2017年 05月 21日
今日は歴史カフェでした
今日の歴史カフェ、ご参加ありがとうございました。
お茶タイムの話が盛り上がって時間が不足。
最後は駆け抜けましたが、
皆さんが疑問を出し合って、互いに解き合うのが理想だったので、
理想に一歩近づいたなと思いました。
筑紫の古代史を把握するには、
1 景行天皇・ヤマトタケル・神功皇后の時代。
2 磐井の時代。
3 白村江の戦の時代。
この三つを押さえるのが大事だなとよく思います。
古代地図が大きく変わった時代です。
古代は「氏族が氏神を祭祀している」ので、
神社の祭神を覚えていくと、古代豪族の分布が推測できます。
古代からめんめんと伝える地名も見逃せないですね。
これらが自分の中に構築されると、
名もなき古墳と祠の関係も少し推論を立てることができます。
福岡は未指定の古墳がいっぱいです^^
口コミで噂しあってます。
関連の単語を覚えると、自分の出会った謎も説明できるようになって、
楽しいですね。
最近はとくに、それぞれの人に
古代の人たちの呼びかけが届いているなあと思います。
ご先祖だったり、自分の過去世だったり、土地神だったり。
その呼びかけに応えるうちに、大きな輪ができている印象ももちます。
「思い」と「行動」これは自分を変える手段でもあるようですね。

(高住神社にて)
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昨日は初めて歴史カフェに参加させて頂きました。「高良玉垂宮神秘書」については予備知識がなく、お話しを伺いましても十分理解できたとは言い難い状況です。ですがお話しは大変興味深く、これからも歴史カフェには参加させて頂ければと希望しております。
さて、ご提示された古代史理解の為の三つの重要な時期ですが私も同様に考えております。その中でも最初の、景行天皇、ヤマトタケル、神功皇后の時期は謎が多く私はまだ自信ある見解を持ち得ていません。また、当然、この時期の(少し遡るでしょうが)重要な登場人物として卑弥呼と神武天皇を付け加えるべきでしょうし、更に、神功皇后と行動を共にした武内宿彌と安曇礒羅についても、真実の姿を解明されなければならないでしょう。
幸いるなさんの過去のブログを拝見しますと、この時代についての膨大な研究の蓄積をお持ちですので、これから勉強させて頂く事を楽しみにしております。
地名というのは考古学的遺物にも匹敵する重要な歴史資料だと考えております。しかしながら古い地名が急速に失われていることは大変残念です。しかしそれでも丹念に探せば、古い地名が様様な形で残っているものです。神社や池や橋の名前として。









