2018年 01月 02日
「高良玉垂宮神秘書」のこと
「高良玉垂宮神秘書」のこと
大体、「高良玉垂宮神秘書」は文盲の人のためにカタカナ書きにした、と書いていますが、歴史的仮名遣いでカタカナという組み合わせは、現代人にとって分からないものになっています。
それなのに、第一条の文末に「ヒスヘシ、ヒスヘシ」(秘すべし、秘すべし)と書かれているもんだから、かえって秘密を知りたくなるという、フラストレーションを高まらせる出だしになっているんですね。
200条には、
「物部に背いて三所大菩薩の御神秘を他の一般人が知ると、当山は滅亡する。」
なんてことまで書いてあります。
これを読み解いたので、カラクリを説明したいのですが、多分、本一冊分になります。
歴史カフェや久留米大学で2~3時間で話した内容ですが、文章にするにはすご~く時間が要るんですね。文章が上手ければ簡単なことなのですが。
けれども、解説本をいつかものにしたいな、という願いも持っています。
夢は二つ。
「高良玉垂宮神秘書 抜粋本」を本の形にする。
「高良玉垂宮神秘書 解説本」を書く。
商業べースに乗らないものですが、きっと道はあると思います。
ま、読みたいという方があればこそですが。
<2018年1月2日>
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