
「綱分八幡宮―日若神社―無名山(189.3m)」のラインが
日王山を通らないのが残念だったのだが、どっこい、
それは飯土井神社(いどい)に達した。
チェリーによると、
<189.3mのピークから綱分八幡宮を見て、その反対側に
ラインを延ばしていったと考えられます。(飯土井神社は見えません)>
ということだ。
これで、無名山の隠れた価値が見えて来た。
その姿の美しさからも、聖山だったことは間違いない
この発見に何らかの見えない世界の意図を感じずにはいられない。
あとは、誰か、現地踏査する人が出てくるだけだ。(*´з`)
(^^;
あるいは、誰か祈る人が出てくることだろう。
何せこのシリーズは集団幻想による小説なのだ。
それぞれの得意分野を持ち寄って何かが分かればいい。
さて、私が驚いたのは、
日若神社には神武天皇の馬の話が出ていて、
前回の鹿毛馬神籠石の話に連なるようなので、
もう一度、あの漢字だけの縁起を読み直そうと思った矢先だったことなのだ。
中国語と日本語が全部漢字で書かれているため、
文法がぶっ飛んでいる和製中国語( ゚Д゚)
がんばるべ。
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綱分八幡宮から飯土井神社まで 5.5km です。幅20m程の長方形というか短冊の範囲に、各ポイントが入ります。山のピークも含みますので、これは偶然ではないなぁ…と思っています。
ラインには偶然なんてことがいくらでもあるのですが、例えば、田んぼの真ん中にある神休所という岩(Google Mapのストリートビューでよく見えます)ですが、ここから真西 270.03°に伊野天照皇大神宮神殿跡があるのですが、これはいくらなんでも偶然だと思います。
神休所から 120.1°の方向に求菩提山が位置します。これは微妙ですねぇ(直接見えませんが)。日王山から求菩提山も120.1°に見えるからです。厳嶋神社は逆に求菩提山から 299.9°です。この3つのポイントは求菩提山と関連を想像することができます。
綱分八幡宮は大分八幡宮から 60.1°になるなぁ…とラインを引っ張っていたら突然一回だけ雷の大音響があったので、ここまでといたします(ビックリしました!)。
作図があると、地形や地名がより理解できるようになってありがたいです。
ところで、求菩提の名前も一説には出てきていましたよ。資料が忽然と消えたので、うろ覚えですが。
そうなると、やはり暗号的な感じが強くなりますね。









