2018年 04月 20日
ようやく集大成かな
ようやく集大成かな
福津の歴史カフェの準備にいそしんでいますが、
アントンイソラについては既にこれまでも、何度か話をしています。
例えば、『高良玉垂宮神秘書』の解説をすれば、玉垂命としての磯良の話となり、
『志賀島所聞録』を紐解けば、やはり磯良神のことになります。
また、方向を変えて磐井の末裔たちの話をしても、安曇族の話に戻ってきます。
アベ一族が安曇族だからです。
中国正史と照合していくと、やはり安曇の話となります。
今回は、磯良の時代から白村江の時代まで、全体を俯瞰していくことで、
中国正史に書かれた阿毎氏とはアベ氏のことではないかという、
漠然とした考えをきちんと説明できるようになりました。
これで次回の「消された大王 安曇磯良」は私にとって、
「磯良と倭国」の集大成になるのかな、と思った次第です。
章立てなどは、後日お知らせしますね。
◆歴史カフェ福津◆
4月29日(日)第18回 2時~4時
「消された大王 アントンイソラ
安曇姓とアベ姓の王たちは日本書紀から封印された」
詳細は コチラ 過去記事はコチラ
◆歴史カフェ小城◆
5月12日(土)第2回 3時~5時
1部:天山神社創建の人たち 藤原房前・持統天皇など
2部:神功皇后の伝承
申し込みはコチラへ
第1回詳細はコチラ
会場:小城鍋島家Ten
◆歴史と自然をまもる会◆
バスハイクの旧記事はコチラ
5月 安曇の里









