2017年 05月 27日
玉垂命は安曇磯良(アントンイソラ)
今日は久留米大学公開講座でした。
参加の皆さま、ありがとうございました。
3時間の講座のために12ページの資料を準備しましたが、
無事、最後まで読むことが出来ました。
あとで何人かの話を伺いましたが、
高良山の歴史は深く、広大な地域に影響を与えているのが
よく分かりました。
古くて、かつ今も歴史が生きているのが高良山です。
さて、準備した画像の一枚です。

拙著『神功皇后伝承を歩く』からも画像を集めてみましたが、
なかなか面白いです。
左上から干珠満珠の形は15センチの勾玉と伝えています。
上中は高良玉垂宮の正面の龍と波。海の波と龍神の組み合わせは綿津見神ですね。
綿津見神は志賀海神社の祭神で、志賀島は龍の都(たつのみやこ)。
高良山と志賀島の繋がりを示唆しています。
上右は門司の和布刈神社の和布刈神事ですが、これは
安曇磯良が神功皇后に干珠満珠の秘法を授けた(玉垂)ことを示す神事です。
左下は志式神社の「磯良舞」。
海神(わたつみのかみ)が豊姫(神功皇后の妹)に干珠満珠を授ける場面。
どれもが「玉垂」(たまたれ)を表しています。
こうして、正史からは消されたアントンイソラですが、
今でも各地で伝えられています。
玉垂命は安曇磯良のことです。
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12ページの資料!
ブログで書かれて来たことと合わせての総集編だったのでしょうか。参加出来ず残念です。
『儺の國の星拾遺』にも、高良山の麓を来目といい、安曇族ゆかりの地だと書かれていましたし、本当の事というのは現れるようになっているのだと思います。
確かな約束や誓いの結果(印?)として神や子が生まれるのが当時の在り方だったということも、こちらのブログで学ばせていただきました。
お話聞きたかったです。
是非何かの形で共有していただけたらと思います。
それと、コメントしたついでと言ってはなんですが、以前アイルランドの古道を歩いた番組が、今度はウェールズを歩きます。今夜10:00からです。ご存じかもしれないと思いましたが、一応お知らせまで。
失礼しました。<(_ _)>
「神秘書」の内容はブログではあまり書いていないかも。
作製された歴史的背景や、祭神の変遷など、文章にしたら数か月かかりそうです(^^;
学術的になるから、公開日記には似つかわしくない点も。
今晩はウェールズなんですね。知りませんでした。
見ます!!
とても水が美味しいです。子供のころからきき水が出来るのですが、ここは現在NO1ですね。
黒と白のお守りがあり、八龍をまつってます。
白は桐箱いり3500円 黒は1000円
たぶん白はアントン 黒は宿祢さんw
と思ったら現在、イギリス本島でも話題、さらに上海で4700万円の値がついた一郎モルトの黒い樽が秩秩夫神社に日本酒とともに飾られているのを不思議発見☆ 笑ってると、地元の人と仲良くなって、一郎モルトをタダでGETみたいな不思議がおこりました。
来月にはスコットランドを旅するし、なんか本当に宗像3女のこと分かるといいんですが。。。








