2018年 03月 11日
ウーナ22 七つの珠1
ウーナ22
七つの珠1
今日はあの津波から7年目の3月11日だ。
私はあの日、取材のために新宮町の綿津見神社に向かっていた。
その途中、ラジオからスペイン語や中国語などいろんな言語で津波警戒の放送が流れてきた。
まさか、あれほどの災害になるとは思いもせず、それでも海には出るまいと思いながら、いつのまにか海に出てしまったことを思い出す。
三苫(みとま)の海だ。
ちょうど7年目の今日、2018年3月11日に奇しくも再び綿津見神社に行くことになった。
今回は、菊如が預かった「七つの珠」を奉納する場所を探しに行くのに同行したのだ。
キーワードは「綿津見神か豊玉姫」だ。
その珠は肉眼では見えない。
私の目にも見えない。
この話の始まりは2017年11月11日に糸島に行った時、菊如と崋山が二見ケ浦でいただいたものだった。
豊玉姫の物語なのだが、例のごとく驚く事ばかりで、まだブログに記録していない。
書くのか、書かないのか、いまだに迷っている。
そんな中、「七つの珠」は3月中に奉納することになっていた。
今日、私は思いつくままに神社を案内した。
上手く行って、五社に一つずつ奉納することが出来た。
どれもがブログに書いている神社だし、
『神功皇后伝承を歩く』にもほとんど 紹介した神社ばかりだった。
画像をUPしようとしたが、エラーが出てどうしても投稿できない。
今日は記録のみに留めよう。
まだ、二社が残っている。
<20180311>









